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ギャラリーでの展示などpanboatの活動や出来事をレポートします。
panboat@report#9
Our handmade lighting machine parts
オブジェ撮影用の小さなライトバンクを作成しました。
8th.Feb.2006
完成形
トレペを貼って使用します。
ほとんど完成間近ですが
制作途中の様子です。
【材料】
・ファイバークラフト紙
・アルミキッチンテープ
・水性エナメル塗料(つやなし黒)
・パーマセル(黒)
・木工用ボンド
・トレーシングペーパー

【使用した道具】
・はさみ
・定規
・鉛筆、色鉛筆
・A4コピー用紙

【別で用意する物】

・ミニ三脚
・電球ソケット
・電球

蛍光灯(昼白色)を付けて点灯してみました。
結構明るいです。
クリックすると印刷用の型紙が
ダウンロード出来ます。
ベースになる部分は
ファイバークラフトという工作用の紙を使用しました。
ランプシェードなどにも使用できる紙で耐久性もあって扱いやすい素材です。
塗装もしやすくハサミなどで簡単にカットできます。
東急ハンズなどで手に入ると思います。

A4のコピー用紙などに一度プリントアウトしてダミーを作ってから組み立てたかんじをつかむと作りやすいと思います。


のりしろ付き(切り込み入れる)
のりしろなし、とそれぞれ2枚づつ用意します。


型紙をファイバークラフト紙にトレースして裏に塗装してから
組み立てます。

筒の部分は電球ソケットに合わせてくるっと巻いて型をとり、穴に差し込むようにして接着します。接着面はてきとうに。
内側からアルミテープ、外側はパーマセルで張り子を張る要領でつぎはぎして埋めています。

これにトレペをかけて完成!!
ライトバンクとは普通の電球などのライトが点光源(1点で光る)に対し、
バンクは面光源(面で光る)なので、柔らかな光になります。
大きいバンクはいろいろなメーカーから販売されていますが、
テーブルの上で取り回しよく細かなライティングをする為の小さなバンクを
使用したかったのですが販売していないようなので自作することにしました。
ライトとスタンドは既存の物を使用します。
今回は14cm正方形のバンクを
作成しました。
型紙はこちらのサイトを参考にさせていただきました。
ありがとうございます。
http://s-dejikame.seesaa.net/article/11985714.html
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