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ギャラリーでの展示などpanboatの活動や出来事をレポートします。
panboat@report#10
Big sweets house for exhibition of show window
ショーウィンドウ展示用の大きなお菓子の家の制作
23th.july.2007
ほぼ完成形
公園で記録も兼ねて撮影した。
薄く伸ばしながら粘土を全体に。
白い家になりました。
ベースになる家を制作しながら
平行してトッピング用のお菓子を粘土でたくさん
たくさん作ります。

お菓子やフルーツ色々・・・
ほとんど完成。
梱包していよいよ運びます。
家のベースになる部分は

ダンボールを数枚ずつボンドで
接着して作りました。
組み立て式です。

粘土を丁寧にコーティングして
いきます。

量が多かったのでお手伝いを
お願いしていたアンチョビのハセさんに運搬の為の補強用の
骨を木枠で制作してもらう。

この作業がなければ運搬に
耐えられる物が完成しなかった
と思います。

バランスを見ながらお菓子を
貼っていきます。

どれくらいの粘土のお菓子が
必要かなどもわかってきます。

ルミネ横 浜店さんのショーウィンドウに展示する
お菓子の家を制作させてもらいました。
机上で完成できる大きさの立体を作ることがほとんどなのですが
今回1mを越える大型作品を手がける事になりました。
ショーウィンドウの上から吊るしたり、お菓子の家の周りに
飾ったり用のお菓子もたくさん用意しました。
アクリルガシュなどでベース着色を
します。
夏のスイーツフェア用なので
夏らしくゼリーやアイスキャンディー、パフェなども


キャンディーみたいな大ぶりの
ビーズをキャンディーに見立て
たり。
組み立て式だからバラせる設計
だけど、なるべくバラさずに運びたい。

家の扉から出すのがギリギリ
のサイズだった。

単身引越便で東京まで運んで
プロデュース会社の
(株)フェイス・クリエイティブさんに届けました
いよいよ搬入設置です。
ショップが閉まった後の夜から
の作業です。
手際よく丁寧に仕事がはじまりました。
お菓子の家を設置するベースが出来ました。
外から見える位置を確認しながらチームで作業が進んでいきます。
私は粘土とか画材を扱うときに参加させてもらいました。
真夜中にディスプレイは完成しました。
人通りの多い駅前、待ち合わせに利用されている方もけっこういて
とてもたくさんの人に見てもらう事ができる場所。
立ち止まって指をさしたりするだけでなく、ケータイデンワで写メを撮っていかれる
方もいて作り手としてもうれしい反応を見ることができました。


翌日の様子です。
今回のお菓子の家のベースには「こども天然生活」という雑誌にある
ダンボールハウスの型紙をベースをアレンジして利用させてもらいました。

http://www.chikyumaru.co.jp/ten_backnumber/ten_betu_5.html

一緒にお仕事させてもらえた事がとてもしあわせだと感じる
プロフェッショナルな方たち
これが空っぽのショーウィンドウ。

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