« 2005年07月 | メイン | 2006年03月 »
2005年09月22日
産めば楽なのか
私は臨月が重かったぶんに、どちらかというと
楽になった気がします。
でも想像してなかった痛いオマケがいっぱい。
会陰切開した痛みやら子宮収縮の痛みは予想済みなので
まあいいとして。
母乳で育てようと初乳は出たものの、張りすぎで
搾乳&マッサージが超痛かった!
初乳の搾乳ってこんなに痛いなんて知らなかったです!!!
ライオンに噛み殺されるときに出るようなアドレナリンが
分泌されてるのを感じるくらいのヤバさで痛い。
(あとから通っている鍼灸院で紹介してもらった痛くない
桶谷式マッサージというので基底部を開いてもらいました)

入院中にみっちり母子ともに授乳レッスンを受けました。
退院後の育児相談で抱え方もきっちり教わって
体重増加と授乳量測定で母乳で足りていたので
母乳オンリーでOKでした。努力したもんなぁ!
自分もがんばったけど、赤ちゃんもすごいがんばっていて
どんどん吸い付き&飲むのが上手になっていくのが
とても愛しくかんじます。
食事制限があったりするけどそれはそれで楽しいし、
数時間おきに授乳するので睡眠不足になるのですが、
臨月に比べたらよく眠れてる方だし。。
実母が毎日、面倒を見に来てくれているので
ペースをつかめたら、ベビーもかわいくって
産んだあとの方が私は楽になりました。
生後6日目までは神の子と言われ(昔は亡くなってしまう子も多かったそうで)
お七夜(命名祝いとかもする)から人間の子となるそうです。

さて、ここまでがeggの話。
これから本家panboatのblogの方へ日記と一緒に
成長記録もアップしていきたいと思っています。
足がカバか象のような史上最高のムクミ。

足にすごいムクミの出る体質の人は母乳がよく出ると
言われ、張りが引くと一緒に治ると言われました。
当初この画像をこの日記の上の方にアップしていたんですが
あまりにもお見苦しい(恥ずかしくなってきた)ので下の方へ移動しました。。
投稿者 panboat : 16:02 | コメント (0)
誕生!
2005年8月30日(火)午前0時39分に第一子が誕生しました。

身長56cm、体重3994gのおっきな男の子です。
切迫早産で入院以来、更新していなくってご心配をおかけしました。

おかげさまで夫の立ち会い出産のもと
自然分娩で産む事ができました。安産だったと思います。
はじめての育児でバタバタはしていますが
産後の日経ちもよく母子ともに健康!

第一陣痛は赤ちゃんがなかなか下がって来なくて
トータル20時間近くはかかったけれれども、
産む自体は30〜40分と比較的スムーズだったように思います。
胎盤も羊水も平均の2倍あったと言われました。

臨月中の重みを再確認。ほんとうにお腹が重苦しくって
予定日は4日超過しかしていないものの、先生に
泣きついて陣痛促進剤を打とうかと予定していた前日の
夜中に陣痛が来ました。

33週目に切迫早産で入院してから絶対安静と言われ
自宅で安静に過ごしているうちに、お腹はどんどん大きく
なって、安静解除になった37週目には動くのが大変で
「ハイ、これから運動しましょう」と急に言われても
なかなか出来ない。でいました。
そしたら更にベビーは育ち、、ストレスから胃痛と舌炎に。
重苦しくてほとんど!まじで!眠れない毎日でした。
睡眠不足にお盆中に風邪までひいて身体ボロボロ。
予定日の8月25日頃に産院へ検診に行くと
「ベビーは元気」と言われ、推定体重も気がつけば
3800〜3900gとなっていました。
このままでは自然に出ないかも!と泣き泣きな臨月でした。
それに比べたら、陣痛もお産もヘッチャラ。
やっと出てくれると思うと頑張りもききます。
臨月は修行みたいだったなぁ。

夜中の産院のナースステーションと廊下。
雨の日の前日や新月の晩はお産が多いらしい。
ほぼ毎日、毎晩のように陣痛〜子宮口の開き待ちの妊婦さんが
LDRや廊下で歩いたりしてがんばっている。

私が産んだあと3日ほど、お産がなかったので
夏休み最終組の打ち止めビッグベイビーだったみたいです。

自分にとっては非日常。ここでは日常。
とても神聖な場所に感じます。