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昆虫 アーカイブ

2010年11月10日

羽化

気づけばblog更新のペースが月1くらいになってます。
Macに向かう時間自体が少なくなっているこの頃です。

そんな最近のブームだったひとつが羽化の観察。
蝶の羽化です。
幼虫が蛹になるタイミングもずいぶんつかめてきた位
何匹も蝶になって巣立っています。

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球根を置いておくだけで咲くコルチカムも
羽化的な感じで羽化そのものだけでなく羽化的現象が
だいぶ好きだと気づきました。
久々の更新、、偏った話題で失礼します。

アゲハの下の白い花がコルチカム(イヌサフラン)で
日光を浴びるとだんだんピンクになってきます。

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大きな幼虫だと思っていたら立派なクロアゲハになりました。

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子供も鉄道→恐竜→(魚、サメ)→虫。にブームが移行してます。
どれも今も好きですが捕まえたり身近に感じられる虫に
興味がわいている様子です。

私は子供の頃から虫も含め小さな生き物が好きだったので
今までの子供のブームの中では一緒に付き合いやすいので
一緒にはまっているこの頃です。

あと、この冬を蛹で迎える越冬蛹が3匹います。
ちょうど蛹になった頃に植えたチューリップが咲く頃に
チョウチョになってくれるといいなぁ。

2010年12月27日

トノサマバッタの話。

今年はまっていた、、というか夢中だったものの
ひとつ。トノサマバッタです。
今夏、blog更新をしてなかった頃の話です。

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飛距離が大変長く子供の頃に捕まえられなかった
憧れだったんだと思うトノサマバッタ。
夏に子供と本気で捕獲して飼っていました。

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基本的に草食、稲科の植物を好んで食べます。

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リンゴも食べるし匂いとかもあんまりないので比較的
飼いやすかった。
2回雄雌を捕まえて、つがいを作りました。

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1対目のつがい。
孤独(単独)相の地域で育ったトノサマバッタ。オスははじめ緑だったんですが
褐色に変化しました。
2対目は同じ場所で同時期に捕まえたのですがオスのみ褐色でした。

オスは釣りでも捕獲が出来るようです。メスは身体が大きい分
羽根も長く飛行距離がとっても長いです。

2対ともつがいが産卵したので来春に孵化したらいいなぁと
思っています。そのまま飼うと群集相になるに違いないので
(環境で変化するらしい)どうするかが課題です。

けっこう本気で思案中です。

2012年02月17日

虫がすき

このblogをちょくちょく見て下さっている方は
気づいているかもしれませんが、私は昆虫が好きです。
それも結構好きだと自分でもあらためて気づきました。

冬の間にしておきたかった事のひとつ

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昆虫標本作り。思ったよりも大変だった。
とりあえず手始めにシーラ箱を買いチャレンジしてみた。
採集した虫ではない物(ネットで買ったニジイロとか)もあり
幼虫で頂き家で羽化した物もありです。

ひとつ作ったら今後の課題も見えてきたように思う。
・採集年月日&場所の記録
・羽根や足などを丁寧に扱う&保管などなど。
美しい標本の為に先に殺してしまうのはむつかしいかな。。ですが
甲虫類って思ったより固かったり(とくに外国産のは虫ピン
刺せなかった)コツとかいろいろあると思いました。

と、放置していた幼虫が気になってて
マットや菌糸瓶を交換する事にしました。
(以下とくに無理な方はムリな写真続くかも)

コクワガタの幼虫がものすごく大っきい。記録に挑戦したくなった。

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に比べて、、だいたい同じ位に産卵→割り出ししたノコギリクワガタの
幼虫のあまりの小ささ。。なんだか申し訳ない程の華奢さだ。

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マットの湿気が足りてなかったのかなぁ。2匹はノコも菌糸瓶で
育ててみる事にして他のはマットの種類を一部は替えて
温度と湿気管理を気にかけて様子をみる事にします。

2012年05月10日

コクワ訂正

コクワだと思い育てていた幼虫たち、全部ヒラタでした。
親はたいそうちっこいヒラタ同士のペアだったようで
ハーフでもなくヒラタクワガタ。

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へんにコマメに全部「コクワ」ラベルを貼って育てていたのが
恥ずかしかった。コクワにもヒラタにも申し訳ない、。ごめんね。

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親の3倍程ある立派なヒラタクワガタに育ってくれました。

2012年07月25日

玉虫

タマムシを5匹!捕まえました。
榎の上をよく晴れた正午頃。いる所には
たしかにたくさん飛び回っています。

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榎から時々降りて飛んでいるところを私の父とがんばって
♂2匹♀3匹捕まえました。飛翔スピードはあまり早くなく上手くないので
低ければ飛んでいる所をわりと容易に捕まえられると思いました。
雌雄の大きさの差はなく大きかったり小さめだったりするのは
単なる個体差という事がわかりました。
飼育するのに食草の榎の葉ですが固いのを好む事も発見。
卵も一応産みました。なんとか育ててみたいなぁ。と目論んでます。

玉虫厨子を造った方はどうやってあんなにたくさん捕まえたんでしょう。
図書館へ本を借りてみようと思います。

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