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リバティ アーカイブ

2007年11月06日

リバティに夢中

ちょっと前はマリメッコのファブリック柄とシャツが
ブームだったんですが、今はだんぜんLIBERTYの柄。
リバティプリントの布に夢中です。
今回は自分の物も作ろうかなって思うくらい惚れました。

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ネット販売は別としてマリメッコも店舗に行かないと
手に入らないのですが、リバティも扱っている店舗が
限られていて生産数も限定の物ばかりなので人気の柄は
すぐに売り切れてしまいます。
毎年春と秋に新柄が発表されているそうです。

シルクタッチの高級綿「タナローン」という LIBERTY FABRIC
リバティ・ファブリック リバティ社が開発した生地で
独特の質感でさらっとしています。
シルクっぽいけど綿なので通気性も程よくザブザブと
お洗濯も出来る優れもの。

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わりとメーター価格もお高いめの生地ですが
見た目にも高級感のある生地だと思います。
MAKIEのシャツにも使用されていたり、
こないだATでポーチを発見しました。
知らなかっただけで案外身近な所で見かけていることも
あるかもしれないです。

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見つけるたびに、、というかある場所に行くたびに
欲しくなって買ってしまう。縫ってしまう。
既製品の服買うよりお安いわ。なんて
子供が男の子なので女の子でしかありえない柄以外は
選びきれなくてあれこれ買ってしまいます。

2008年04月19日

トランテアンへ

以前から気になっていた京都の上桂にあるトランテアンへ
行ってきました。

大阪市内の家から思ったより遠くなかった。
外から見るところではどんなお店かわかりづらいくらい
ひっそりとしたかんじ。

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中の写真はないけれど、ものすごくいっぱい!!
リバティの生地が置いてました。

輸入から国産、見た事あるパターンのものでも
色の取り揃えも豊富でものすごい充実していました。

今日はほとんど下見。サッカー生地のリバティを見ていたら
子供が欲しがるので、買ってどうするの?って聞いたら
これで子供用にシャツ作って欲しいとリクエストされて
ちょっとうれしくなりました。

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はぎれ売りだったけど子供用の半袖シャツを作るには充分足ります。
他にはリバティのマグカップを買いました。
食器は基本的にはシンプルなものが好きなので
このマグカップはうちにある物たちからすると
すごく異質で浮いてる。。でもリバティと聞くだけで
盲目的に欲しくなって、自分用のティーカップにしました。

帰り道、レンゲが咲いているのを見つけて
ちょっと寄り道。

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行きの車窓でレンゲ畑を教えていたら近くで見たいって
言ってたからちょうどよかった。

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ちょっぴり土の匂いをまとってポケットにレンゲ草入れて
電車に乗って帰りました。

2008年04月21日

たんぽぽのシャツ

たんぽぽがいっぱい咲くこの庭の為に

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たんぽぽ野原のシャツを縫いました。

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たんぽぽ満開でした。
綿毛になって飛んでいってしまう前に来れてよかった。

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天然酵母クールさんがパンの販売をしていたので
お庭でパンを食べました。
ソーイングテーブルコーヒーでサイフォン珈琲を注文したら
子供も前に飲んだのを覚えていて豆乳バナナジュースを
ちゃっかりオーダーしていました。

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すっかりあたたかい春の日。カエルにも会えました。
小鳥も鳴いていて心地いい時間を過ごさせてもらいました。

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リバティの2003年春夏のタンポポ柄。
野花が好きなのでとても気に入っているパターンです。

2008年08月27日

この夏のリバティと復刻柄

2008年5月10日に8社限定で販売された
リバティプリントの復刻柄。

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車柄は2002年に(36年ぶりくらい?)復刻されたばかり。
人気がある柄のひとつみたいです。

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細かい大渋滞の柄。カーズ

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復刻柄の中で最もうれしかった図柄。子供もお気に入り。
どれで作って欲しいか子供に決めてもらいました。
ピンク色が好きなのでコレ。

余り布で作ったバッグを一緒に持ってしまうと
手作りがバレてしまう。

子供のお友だちのシャツも縫いました。
子供から直接お願いされたのはじめて。
よっぽど柄が気に入ったんやと思う。

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ポケットはリクエストにより大きめで2つ。
リバティのタナローンは薄いからミニカーとかたくさん
入れたらやぶれるんじゃないかな。と思いつつ

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復刻柄では他にサーカス柄のポロシャツ形の
七分袖のシャツを縫いました。

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家でリバティという単語がよく出て来るので
子供も会話の中に絶妙に混ぜてきておもしろいです。

夏から秋へのリバティ

淡い黄色のスモールスザンナの半袖シャツと
チェック柄の麻のパンツのコーディネイトです。

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この夏、私が好んで子供によく着せていました。

ホビーラホビーレで購入したリバティでエターナルタナローンの
クラシック柄のひとつファーガス(ブナの木の学名)

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2色展開だそうでターコイズ系の色はもう売り切れみたい。
くすんだ淡いピンク地に紺色でヴィンテージアロハのような風合いです。

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まだ暑さが続く初秋に着せたい秋色の服。

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朝晩に涼しい風が吹くと深めのトーンを選びたくなります。

2009年01月16日

捨てられないハギレ

リバティプリントの布のハギレが捨てられず
たまっていたので整理することにしました。

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捨てる整理ではなくって大きいもの、
中くらいのハギレ、細かいハギレに
分けて有効活用しやすくする為です。
くず布みたいな小さな物でもリバティは
やっぱり捨てられません。

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枕くらいたまった細かなハギレ。
わさわさある。

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中くらいのハギレでぬいぐるみたち。

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てきとうにカットして作ったオリジナルの
リバティぬいぐるみ。子供も気に入って遊んでます。

小さな小さなハギレも
小さめのクレイの人形とかに使えそう。

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指人形くらいのサイズ。
ますます捨てられなくなりそうです。

2009年01月22日

ともだちシャツ

ママ友だちの子供用のシャツです。
お誕生日やクリスマスとかに
いつもお世話になっているせめてもの
お礼をと思って作りました。

細々とですが作ったものをこんな風にアップしていたら
ブログ見て自分の子供にも作ってみようって作られた方がいて
メッセージ下さったり、写真で見せていただいたり
それもとってもうれしく思っています。
シャツともだちバンザイ(^0^)/

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シャツを作ればたいていの服は作れるよって
夫に言われて2年程経ちました。
何枚くらい縫ったんだろう。
全部写真に撮ってちゃんと記録しておけばよかったなぁ。

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蒼い方はウィリアム・モリスが1883年に内装用ファブリックとして
デザインしたと言われる「Strawberry Thie(いちご泥棒)」
リバティの伝統柄のシャツです。

朱い方はうちの子供と色違いの復刻柄の「Fergus」(ブナの木)です。
リスとか小鳥やらバンビが随所にいる好きな柄のひとつです。

リバティプリントは細かい柄のものが多いので身体が小さい
子供が着ると、絶妙なかわいらしさが出るので
着ている姿を見るのもとても好きです。
着心地もいいし布地そのもののツルンとした独特の風合いが好きですし
なんといっても綿100%なのがお洗濯もしやすくてマル。

シャツばかりでほとんど同じなんですが
衿や袖、ヨーク、ポケットの形をちょっと替えたり、どうしようって
ひとり布を見て考えているのが幸せな時間だったりします。

「物語を感じられる物」が好きなのでいちいちなんとも素敵な名前の
付いたリバティのプリントにはまったんだろうなぁって思います。

2009年01月26日

リバティのアイアンシィ

リバティのIanthe(アイアンシィ)という柄です。

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創立者Arthur Libertyが130年前に生み出したといわれている
1900年代初期の伝統的なリバティー柄です。

この伝統パターン(1876年の孔雀の羽柄の"Hera"
などの伝統的なプリント)は英国での生産のみになり
日本でのいわゆる国産柄が生産されなくなるそうで
少し多めに買いました。

自分用にパンツと合わせて着たいと思い
長め丈のブラウスを作りました。
くるみボタンとパフスリーブにして
裾が広がったシルエットのデザインに
アレンジしました。

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このアイアンシィ柄の型押しの牛革ミニボストンBAGを
ハービスのWRで見つけてどうしても欲しくて買いました。
LIBERTY OF LONDONのアイテムは前々から
狙っているのですがあまり見つけられません。
いつか英国のリバティ百貨店に行きたいなぁ。

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リバティ社のコーポレイトカラーでもあるスミレ色は
私のラッキカラーでもあります。
何かのご縁かと勝手に解釈してしまう位、惚れているブランドです。

アイアンシィの柄の名前の由来は
ギリシア神話のイアンテ(ianthe)で大洋神オーケアノスの娘だそうです。
「ia」はすみれの意味。

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