金比羅さん
初詣は金比羅さんへ行きました。


本宮まで(階段数785段)参りました。
奥の院は(プラス583段)行かなかったのですが
パリ凱旋帰国展をやっていて椿書院で障壁画を見ました。

金比羅山には大きな木もたくさん生えていて

いい気が満ちているような気がしました。

下り坂、見晴らしのいい帰り道。
階段はいい運動にもなったなぁ。
空気もきれいですがすがしい気持ちになれました。
本年度も、どうぞよろしくお願いします!
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初詣は金比羅さんへ行きました。


本宮まで(階段数785段)参りました。
奥の院は(プラス583段)行かなかったのですが
パリ凱旋帰国展をやっていて椿書院で障壁画を見ました。

金比羅山には大きな木もたくさん生えていて

いい気が満ちているような気がしました。

下り坂、見晴らしのいい帰り道。
階段はいい運動にもなったなぁ。
空気もきれいですがすがしい気持ちになれました。
本年度も、どうぞよろしくお願いします!
帰省した年末年始。温室で育てておいてくれていた
プランターイチゴを家でも用意してくれていました。

窓ベリのうららかな日だまり。
イチゴが実っているとそこだけもう春みたいでした。
ひいおばあちゃんおじいちゃんが来て昼食会。

子供は似顔絵を描いてプレゼント。
つい、、顔の色とか髪の色をコレ使ったらって
指示してしまった。大人ウケはいいんだけど
もっとのびのび好きな色を使って描けるように
私は何も言わない努力しようと思う。
ごめん、言いすぎだったよ。
別の日、畑に行って収穫お手伝いさせてもらった。

送料の方が高くついてしまうんだけど
畑になっているものに触れたお野菜が
食卓に並ぶと「じいちゃんばあちゃんが作ったの」
ってうれしそう。
伯母さんのイチゴハウスにも入れてもらって

イチゴをたくさん食べさせてもらいました。
イチゴハウスの中もやっぱり春みたいに
あたたかでした。
あけましておめでとうございます。
2009年もどうぞよろしくお願いいたします!

今年の年賀状用ポストカードの立体のイメージは
絵本「はなのすきなうし」からインスパイアされて
製作しました。
「はなの好きなうし」ことフェルディナンド君を
モチーフにして全体的にアンティークな色調にしています。
モノクロ線画の本なので実際は赤い牛ではないの
ですが、本の表紙が赤なので赤い丑にしてみました。
リバティプリントの布のハギレが捨てられず
たまっていたので整理することにしました。

捨てる整理ではなくって大きいもの、
中くらいのハギレ、細かいハギレに
分けて有効活用しやすくする為です。
くず布みたいな小さな物でもリバティは
やっぱり捨てられません。

枕くらいたまった細かなハギレ。
わさわさある。

中くらいのハギレでぬいぐるみたち。



てきとうにカットして作ったオリジナルの
リバティぬいぐるみ。子供も気に入って遊んでます。
小さな小さなハギレも
小さめのクレイの人形とかに使えそう。

指人形くらいのサイズ。
ますます捨てられなくなりそうです。
まだ1月なのであと2ヶ月くらいあるんですが
2年間通ったプリスクールがもうすぐ修了するなぁって
最近送り迎えとかしていてよく思います。

幼稚園に行ってからも塾のような感じで通われる方も
けっこういます。うちはなんとなく潮時かなって
進級しないのですがやっぱりちょっと寂しいなって
思っています。


園で子供と一緒に作った物やら
大好きな先生が作ってくれた大事なもの。
どれもは取って置けないと思うので
せめて写真に残しておきました。
先生たちにはとってもお世話になったなぁと
何か贈りたくてクラスのお友だちとメッセージ
アルバムを作ることにしました。
子供の写真とかメッセージを各自で添えて
1ページずつ作りました。


子供にとってのはじめての先生とか
集団生活とか、楽しい思い出をたくさん
もらったなぁ。と思います。
子供ももうすぐさよならだよって言うと
泣いてしまうくらい大好きだったみたいです。
ママ友だちの子供用のシャツです。
お誕生日やクリスマスとかに
いつもお世話になっているせめてもの
お礼をと思って作りました。
細々とですが作ったものをこんな風にアップしていたら
ブログ見て自分の子供にも作ってみようって作られた方がいて
メッセージ下さったり、写真で見せていただいたり
それもとってもうれしく思っています。
シャツともだちバンザイ(^0^)/

シャツを作ればたいていの服は作れるよって
夫に言われて2年程経ちました。
何枚くらい縫ったんだろう。
全部写真に撮ってちゃんと記録しておけばよかったなぁ。

蒼い方はウィリアム・モリスが1883年に内装用ファブリックとして
デザインしたと言われる「Strawberry Thie(いちご泥棒)」
リバティの伝統柄のシャツです。
朱い方はうちの子供と色違いの復刻柄の「Fergus」(ブナの木)です。
リスとか小鳥やらバンビが随所にいる好きな柄のひとつです。
リバティプリントは細かい柄のものが多いので身体が小さい
子供が着ると、絶妙なかわいらしさが出るので
着ている姿を見るのもとても好きです。
着心地もいいし布地そのもののツルンとした独特の風合いが好きですし
なんといっても綿100%なのがお洗濯もしやすくてマル。
シャツばかりでほとんど同じなんですが
衿や袖、ヨーク、ポケットの形をちょっと替えたり、どうしようって
ひとり布を見て考えているのが幸せな時間だったりします。
「物語を感じられる物」が好きなのでいちいちなんとも素敵な名前の
付いたリバティのプリントにはまったんだろうなぁって思います。
幼稚園の制服採寸があった日
お友だちと一緒にクレオ大阪中央でおこなわれた
「こどもとクラシック」に夕方から行ってきました。
日が落ちるの早いので夕方6時半くらいでも夜みたい。

「すべては音楽から生まれる」という
脳科学者・茂木健一郎さんの講演付きの
クラシックコンサートです。


人をゆだんさせる出で立ち、
自然体で気さくなかんじで茂木さん
遠目ながらとても素敵な印象を受けました。
9歳のバイオリニストの福田廉之介くんも
格好よかったし
ジャズ仕立てとか即興でピアノを演奏してくれた
小川理子さんも音楽って楽しむもんよって
肌で感じさせてくれるような素敵な方でした。
好きな音楽を聴くことはクラシックに限らず
とっても脳的にいいらしいです。
例えばモーツァルトの曲でも
モーツァルト好きだぜ〜とか
思わないと効果がないらしい。
色んなジャンルの曲を好きだと思って聴くのが
脳の色んな脳の波長をあって活性化させてくれるのだとか。
下手っぴでもいいから親が生の楽器で演奏する
事が子供の脳に響くそうな。
へぇ〜〜なお話をたくさんして下さいました。
そういった実践は早ければ早い方がいいみたいだけど
何歳からでも効果があるみたいなので
私もやってみよ〜とか思いました。
リバティのIanthe(アイアンシィ)という柄です。

創立者Arthur Libertyが130年前に生み出したといわれている
1900年代初期の伝統的なリバティー柄です。
この伝統パターン(1876年の孔雀の羽柄の"Hera"
などの伝統的なプリント)は英国での生産のみになり
日本でのいわゆる国産柄が生産されなくなるそうで
少し多めに買いました。
自分用にパンツと合わせて着たいと思い
長め丈のブラウスを作りました。
くるみボタンとパフスリーブにして
裾が広がったシルエットのデザインに
アレンジしました。

このアイアンシィ柄の型押しの牛革ミニボストンBAGを
ハービスのWRで見つけてどうしても欲しくて買いました。
LIBERTY OF LONDONのアイテムは前々から
狙っているのですがあまり見つけられません。
いつか英国のリバティ百貨店に行きたいなぁ。

リバティ社のコーポレイトカラーでもあるスミレ色は
私のラッキカラーでもあります。
何かのご縁かと勝手に解釈してしまう位、惚れているブランドです。
アイアンシィの柄の名前の由来は
ギリシア神話のイアンテ(ianthe)で大洋神オーケアノスの娘だそうです。
「ia」はすみれの意味。
昨年2月末頃に行ないました個展の際に限定販売していた
カレンダーの日付に誤りがありました。

2009年1月の四週目の日曜日の日付が23になっています。
25が正しい日付です。ごめんなさい!!!
母が発見したのですが私は本日言われてはじめて気づきました。
もう日もすぎてしまって意味がないかもですが
訂正して頂けたら、と思います。
日付を確認する為のカレンダーなのに間違いがあって
申し訳ないです。
ミスのないように物作りに努めて
精進して参りたいと思っておりますので
今度ともどうぞよろしくお願いいたします。
ほんとうにスミマセンでした。
西浦由乃 拝
かわいい絵を描く時期になってきたように思います。
根気もあまりないみたいやし、、
思ったように描けないと不機嫌やったりする
きまぐれ3歳児の絵です。
今はおさかなとか電車とかをよく描いてます。
たぶん親子のお魚。泡ぶくぶく

「じんべいざめ」と「みかんふね」と
下の方できれてるけど紫のは「たこ」

ちょっと前までは絵を描く行為自体があまり好きじゃ
なさそうで無理強いするまでもないって思ってたけど
コツを掴んできてちょっとずつ楽しくなってきたみたい。
しかも自分では上手いって思ってるようなので
素敵だなって感じるところを見つけて
いっぱいほめています。

目がどれも(^^)とか(へ_へ)とか。
笑ってるのが好きなんだって。
[「子供の絵」で作る雑貨]の本を参考に
そろそろ何かかわいいものが作れそうな気がします。