五風十雨という言葉、今回の夫の実家高松への
帰省であらためて知りました。

五風十雨は5日に一度風が吹き、10日に一度雨が降る意味で
気候が順調なことや天下が穏やかに治まっているという意味だそうです。
穏やかな気候の四国にぴったりな言葉だなぁって思います。
で、
江戸~明治時代の民家を改築して建てた
高松のカフェ&レストラン「五風十雨」へ。

義理弟の結婚もあって親戚の昼食会です。
通常、小学生以下の子供はNGだそうです。
いろりのあるお座敷もあるみたいでした。

お庭も広くて裏に山が望める素敵なところ。


フレンチスタイルのメニューです。
子供の分も1人前オーダーしてくれていました。
最近は外食時、他に子供がいなければほとんど座って食事できるように
なりました。自分の分も同じものを出してもらえてうれしかったみたいです。
ごちそうさまでした!
その後近くの母方の曾お爺ちゃんお婆ちゃんちの
家へ移動しました。
山の麓、小川の真横にあるお家に来ると子供は
いてもたってもいられなくなって山と段々畑に走っていきます。

お彼岸の頃、ちょうど彼岸花が見事に咲いてました。
これでも今年は花の付きがよくないそうです。

赤い花火みたいな彼岸花いっぱい。
1週間くらい咲いてるそうです。
ここに訪れたら小さな生き物がたくさん
生きていているのを感じられます。


かくれんぼしてるの見つけてみて下さい↓

