竹富島へ行きました。よく写真とかで見かける離島の
朱色の屋根の小さな家の集落と白い小道。のある島です。


石垣は珊瑚だけで積まれているそう。
珊瑚の空気穴から風が抜けるので台風で崩れにくいそうな。


ここでも水牛車に乗りました。

運よく貸し切り。乗車人数は多いときで定員大人20名以上らしい
やっぱり水牛は力持ち。

人数少なくて軽いからか、ご隠居寸前の雄水牛の島ちゃん号でゆる〜り周遊。
骨のちょっと曲がった島ちゃんは人間の齢にすると90歳近いそう。
島ちゃん休み休みで何度も木棒でつつかれる。
(後にかんちゃんは帰って水牛使いの真似をするようになってしまう)
その後はレンタサイクル(子供乗せ椅子付き有り)で
ぶらぶらチャリン。

展望台から集落が一望できます。

屋根の上のシーサーはその家を担当した瓦職人さんが
作って置いているらしくて個性的なものがたくさん。
たまに目が合って、ふふふ。

日差しの強い日だった。10月末なのにまだ夏の空。


ハイビスカスがこれでもかってくらいよく似合う。