鯖寿司で有名な「花折(はなおれ)」の
下鴨神社のほど近くにある京都本店へ
お昼を食べに両親と4人で行ってきました。

「鯖街道」とは若狭湾岸で獲れた魚貝類や物資を京都へ、
京都から都文化が小浜へと運ばれた道「若狭街道」の呼び名です。
中でも鯖が多かったことから、その道を「鯖街道」と呼ぶようになったらしく
若狭湾で取れた鯖に一塩して夜も寝ずに京都まで運んでいた。そうです。
「花折」の鯖寿司は冬場と夏場で酢の量など調整されているので
味もそれぞれにちがうようです。
風情のある手桶に入った3切れの鯖寿司が一人前。
お吸い物付きで¥1700!さすがお高いですねー。
こちらは京野菜や湯葉、生麩などのおばんざいと一緒に入った折り詰め。
本日は昆布巻きの鯖寿司がセットでした。

3〜4切れじゃぁ少なくって物足りないかも。と思いましたが
ギュギュっと詰まった(でも固くない)酢飯と肉厚の鯖は
けっこうボリュームがあってお腹は充分に満たされました。
おもたせ(持ち帰り)を中心に電話で予約してから買いに来られる方が
多いようでした。
「花折」は「いづう」と並び東西の横綱と京都の人たちから
昔から愛されている鯖寿司の銘店で
祇園祭をはじめとする京の祭には欠かせない京都っ子の贅沢!
なんだそうです。
「いづう」の鯖寿司も是非食べてみたいです。
コメント (2)
うはぁ、こりゃまた立派な鯖寿司なこと!!
こんなのはめったに食べれないね・・・
なちゅ☆は小さいころ、これが好きでよく
父親に駅弁の鯖寿司を買って来てもらった。
こんな立派ではなく、薄っぺらだったけど、
あの味が忘れられない・・・父親に感謝。。
そしてご両親を大事にしてくださいねw
4人とも満足されたことでしょう!
投稿者: なちゅ☆ | 2005年07月05日 00:34
日時: 2005年07月05日 00:34
おいしそうですね!
京都が近いって良いですね。
お祭りや川床とかの季節ですし、羨ましいですね〜。
関東の人間は中高生の頃、秋の修学旅行に行く事が多いのが京都なので、
なんとなく京都は秋ってイメージを植え付けられてる感がありますが、
京都の夏の風情って良いですよね。
鯖街道って聞いたことがあります。
その通り道になっていた海の無い地域でも
塩鯖がお正月に欠かせないとか、そんなのもあるとか。
食文化の歴史って面白いですね。
投稿者: げろっぱ。 | 2005年07月06日 01:32
日時: 2005年07月06日 01:32