麗しのマルゲリータに逢いたくてリストランテ&ピッツェリア
サンタルチア(SANTA-LUCIA)に行ってきました。

マルゲリータは額縁付きの表面パリリ、中はモッチリの生地に
モッツァレラチーズ、トマト、オリーブオイルにバジルの乗った
ナポリの代表的なピッツァ。
トマトってオリーブオイルと合わさると熟した果実っぽくなって
とってもジューシー。あふれ出る果汁に負けないピッツァ生地の
ハリと弾力は、まさにメリハリ・ボディのいい女といったところです。
一緒にオーダーした1500円のBランチの前菜の盛り合わせです。

前菜自体は冷菜がほとんどでとくに目を見張るようなものはなかったのですが、
フォカッチャ(写真右奥)には感動しました。
ローズマリーと岩塩の乗った表面のパリパリ感!中のモチっとした弾力。
オリーブオイルを付けて食べたりしなくっても充分にオイリッシュかつクリスピーでした。
マルゲリータが女性なら、こちらは骨太で筋肉をしっかりと鍛えた胸板の
厚い男性といったかんじ。
今まで食べていたフォカッチャは、例えるならそのへんの通りすがりのヒトを
テキトーに捕まえて追いはぎみたく脱がせたような。。そんなかんじ。
本日のパスタ

ボンゴレロッソでした。トマトソース系のパスタはあまり好みではないのですが
アサリの旨味がしっかりと出ていて、酸味が押さえられていたので美味しくいただけました。
Bランチに付いている鶏料理

フライドチキンにフレッシュトマト、ルッコラなどのサラダが乗って
ワインビネガーがかかっていています。イタリアン・チキン南蛮といったかんじです。
ボリュームたっぷり、でもさっぱりといただけました。

コーヒーはカプチーノとシャーベット状のエスプレッソに生クリームをのせたものを
オーダーしました。(Bランチはコーヒー付きなので、ひとつは単品でオーダー)
外観もなんだかとってもイタリアンなかんじ。

一階が厨房で、急な階段をあがると2階、3階に席があります。
今回通されたテラス席は店の横側にあります。ホールスタッフは外(道端?)にいます。
オープンテラスの席は風がすがすがしくて心地よかったです。

ナポリから取り寄せた立派な石窯が一階にあります。
スタッフもきびきびした接客で好感の持てる日本人なのですが、
どこかイタリアンな雰囲気がしました。
それと、こちらのお店は「真のナポリピッツァ協会認定(認定番号192番)」
を受けているそうです。
日清製粉による「真のナポリピッツァ協会」についての解説のページです。
http://www.nisshin.com/life/italian/pizza/
ピッツァがお昼に食べられるのは日曜、祝日のみです。
通常は夜にしか頼めないのでご注意を!
【リストランテ&ピッツェリア サンタルチア
(RISTORANTE&PIZZERIA SANTA-LUCIA)】
住所:大阪市西区京町堀1−9−17
tel:06-6444-8881
lunch:AM11:00〜PM2:30
Diner:PM6:00〜PM9:30(L.O.)
休:無休
料理の鉄人に出演したこともあるというスパノ寿照比男シェフがオーナーです。
彼の実家はナポリで200年以上続く名門レストランらしいです。
http://www.santalucia.jp/
http://www.kuromon.com/_shop/santa.phtml
コメント (14)
おっ、サンタルチアだ~。最近行ってないなぁ。
ちょっと見ない間におしゃれな外観になりましたね。
最初に行ったとき(5年くらい前?)には、クレジットカードも使えないくらい、
素朴なお店だったんですけどね。いつのまにか・・・。
ディナーに行った時、隣の席で、舞妓さん & 芸妓さん & おかあさん(風)が旦那衆(風)の方2人とお食事されてました。
脇には、お相撲の千秋楽のおみやげ袋が置いてありました。
相撲のあとにイタリアン!?
しかも、あの階段を草履で上り下りするなんて!!!と感動しました。
・・・ゆのさんもあの階段を・・・そんな無茶な~~~~!
投稿者: mihoco | 2005年06月13日 17:25
日時: 2005年06月13日 17:25
靭公園周辺をうろうろしてる時から気になっていたお店だったんですが、
外観も変わってたんですか?気づかなかったです。
釜は2002年頃に新調したらしいので
その時にちょっと外装も改築したのかもしれないですね。
舞妓さんチームと遭遇するなんて京都でもあまりなさそうなのに!
「いたりあん」ってはんなりとお話されていたんでしょうか。
テラス席は外だったのであの階段を上がらずにすむ予定だったの
ですが、トイレに行くときに結局上がるハメになりました。
トイレの鍵が穴に棒を差すだけといった、とっても原始的な
つくりでビックリ!かなり狭かったし、お相撲さん入れたのかなぁ。。
投稿者: pbゆの | 2005年06月13日 18:41
日時: 2005年06月13日 18:41
>mihocoさま
ご一行は、舞妓さんたちといっしょに千秋楽の相撲を見に行った帰りに
寄ってらっしゃたってことですよね。
舞妓さんの高下駄?では階段は無理じゃないでしょうか(笑)
>pbゆのさま
無事にトイレに行けてよかったね。気をつけてね!
投稿者: pbつる | 2005年06月13日 22:47
日時: 2005年06月13日 22:47
う~ん、ピザうまそうだよ!
ところでデジカメの充電器見つかりました。
近々写真を掲載したいと思います!
投稿者: sayaka | 2005年06月14日 01:53
日時: 2005年06月14日 01:53
東京には本格的な釜焼きのナポリピッツァを食べられるお店が
充実してそうだったよ。本場ナポリにも「チチニエリ」っていう
名前のちりめんじゃこをたっぷり乗せたピッツァとかあるみたい。
フォルツァ・ナポリ
http://www.forza-napoli.com/
デジカメ充電器、旅行前に見つかってよかったね!
引っ越し〜旅行と今週末から来月頭は忙しそうだね。
でもなんか、いろいろ楽しみあって充実した日を
送れそう!
投稿者: pbゆの | 2005年06月14日 11:56
日時: 2005年06月14日 11:56
以前はテラス席もなかった!
夜の暗い路地に、ガラス張りの厨房の灯りが見え、
重そうな木の扉が(冬でも)ポーンと開け放たれてる感じ。
あんな派手な釜もなかった気が・・・。
ピッツァ、おいしそう。コーヒーも素敵。
うう、ピッツァ食べたくなってきたぞっ!
>pbつるさま ゆのさま
そうそう、つるさんのおっしゃるとおりの状況でした。
舞妓さんたちは全員、小紋をお召しでした。
だからお足元も普通の草履(笑)
でも、舞妓さんの髪型や話し方でわかっちゃうもん。
芸妓さんの色香にあてられ、ドキドキしました。
投稿者: mihoco | 2005年06月14日 19:01
日時: 2005年06月14日 19:01
また、ピザ屋さん行ってみようかなあ。
充電器よかったね。無くなると、ほんとに困るよ!
投稿者: pbつる | 2005年06月14日 19:02
日時: 2005年06月14日 19:02
あ、mihokoさまとかぶった。。
また、おいしいところ教えてくださいね!
投稿者: pbつる | 2005年06月14日 19:20
日時: 2005年06月14日 19:20
あ、文字化けしないで書けた!
ありがとうございます。
私のような8.6という化石のようなOSの事まで配慮していただいて。
行ったのですね〜。
ナポリピッツァのあるイタリアン。
Bランチの前菜の盛り合わせ、かなり好きな感じです。
ゆのさん(つるさんかな?笑)は美味しそうなお店もよくご存知ですね。
ナポリピッツァ、もっちり感いいですよね。
sayakaさんご紹介フォルツァ・ナポリはウチの近所なので、私ココの常連なんですヨ〜。
場所も青山とかと違って値段もお手ごろなのです。
ココも1階が今にも動きだしそうなカワイイ色彩のピザ窯がデーンとあって、主に2階が客席になってます。
店長がホスト崩れっぽい雰囲気で、入り口で挨拶するとき、つい「フフフ」とにやけて見てしまいます。
最近都内ではちょっとしたイタリアンのお店は大抵ピザ窯を新たに作ってナポリピザを出してて、東京方面でサルバトーレ三兄弟で有名な2番目かなんかのイタリア人のピッツァリアがデリバリーまで始めちゃって、自宅でもナポリピッツァが食べられるようになりました。
http://c101sdk7.securesites.net/restaurant/pizzasalvatorecuomo/
私は先日ゆのさんにバカデカさを御紹介した、くだんの家庭用ピザ窯ピッツァリアのせいで
http://www.donabeyasan.com/piza.htm
フォルツァに行く機会がめっきり減ってしまいました。
しかしなんともデカくてダサくて、部屋が真夏のように暑くなるクッキングツールなもので、これからの季節は出番が減りそうです。
良い仕事するんですけどね〜。
投稿者: げろっぱ。 | 2005年06月14日 21:08
日時: 2005年06月14日 21:08
をを〜!書けましたか。よかったです!!(はやしさんありがとう!)
雑誌でちら見してウロ覚えだったのですが、東京はほんとに
ナポリピッツァのデリバリーやってるんですね!いいなぁ。
今のところ大阪だと高島屋で「さくらぐみ」という関西では
わりと有名なお店のピッツァをテイクアウトやってるくらいかなぁ。
ブイヤベースやらのスープ用にしたくて土鍋(ご飯も炊けるやつ)
をさがしているときに「家庭用ピザ窯ピッツァリア」を見て、
もしかしてげろっぱ。さんはコレを買ったのかぁ〜!?って
思ってましたよ。
自分たちでアップした写真を見ていて、またマルゲリータに
逢いたくなってしまいました。ほんとにワルい女です(笑)
で、今日はおもむろにピッツァソースを作ってしまいました。
うーん、ホームベーカリーでピッツァ生地もできる事だし、
引越とかしたら使えなくなるかも、とか思いつつクロワッサンの
ガステーブルも買ったし、「家庭用ピザ窯ピッツァリア」
私も欲しくなってきましたよ。。
雑誌の写真や記事でもナポリピッツァばかしなんですが、
ミラノやローマのピッツァは流行じゃないぶん
影に隠れてしまっているでしょうか。。むしろ今はレアなのかな。
投稿者: pbゆの | 2005年06月14日 21:33
日時: 2005年06月14日 21:33
無事書けてよかったです。
天才webデザイナーはやしさんのおかげです。
OSは8.6でしたか。すみませんでした。
OSXに完全移行して2年以上たってしまい
先日8.6に触る機会があり”懐かし新鮮”でした。
うちもなかなか捨てられないので、G3はヤフオクで売りました。
おもったよりついてラッキーでした。
投稿者: pbつる | 2005年06月15日 10:30
日時: 2005年06月15日 10:30
つるさん、天才はやしさん、どうもありがとうございます。
仕事ではG5って事が多いんですが、自分のMacは古いんですよね〜。
G3も、例えジャンクでもヤフオクでは結構よく取り引きされてますね。
そういう人の履歴を見ると、業者系か
「ジャンク買い集めて自分で組み立てるのか!?」
という人が多いのかも。
昔芸大の友達で生産中止になったモデルの廃車のバイクを集めては
1台作ってマニアに売ってる人がいたなぁ。
>ゆのさんへ
『ピッツァリア』、使ってみて初めて分かる注意事項があったのですが、
ガンガン20分も強火で熱して300度以上にするため、
大きくガス台からハミ出ている部分の下が物凄く熱くなります。
そのため、システムキッチンなどの調理台部分が樹脂製や
大理石の場合破損の大きな原因になるかもしれません。
ウチは賃貸らしくステンレスの調理台なので無事ですが、
実家で使ってみるのは大理石なので止める事にしました。
でも、システムキッチンなどの大きめなグリルで
かなり上手に焼けましたよ。
ためしてガッテンで紹介してました。
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2003q4/20031112.html
ポイントは生地ののばし方と温度になるようで、
フチを残して高温で伸ばして焼くと上手くナポリピザになります。
あ、そういえば、ローマピザってバブルの終わり頃から
(ティラミス流行りの後あたり?)
東京方面を一世風靡した時期がありました。
今は全く見なくなりましたね〜〜〜。
薄くてパリパリのやつ。
投稿者: げろっぱ。 | 2005年06月15日 15:08
日時: 2005年06月15日 15:08
×フチを残して高温で伸ばして焼く
○フチを残して伸ばして高温で焼く
でした!
高温じゃ伸ばせないって。と自分ツッコミ。
投稿者: げろっぱ。 | 2005年06月15日 21:53
日時: 2005年06月15日 21:53
なるほど〜、焼くのは一瞬だけど釜をあたためるのに
けっこう時間がかかるんですね!
うちのキッチンはゴージャスでなくステンレス製なのですが、
ふるーい公団を改装したリニューアル住宅という所なので
キッチンスペースの狭さは昔のまんま。
『ピッツァリア』危険かもしれないですねぇ。。
サイズはかって置いたらどうなるか検討してみます。
はいはい、ハイ!たしかにバブルの終わりくらいに
パリパリ生地のピザが流行ってた気がします。
あー、ティラミスボームもあったあった(笑)
カヌレにクインニーアマン、クリームブリュレ。。
アジア系ならナタデココ、バジルシード、タピオカ。。。
スイーツの流行の移りかわりって、なんか覚えてるなぁ。
ちょっと前はロールケーキ?今は何なんでしょう。
投稿者: pbゆの | 2005年06月16日 12:16
日時: 2005年06月16日 12:16