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寿し さか井

京都の代表的な夏の食べ物といえば鱧。京の台所、錦市場でも鱧が
目に付きます。まだ出始めで脂のりも少なめなそうですがこれから旬に入る
初物の鱧寿司をいただきました。

sushi_sakai_hamo.jpg

新鮮な鱧は骨の立ち方からちがうそうです。鱧の湯引きしか食べた事なかった
私たちは、この淡白な中にじんわりと旨味のあるホクホクの鱧寿司に感動!でした。
美味しいものを食べたら好きになる、まさに一貫口にほおばってそんな瞬間を覚えました。
ペロリとたいらげてしまう頃には、すっかり鱧好きに。

当初の目的の名物「穴子寿司丼」です。

sushi_sakai_anago.jpg

絶妙のかげんの酢飯はほどよい温かさでふんわりと
盛られています。穴子一匹分をたっぷりのせて、目の前であぶった焼き海苔を(香ばしい!)
パリパリ手揉み、降りかけてくれます。穴子そのまま飲み込めそう、柔らかーい。
穴子も絶品です。ウマイ!

sushi_sakai.jpg

大丸の裏手というか横手というか、気さくな名物お母さんと笑顔の素敵な職人のご主人が
やっているカウンター6席の、ほんとに小さなお店です(今まで行ったお店の中で一番小さいかも!)
すぐに満席になってしまうから、お昼時とかを外して行くのがいいと思います。

http://www.digistyle-kyoto.com/kikaku/kitasan/sakai/

コメント (2)

sayaka:

鱧寿司かぁ~。

鱧って高級そうなイメージがあるよ!
なかなか口に入らないような感じがするよ。

食べられて良かったね!

pbゆの:

河豚とかと並んで高級な扱いのお魚だよね。

さばいてある生の穴子を買って煮穴子にして
食べたら、すごい柔らかくって美味しかったよ!
塩してぬめりを取ってから日本酒で蒸して、
酒、みりん、醤油、お砂糖少しを入れて煮詰めるだけ。
もちろん人肌の酢飯に海苔をかけて丼にしたよ。

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2005年06月05日 15:57に投稿されたエントリーのページです。

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