京都の代表的な夏の食べ物といえば鱧。京の台所、錦市場でも鱧が
目に付きます。まだ出始めで脂のりも少なめなそうですがこれから旬に入る
初物の鱧寿司をいただきました。

新鮮な鱧は骨の立ち方からちがうそうです。鱧の湯引きしか食べた事なかった
私たちは、この淡白な中にじんわりと旨味のあるホクホクの鱧寿司に感動!でした。
美味しいものを食べたら好きになる、まさに一貫口にほおばってそんな瞬間を覚えました。
ペロリとたいらげてしまう頃には、すっかり鱧好きに。
当初の目的の名物「穴子寿司丼」です。

絶妙のかげんの酢飯はほどよい温かさでふんわりと
盛られています。穴子一匹分をたっぷりのせて、目の前であぶった焼き海苔を(香ばしい!)
パリパリ手揉み、降りかけてくれます。穴子そのまま飲み込めそう、柔らかーい。
穴子も絶品です。ウマイ!

大丸の裏手というか横手というか、気さくな名物お母さんと笑顔の素敵な職人のご主人が
やっているカウンター6席の、ほんとに小さなお店です(今まで行ったお店の中で一番小さいかも!)
すぐに満席になってしまうから、お昼時とかを外して行くのがいいと思います。
コメント (2)
鱧寿司かぁ~。
鱧って高級そうなイメージがあるよ!
なかなか口に入らないような感じがするよ。
食べられて良かったね!
投稿者: sayaka | 2005年06月09日 00:05
日時: 2005年06月09日 00:05
河豚とかと並んで高級な扱いのお魚だよね。
さばいてある生の穴子を買って煮穴子にして
食べたら、すごい柔らかくって美味しかったよ!
塩してぬめりを取ってから日本酒で蒸して、
酒、みりん、醤油、お砂糖少しを入れて煮詰めるだけ。
もちろん人肌の酢飯に海苔をかけて丼にしたよ。
投稿者: pbゆの | 2005年06月09日 14:40
日時: 2005年06月09日 14:40