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クゥードフランス

冬眠から目覚めた熊のようにあたたかくなって急にうろうろ動き出しました。
今日は記念日なので2月28日にニューオープンしたばかりの
フランス料理店「CŒUR de FRANCE(クゥー・ド・フランス)」のランチに行ってきました。
2800円(ひと口前菜、スープ、肉or魚のメイン1皿、デザート、パン、ドリンク)と
3800円(ひと口前菜、前菜から一皿、パスタorスープから一皿、肉or魚のメイン1皿、
パン、デザート、ドリンク)のランチをふたりで頼んでシェアしていただきます。
前菜やメインはプリフィクススタイルなのでメニューの中から選ぶのですが
どっちの何が何なのか途中でわからなくなってきましたが
ギャルソンの方がとっても親切丁寧、でも気さくに説明していただきながら
だったので自分の食べたいかんじのものをちゃんと選べました。
スタッフの方たちも皆、話しやすくていいかんじです。

まずは本日のシェフのひと口前菜です。
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ポークのリエッタとトマトのカナッペ。リエッタはちょっと目の荒いパテみたいなペースト状のもの。
クセもなく食べやすいです。フランスパンのカリカリ加減もいいかんじです。

前菜/オマール海老と季節の野菜
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マスタードのような風味が春野菜とよく合います。上にのったフェンネルとチャービルが
繊細なヴィジュアルできれい。フルーツトマトのカクテルって書いてあった気がしますが、
トマト見当たらないからソースに入っているのかちがう季節野菜にしたんかな。

スープ/空豆のポタージュスープ
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空豆の他に海老やズッキーニが具として入っていました。
赤い粉はパプリカかな。ちょっとした色の演出もほどこされた柔らかい味わいの春色スープです。

パスタ/海老とホタテのラビオリ
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アメリケーヌソースはコクと品があって絶品でした。中の海老もプリプリ!
ひと手間かけて白いメレンゲをあしらったり、緑のはパセリではなく、ちゃんとチャイブを使っている所がウレシかったです。
それにしてもラビオリって餃子に似てるなぁってつくづく思います。

メイン(魚料理)/ガシラのポアレ
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最近久しく食べてないなぁと思いガシラを選びました。口の奥にタラゴン発見。
タイムもかかっています。嫌みにならない絶妙な加減のハーブづかいがよかったです。

メインはクロッシュの演出がありました。昼間っからなんとも贅沢です。クロッシュとは
よく「ごちそう」のイメージに出てくる銀のパカってあけるドーム型の帽子みたいなやつです。

メイン(肉料理)/牛ホホ肉の煮込み
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羊も鴨もいいなぁ。でも羊はガーリック(このあと仕事あるし)、鴨はウイキョウ&ハチミツ風味。
ウイキョウはちょっと苦手だし、で牛肉をチョイスしました。赤ワインで柔らかく柔らかく煮込んでありました。
メニューには茄子と、って書いてあったけど茄子みあたらない。とろけてしまったのか入ってるのは
黄色いサツマイモ。変更になったのかな。ちょっとちがうのは楽しいしオリジナリティがあってむしろ嬉しい。
し、何より美味しければOK。

デザート/フルーツトマトのコンポート&シャーベット
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トマトのシャーペットはじめて食べるんだよね〜。なんて言いながら
メインを食べ終わって気がゆるんでつい完食しちゃいました、、。
口直しにすごくいいです。もう少し暑い季節なら前菜に添えてあってもアリな
さっぱり&ほのかに甘いデザートでした。

デザート/りんごのクレープ&キャラメルアイス
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あたたかいクレープにダイス状の煮リンゴが包まれています。
冷たいキャラメルアイスと一緒にいただきます。キャラメルアイスって甘くてほろ苦くって大好き。

食後の飲み物はコーヒー、紅茶、エスプレッソと言われたのですが、
カフェインを控えていると伝えたらハーブティーも用意してくれました。
(カモミール、ローズヒップ、ハイビスカス、レモングラス等、種類もあってびっくり)
カモミールティーをお願いしたらハチミツも用意してくれて嬉しいかったです。
しかもちゃんとハチミツをあたためてありました。

バリ島でのサービスのようにお客のわがままを受け入れてくれるような
ふところの深さを感じました。料理を出すさげるのタイミングも心地よく、
とてもコストパフォーマンスの高いお店だと思いました。

外観です。
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元「PONTR VECCHIO(ポンテベッキオ)」本店(天満橋)の跡地。
外装はほとんど変わりありません。

内観の様子
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昼間は外からの光があふれて明るい店内です。道を挟んでですが川沿いの桜並木も
少し見れるので食事&お花見散歩というにはもってこいの場所だと思います。
お花見の期間はランチタイム時間を延長されるようです。

フランス料理
クゥー・ド・フランス
〒530-0043
大阪市北区天満1-5-2
トリシマオフィスワンビル1F

ランチ11:30〜14:30(LO)
        Menu 2800、3800、5800円

ディナー17:30〜21:30(LO)
        Menu 4800、6800、9000円

コメント (18)

sayaka:

またもやゴージャスなお食事だな!
く~。羨ましいな~!
五月に誕生日なので、その時にでもどこか行きたいな。

ところで焼き豚を作ろうと思って西友にいったら
うまい具合のサイズがなかったので今日は断念!
また後日、再チャレンジだ~。

pbゆの:

冬の間ほとんど出ていない分を取り返してるかんじ。
と、しばらく出られなくなるから今のうちに行っておこうって。
東京だったら、いいお店たくさんありそうだからいいね。

焼豚は強火で醤油をがんがん沸騰させるから
吹きこぼれ&焦げに注意!
豚の角煮みたいに長時間とろ火で煮込まないから
すぐ出来るよ。20分くらい番をしてるかんじかなぁ。

mihoco:

やっほー、ゆのさん!お久しぶりっす。
相変わらずおいしそうなサイトですね。
こちらは最近、北浜のラ・トォルトゥーガにハマッてます。
美味しいワインを美味しい状態でだしてくれて、
お料理も美味、量多し。

pbゆの:

おひさしぶりです★一時期ここのブログに迷惑書き込みが
多くって対策中だった為、書き込みできなくなっていたかと
思います。スミマセンでした!

北浜界隈って未開拓なのですが、よさげなお店けっこうあって
気になっておりました。ラ・トォルトゥーガですね、チェック
してみます。

mihoco:

ラ・トォルトゥーガではじめてタケウチのパンを食べました!
先日行った肥後橋のルール・ブルーでもタケウチのパンをだしてくれました。
両店ともフレンチ♪美味♪♪コストパフォーマンスはサイコーですが、量も多いので、体調のいい時に挑戦してくださいませ。
日々の温度差が激しいので、お体に気をつけてくださいませね。
ではでは。

pbゆの:

ラ・トォルトゥーガって元、靭公園近くにあった評判のいい
お店ですね。名前はぜんぜんおぼえてなかったのですが、
西区から引っ越した名店があるっていうのは、うろ覚えながらに
記憶にありました!
どしんどしんってお腹に収まっていくかんじですねー。
お肉系に強いお店なんですか?ジビエの季節にも是非行って
みたいかんじです。
タケウチのパン最近食べてません。お店で出てくるなんて
いいですね!あの混み様は一時よりましになったんでしょうか。
それとも花見シーズンでより混雑しているのかしら。

mihoco:

そうそう、そのお店です。
ジビエが評判いいですが、付け合せにでてくる野菜も新鮮で
美味しかったです。
味も量もパンチがありますが、見た目もパンチがきいてました。前菜のスペイン産生ハムを頼んだら、カウンターにのっていた豚足をそのままゴリゴリと削ってくれました。
あの量なら、大食漢揃いのCGIメンバーを誘っても大丈夫かと・・・その時は是非、ご一緒しましょう。
タケウチはどんどん雑誌に載ってますよね。
パン好きの友人の間でも評判なってますが、口に入った人は少ないです。食べれてラッキ~かも★

pbゆの:

ボリュームがあるなら男性陣と行ってもよさげですね。
昔、Casaか何かの特集でジビエをテーマにしていたのを
読んだら本来ジビエは野趣あふれてこそ!といった事も
書いてました。
大西亭は一度行ったのですがすごいボリュームでデザート
を残してしまいました。
生ハムを削ってくれるなんて大胆で素敵だ。
ますます行ってみたい!予約して行くのがやはりベター
なんでしょうか?

mihoco:

福島の大西亭ですね!
行ったことはないですが、評判は聞いてます。
いつか行ってやる~。
トォルトゥーガは予約するほうがベターだと思います。
お店のスタッフの人数が少ないので・・・。
ジビエの季節ははずれちゃいましたが、他の料理も充分おいしいです。
問題は男性陣のスケジュールですね(^^;

pbゆの:

大西亭は見た目の美しさはなかった気がしますが、
国産物のジビエづかいは素材の味が生きていてよかったです。

最近、行っていないのですが仏とかの輸入食材をあつかう
グルメヤマオカという倉庫が土日だけ一般にオープンしていて
ちょっと面白い場所です。マニアックすぎますか?
http://www.yamaoka-y.co.jp/gourmet/gourmet.htm

トォルトゥーガは見た目も楽しめそうでいいですね。
ウワサではCGiの激忙ぷり、ちょっと落ち着いたみたいですし。
タケウチのパンは夜に出る?それともあれば出る?

クリームチーズ&ブルーベリーのパンが好きだったのに、
行っても「あるものを買う」しかできなくって
くそぅって思うんですが、お店の人の火傷の跡を見ると
ほんとに忙しそうで何も言えない。

mihoco:

グルメ・ヤマオカ!すごすぎる~!ダチョウ!?ワニ!?
私が食べれるのは「馬」どまりでしょう。(^^;;;;

トォルトゥーガは見た目も「旨そう」です。
繊細ではないんですが、パワフル。
タケウチのパンは夜、フランスパンがでてきました。
(というか、夜しか行ったことがないんです)
他の種類のパンはなかったように思いますが・・・。

近々、あんちょびーさんが仕切る会もあるようです。
みなさんのスケジュールは、そのときにでも確認してみよっかな。

pbゆの:

動物園っぽい食材やウミガメ、アザラシなど水族館のような
物が目につきますが、、
フレッシュ・フォアグラ、活オマール海老、ベガス(山シギ)やペルドロー(山ウズラ)などの仏食材が充実していて冷凍庫はまるで
映画『バベットの晩餐会』です。

フランスパンを仕入れてるんですね。なんでもタケウチが有名に
なったのも、当初はレストランなどで出しているのをお客さん
が「どこのパン!?自家製?」とか尋ねたのがはじめ、とかって
聞きますよね。実際は何種類くらいのパンがあるんでしょうね。
店で入れ替わり3種類くらいしか並んでいるの見た事ない(笑)

トォルトゥーガってお店のキャパはどのくらいなのですか?
コースとアラカルトどっちがいいんかなぁ。

mihoco:

テーブル20席、カウンター9席。
アラカルトとコースの内容は、
こちら↓のレポートが生々しいですね。
http://oishii.main.jp/shop/ratolorutolu-ga.htm
5名以上になるとコース料理にされてしまうみたいです。
4名以下だとアラカルトのみ。
ちなみに、メニューに書かれている文字が個性的で、
解読に30分ほどかかりました。

さっき、メンバーにメールを投げたのに、
書き忘れてしまった~(>.<)

pbゆの:

想像してたより広いです。あ、10点満点だ!
私は優柔不断な方なのでコースで出てくるのも
けっこう好きです。
ランチもボリュームすごいありそうですね。
お肉はともかくとして野菜がいっぱいなのって
ウレシイなぁ。
パテとかキッシュとか美味しいのって興味あります。

初めまして。生々しい(?)レポートを書いてしまった者です。
トォルトゥーガのコースは一回目にはおトクでいいかもしれませんが、真骨頂はアラカルトって感じです。
ポンテのあと、もう入ってたんですね。
しかし、キレイな写真がすごいです。羨ましいです。

pbゆの:

いさをさん、はじめまして!レポートとっても参考に
なります。いちど行ってみようと思っていたポンテ本店が
移動して(さらにお高くなったとウワサですよね)
わりとすぐにクードフランスが入りました。
桜の通り抜けで周辺はものすごい人どおりです。
いさをさんのサイトの方へもまた、おじゃまさせて
いただきますね★

mihoco:

あらら(^^;
いさをさん、はじめまして。
妙な紹介をしてしまってすみません。
でも、トォルトゥーガのレポートは「そうそうっ」と
頷きながら拝見させていただきました。

金曜日に造幣局へ夜桜見物に行き、クゥードフランスの前を通りました。
なかなか繁盛していたようです。

pbゆの:

いさをさんのサイトの方へ書き込みさせてもらいました。
こういうのって何かの縁なんでしょうねー。うれしいです。
mihocoさま、紹介して下さってありがとうございます。

金曜の晩はこの辺りまで救急車がよく鳴り響いていました。
花見酒って開放感があって急性アルコール中毒になる人や
なんかへんな酔い方してる人が通常の飲み会より多くいる
気がしますねぇ。通り抜けもいよいよ明日までですね!

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2005年04月04日 14:27に投稿されたエントリーのページです。

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