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12料理 アーカイブ

2005年05月06日

蝦餃子

蝦蒸し餃子を作りました。エビのすり身とタケノコ、「浮き子(100%の小麦澱粉)」
があったので、はじめて皮から餃子を手作りしてみました。

昨晩はこの「浮き子」を使って、たこ焼を生地から作ろうとしたのですがあえなく玉砕。
3回焼いたうちの2回目だけが上手くいきました。1/3。これでは浪花っこ失格です。
市販のたこ焼き粉を使えばよかった。。と後悔もしつつ、悔しいので浮き子リベンジする事にしました!

ebigyoza00.jpg

ナンプラーを付けていただきました。皮もがんばってがんばって薄くのばした
甲斐あって、キレイな半透明の蝦餃子らしい皮に仕上がりました。

ebigyoza01.jpg

慣れてきた頃に餃子包みって終わってしまいますね。
皮作りからするとけっこう時間がかかるものですね。計40ヶ分の蝦餃子がやっと完成!

基本レシピはこちらのページを参照しました。
http://www.geocities.jp/yamucha_recipe/recipes/hagow.html

ギョーザ・プリーツは先に入れとくみたいでした。。どおりで形がちがうワケですねぇ。
ちゃんと見てなかったです。。

こちらのページに載っている具のレシピにマヨネーズを少しと刻んだ三つ葉を少し加えました。
個人的に餃子を何も付けずに食べるのが好きなので、具を合わせる段階で、もう少し調味料を
加えてもいいかなぁ、と思いました。

2005年05月22日

偽キャビア・バゲッド

偽キャビアとしてよく売られているランプフィッシュの卵のせバゲッドです。

lumpfish01.jpg

バタールというちょっと小ぶりのバゲッドに無塩バターを塗ってたっぷりのせていただきます。
付け合わせは、ミディトマトとバジルのサラダ。
ミディトマトは最近お気に入りで、フルーツトマトよりはちょっと味が落ちますが価格も
財布にやさしく、大きいやつより味濃いめ、小さいのより皮薄めとバランスがいいトマトです。

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2005年05月25日

新物ヒジキをいただきました!

昨日、ご実家から送ってもらったというヒジキをお裾分けしてもらいました。
早速、今日の晩ご飯のメニューに加えさせていただきました!

mebaru.jpg

宮古島に行ってから海草を使った料理がブームなのですごくうれしかったです!
Pさんありがとうございます。姿のままの乾ヒジキはじめて見ました。
一説では偽ヒジキ(アラメ説)もあったようですが水に戻すと、
芽ヒジキも長ヒジキ(茎のような部分)もあってすっかりヒジキでした。

お豆腐屋さんでいただいてきたオカラと一緒に炊きました。
今年の新物ヒジキだったのでしょうか?香りがいいというか、
今まで食べたヒジキの中で一番おいしかったです!

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2005年05月30日

バナナケーキ

バナナが3本も熟していたのでバナナケーキを焼く事にしました。

bananacake.jpg

暑くなってくると買ったバナナはすぐに熟れてしまって
食べるのがぜんぜん追いつかないです。
パウンド1本とカップに5個分できました。
焼き菓子は日持ちがするのでこういう時に重宝します。

2005年05月31日

PAULのバゲット

昨晩は仕事で帰りがおそかったので今日は一緒にブランチ。
PAUL BOCUSE(ポールボキューズ)のバゲットがあったのでカナッペにしました。
うっすらと下地に塗った発酵バターがGoodでした。
PAULのパンは発酵バターととても相性がいいようです。

blunch050531.jpg

・フレッシュサーモンのディル風味マリネとアボガドのカナッペ
・新じゃがと三田屋ソーセージの卵炒め
・京都産路地栽培チシャ菜と自家製ルッコラ、
  ホワイトマッシュルーム、パプリカと海ぶどうのサラダ

ブルスケッタとクロスティーニとカナッペのちがいがよくわかんない。 
どっちもカナッペのたぐいのようなのでとりあえずカナッペにしました。
名前もカナッペが一番田舎ぽくって親しみやすいかんじがします。

PAULのパンの記事(by allabout)
http://allabout.co.jp/gourmet/bread/closeup/CU20030121/


発酵バターの話は以前使って消えてしまった前の前のブログで
ちょこっと書いたのですが。。

http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/jiten/118.html

うちには常にバターが2種類あって料理によって使い分ける事にしています。

2005年 梅酒作り

今年はベビー誕生という事もあって梅酒を漬けることにしました。
青梅って見た目もとっても爽やかですね。

aoume01.jpg

お母さんと一緒によく漬けたなぁなんて思い出しながら丁寧に水気を拭き取り
ひとつひとつヘタを爪楊枝で取ります。

aoume02.jpg

今回はベーシックに青梅1Kg、氷砂糖650g(500g〜1Kg)と
ホワイトリカー1.8リットルで漬け込みました。

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2006年01月16日

ジャムづくり

保存食の定番のジャムですが甘さ控えめがいいので
あまり保存きかない食べきりジャムを作ります。

ジャムといえば苺。でもまだ割高なのでジャムにはしません。もったいないもの!

ichigo.jpg

キウイ&紅玉リンゴ。あまっていたリンゴ糖でジャムにしてみる。
今、置いてるところなので味はまだわかりません。

kiwi_apple.jpg

いただいたネーブルでマーマレ−ド。
農薬やワックスが気になるので普通に売ってるやつでは作りません。

marmarade.jpg

何度も煮ては水をかえてちょっと手間がかかるけれど
伊予柑やネーブルって香りがいいので大好きです。

こちらはブルーベリージャム。

blueberryjam.jpg

冷凍のラズベリーやブルーベリーだといつでも少量が手軽に出来るのでベンリ。
そういえばラズベリーっていう存在って小学校の頃とか
なぜかあこがれてたなぁ。なんでかなぁ。

2006年10月18日

スコーンのレシピ

前からアップしようと思っていたスコーンのレシピ&コツを
紹介します。

R0021286.jpg


薄力粉250g、ベーキングパウダー小さじ2、重曹小さじ1/2を
ボールに入れてさいころ状のバターを指でつぶしながら混ぜ込む。
きび糖(グラニュー糖)50gを加えて牛乳50cc、卵1個を混ぜたものを加えてひとつにまとめる

IMG_0621.jpg
写真では写真を撮るのについ手抜きしてバターがサイコロ状じゃないのですが
サイコロ状の方が絶対に粉とまざりやすいです!
混ぜる器も平べったいものを使用した方がやりやすいです。
バターを粉となじませて「しっとりした粉」状態にするかんじ

☆スコーンのコツその壱
バターを手で生地に混ぜるのをとにかく手早く!
(それでいつも写真を撮れずにいた)

生地を1〜2cmにのばしてコップとかでくりぬく。
私はピエトロドレッシング(ミニサイズ)のフタを
使用してます。

☆スコーンのコツその弐
型で抜いた生地2枚を重ねると層になって高さのある
よりスコーンらしい2つ割りしやすい形になります。

scone.jpg

オーブンシートを敷いた天板に並べて170〜180度に
あたためておいたオーブンで15〜18分焼いて出来上がり!

☆スコーンのコツその参
すぐに食べないときは、あら熱だけ冷まして熱いうちにラップでくるんで
冷凍室に入れて「しっとり感」を封じ込めます。
これはパウンドケーキとかにも使える戦法!とにかくラップ&ビニールで
くるむとしっとりを逃さず仕上がります。

【材料】
薄力粉250g
ベーキングパウダー小さじ2
重曹小さじ1/2
無塩バター100g
きび糖50g(グラニュー糖もいいと思う。質感がザラっとしたものがオススメ)
牛乳50cc
卵1個

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