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11料理 アーカイブ

2005年04月25日

お醤油の話

キリリと輪郭のはっきりとした生醤油が好きな方もいると思いますが、
私は角のとれたまあるい味のお醤油が好きです。
一度使って以来リピーターになっている丸中の3年熟成醤油です。

marunaka.jpg

そろそろなくなってきたからと、買いにいったら見当たらす、
TVとかで紹介されて品薄になっちゃったのかしらとガッカリしていたら
パッケージを新しくされていただけでした。よかった〜!

http://www6.ocn.ne.jp/~marunaka/

お醤油紹介ついでに最近よく見かけるようになった白醤油です。

shirosyouyu.jpg

薄口よりも一段と色が薄いので炊き込みご飯、おすまし、煮物、など素材の色そのままに。
キレイに仕上がります。中間の薄口醤油は家にはありません。
これについてはひとつのメーカーの物しか試していないので
どこのが自分好みかまだ定かではないです。

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2005年05月06日

蝦餃子

蝦蒸し餃子を作りました。エビのすり身とタケノコ、「浮き子(100%の小麦澱粉)」
があったので、はじめて皮から餃子を手作りしてみました。

昨晩はこの「浮き子」を使って、たこ焼を生地から作ろうとしたのですがあえなく玉砕。
3回焼いたうちの2回目だけが上手くいきました。1/3。これでは浪花っこ失格です。
市販のたこ焼き粉を使えばよかった。。と後悔もしつつ、悔しいので浮き子リベンジする事にしました!

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ナンプラーを付けていただきました。皮もがんばってがんばって薄くのばした
甲斐あって、キレイな半透明の蝦餃子らしい皮に仕上がりました。

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慣れてきた頃に餃子包みって終わってしまいますね。
皮作りからするとけっこう時間がかかるものですね。計40ヶ分の蝦餃子がやっと完成!

基本レシピはこちらのページを参照しました。
http://www.geocities.jp/yamucha_recipe/recipes/hagow.html

ギョーザ・プリーツは先に入れとくみたいでした。。どおりで形がちがうワケですねぇ。
ちゃんと見てなかったです。。

こちらのページに載っている具のレシピにマヨネーズを少しと刻んだ三つ葉を少し加えました。
個人的に餃子を何も付けずに食べるのが好きなので、具を合わせる段階で、もう少し調味料を
加えてもいいかなぁ、と思いました。

2005年05月22日

偽キャビア・バゲッド

偽キャビアとしてよく売られているランプフィッシュの卵のせバゲッドです。

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バタールというちょっと小ぶりのバゲッドに無塩バターを塗ってたっぷりのせていただきます。
付け合わせは、ミディトマトとバジルのサラダ。
ミディトマトは最近お気に入りで、フルーツトマトよりはちょっと味が落ちますが価格も
財布にやさしく、大きいやつより味濃いめ、小さいのより皮薄めとバランスがいいトマトです。

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2005年05月25日

新物ヒジキをいただきました!

昨日、ご実家から送ってもらったというヒジキをお裾分けしてもらいました。
早速、今日の晩ご飯のメニューに加えさせていただきました!

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宮古島に行ってから海草を使った料理がブームなのですごくうれしかったです!
Pさんありがとうございます。姿のままの乾ヒジキはじめて見ました。
一説では偽ヒジキ(アラメ説)もあったようですが水に戻すと、
芽ヒジキも長ヒジキ(茎のような部分)もあってすっかりヒジキでした。

お豆腐屋さんでいただいてきたオカラと一緒に炊きました。
今年の新物ヒジキだったのでしょうか?香りがいいというか、
今まで食べたヒジキの中で一番おいしかったです!

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2005年05月30日

バナナケーキ

バナナが3本も熟していたのでバナナケーキを焼く事にしました。

bananacake.jpg

暑くなってくると買ったバナナはすぐに熟れてしまって
食べるのがぜんぜん追いつかないです。
パウンド1本とカップに5個分できました。
焼き菓子は日持ちがするのでこういう時に重宝します。

2005年05月31日

PAULのバゲット

昨晩は仕事で帰りがおそかったので今日は一緒にブランチ。
PAUL BOCUSE(ポールボキューズ)のバゲットがあったのでカナッペにしました。
うっすらと下地に塗った発酵バターがGoodでした。
PAULのパンは発酵バターととても相性がいいようです。

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・フレッシュサーモンのディル風味マリネとアボガドのカナッペ
・新じゃがと三田屋ソーセージの卵炒め
・京都産路地栽培チシャ菜と自家製ルッコラ、
  ホワイトマッシュルーム、パプリカと海ぶどうのサラダ

ブルスケッタとクロスティーニとカナッペのちがいがよくわかんない。 
どっちもカナッペのたぐいのようなのでとりあえずカナッペにしました。
名前もカナッペが一番田舎ぽくって親しみやすいかんじがします。

PAULのパンの記事(by allabout)
http://allabout.co.jp/gourmet/bread/closeup/CU20030121/


発酵バターの話は以前使って消えてしまった前の前のブログで
ちょこっと書いたのですが。。

http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/jiten/118.html

うちには常にバターが2種類あって料理によって使い分ける事にしています。

2005年 梅酒作り

今年はベビー誕生という事もあって梅酒を漬けることにしました。
青梅って見た目もとっても爽やかですね。

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お母さんと一緒によく漬けたなぁなんて思い出しながら丁寧に水気を拭き取り
ひとつひとつヘタを爪楊枝で取ります。

aoume02.jpg

今回はベーシックに青梅1Kg、氷砂糖650g(500g〜1Kg)と
ホワイトリカー1.8リットルで漬け込みました。

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2005年06月03日

苦手なもの克服月間

数年前に「思いつき」様という神様みたいなものが私のところへ降りてきて以来、
6月は毎年、苦手なものを克服しよう!月間になっています。

実際じゃあ何を今までしてきたかというと、
数年前はブルーチーズ、おととしはミシン縫い、去年は英文といったかんじです。。

数年前のブルーチーズはくるみ等のナッツと食べると舌をさす刺激が
まろやかになって大丈夫。これは慣れ&発見&工夫の勝利でした。

おととしのミシンはけっして上手ではなくも、なんとか下糸がグチャグチャに
ならずに普通に縫う事に成功しました。下糸の微調整を覚えたのです!

去年は挙式もあって実際はひと月程前倒しになっているのですが、
宿泊するバリ島のヴィラ2ヶ所&2次会レストランの手配をすべて英文で
やりとりしました。さすがに現地に行って予約が取れていないと困るので
英語堪能な知り合いに電話確認をお願いしましたが。。

実際、見事達成できたかというぶすいな結果論は置いておいて
過程が大切。そう「思いつき」様もおっしゃっています。
苦手じゃない人からするとたいした事ない事でも私にとっては一大事!

デザートビネガー、ハーブビネガー、バルサミコ酢の話題など
ちょっと前からこのブログで伏線をはっていた・・・

今年の苦手なもの克服月間のお題は「お酢」です。

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この絵ズラ、以前紹介した「オークスハート」の飲むお酢にそっくりです。それはそのハズで
前回飲めた!のいいことに、その母体「内堀醸造」から飲む果実酢を買ってみました。
オークスハートから比較すると甘さがより控えめで果汁味よりもお酢っぽさがクリアに前に出ています。
一歩段を上がれたかんじだ!

果実酢は同じく内堀醸造の「有機りんご酢」、米酢は村山造酢の「千鳥酢」に決定!

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子供の頃からほんとに苦手。お寿司だって酢飯を父親に食べてもらっていたくらい駄目駄目。
だからこそ、まろやかないい一品を選びたい。好きな物に対してってヒトってちょっと盲目的で
多少欠点があってもOKだったりしますが、嫌いな物に対しては基準が厳しくなる気がします。

このりんご酢は無農薬栽培の青梅を5kg注文したので梅シロップ作りに活躍してもらおうと思います。


村山造酢の千鳥酢(「京都が好き」より)
http://www.love-kyoto.co.jp/daidokoro/murayamazousu/murayama.html

内堀醸造
http://www.uchibori.com/

2006年01月16日

ジャムづくり

保存食の定番のジャムですが甘さ控えめがいいので
あまり保存きかない食べきりジャムを作ります。

ジャムといえば苺。でもまだ割高なのでジャムにはしません。もったいないもの!

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キウイ&紅玉リンゴ。あまっていたリンゴ糖でジャムにしてみる。
今、置いてるところなので味はまだわかりません。

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いただいたネーブルでマーマレ−ド。
農薬やワックスが気になるので普通に売ってるやつでは作りません。

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何度も煮ては水をかえてちょっと手間がかかるけれど
伊予柑やネーブルって香りがいいので大好きです。

こちらはブルーベリージャム。

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冷凍のラズベリーやブルーベリーだといつでも少量が手軽に出来るのでベンリ。
そういえばラズベリーっていう存在って小学校の頃とか
なぜかあこがれてたなぁ。なんでかなぁ。

2006年05月24日

昆布の土居

谷6の空堀商店街にある昆布屋「昆布の土居」さんです。

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漫画「美味しんぼ」でも紹介されている昆布の専門店です。

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ここの「天然だし」の瓶詰めを買って離乳食に使ってみることに
しました。自分でもダシをとるんですが面倒な時に重宝しますよ、奥さん!

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天然昆布のいいやつって深〜い味わいがして
あぁ、日本に生まれてよかった。と思います。

2006年10月18日

スコーンのレシピ

前からアップしようと思っていたスコーンのレシピ&コツを
紹介します。

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薄力粉250g、ベーキングパウダー小さじ2、重曹小さじ1/2を
ボールに入れてさいころ状のバターを指でつぶしながら混ぜ込む。
きび糖(グラニュー糖)50gを加えて牛乳50cc、卵1個を混ぜたものを加えてひとつにまとめる

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写真では写真を撮るのについ手抜きしてバターがサイコロ状じゃないのですが
サイコロ状の方が絶対に粉とまざりやすいです!
混ぜる器も平べったいものを使用した方がやりやすいです。
バターを粉となじませて「しっとりした粉」状態にするかんじ

☆スコーンのコツその壱
バターを手で生地に混ぜるのをとにかく手早く!
(それでいつも写真を撮れずにいた)

生地を1〜2cmにのばしてコップとかでくりぬく。
私はピエトロドレッシング(ミニサイズ)のフタを
使用してます。

☆スコーンのコツその弐
型で抜いた生地2枚を重ねると層になって高さのある
よりスコーンらしい2つ割りしやすい形になります。

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オーブンシートを敷いた天板に並べて170〜180度に
あたためておいたオーブンで15〜18分焼いて出来上がり!

☆スコーンのコツその参
すぐに食べないときは、あら熱だけ冷まして熱いうちにラップでくるんで
冷凍室に入れて「しっとり感」を封じ込めます。
これはパウンドケーキとかにも使える戦法!とにかくラップ&ビニールで
くるむとしっとりを逃さず仕上がります。

【材料】
薄力粉250g
ベーキングパウダー小さじ2
重曹小さじ1/2
無塩バター100g
きび糖50g(グラニュー糖もいいと思う。質感がザラっとしたものがオススメ)
牛乳50cc
卵1個

2006年12月24日

イヴのディナー

オードブル仕立てにしてみました。

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真ん中は家で焼いたブルーベリーを練り込んだパンに
サワークリームとミント葉と偽キャビア、
洋梨&生ハム、ベビーレタスとスモークサーモン、
フルーツトマトと苺とか
(クリスマス同窓会でも使いまわし、、ほとんど同じの出した)

スパークリングワインと

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モッツァレラチーズのシンプル・ピッツァ

チキンはホールで焼いた。

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ケーキは近所のガーネットというケーキ屋さんの

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15号サイズの和栗のモンブランにしました。

2007年11月29日

セコガニのグラタン

比較的安く手に入る旬のセコガニ(ズワイガニのメス)を使って
グラタンを作ります。

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面棒を使ってまな板でゴロンとすると細い細いところのカニ身まで
しっかり取れます。根こそぎ身を取る感覚です。

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散りも積もれば・・・
足だけでもしっかり取れます(写真は4匹分の足の身。引く子供のつまみ食い)

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甲羅の中のカニ身、カニ味噌、内子、外子を取ります。
外子は小さめのスプーンなどでそぐように取ると
上手く外せます。

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残った殻を水から煮てヒュメ(ダシ)を取ります。

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タマネギのみじん切りをバターで炒めカニ身を入れて
更によい香りがするまで炒めて殻から取ったヒュメと
ベシャメルソース(市販のホワイトソースとかを使っても可)を加えて
牛乳をも加減を見て入れて軽く煮込みます。

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ドロっとしたかんじになってきたら
残りのカニ味噌、内子、外子を加えて混ぜて一煮立ちさせます。

甲羅に詰めて

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好みでパン粉、粉チーズ、パセリなどをかけて
オーブンなどで少し焦げ目を付けたら完成!


甲羅が小さいので甲羅に詰めなくてもよかったのですが
なんとなく贅沢なかんじがしたのでコキール仕立てにしました。

余りはシチューやドリア、パスタなどにしてもいいと思います。
子供は気に入って白いご飯にかけてそのまま食べてました。

焼いた完成写真がないのはクリスマスディナーに出そうと
冷凍保存したからです。手間がかかりますが保存も出来る
カニの旨味がぎっしり詰まった贅沢な一品です。

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2007年12月16日

干し柿作り

宅配で頼んでいるお野菜のセットの中に吊るし柿用の
渋柿がやり方付きで入っていました。

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皮を剥いてヒモで吊るします。

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1週間程して揉んでまた1週間くらいして完成したよ。
子供があっという間に食べてしまった。
けっこう好きみたい。

近所のお店でまた渋柿を見かけたのでもっかい作ってみました。
窓べりから外を眺めては干し柿まだかなぁ。ってつぶやいています。

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10日程すぎた。
今回のやつは小ぶりの柿なのでそろそろ出来てるかな。

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あまーい。って言って食べてました。
止めなかったらたくさん食べてしまいそうな勢いなので
今日は2個だけだよ。

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