桜の通り抜け
造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。
ほとんどが八重桜で、ふわふわのぼんぼりのようです。

造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。
ほとんどが八重桜で、ふわふわのぼんぼりのようです。

この春に沖縄から取りよせ、大事に育てたという立派なクワズイモ
の鉢植えをいただきました!

ドリルのようなロール芽がハートの形に広がるんですね。
いただいたクワっちは元気にしています。Sさん!ありがとうございます!
こちらはパキラとアイビーの寄せ植えです。

これもいただきものです。パキラの幹がのぶとい!
アイビーって★みたいで、すきな形の葉っぱのひとつです。
Rさん、ありがとうございました!
ピンとはったハート型の葉がかわいいです。
Aさんにいただきました!ありがとうございます。

ドリカムの曲『DA DIDDLY DEET DEE』の歌詞の
中にも出てくる花です。
「お気に入りのこの窓に飾る 初めての花はもう決めてあるの
夕暮れ時には ハートの影たくさん床に咲かそうよ
アンセリウムでね、ね、ダーリン」
歌詞をしらべていたら花言葉もありました。
「一緒に暮らす幸せ」だそうです。
新居や引越祝いにもピッタリの植物ですね。
が出ました!実がなって種が採れたので少し蒔いてみました。
バーキュライトに蒔いてから1〜2週間くらいは経ったと思います。
表面にカビが生えたりしたのでちょっとあきらめていたのですが、

*蛭石を高熱処理して膨張させたもので、水もち、通気性に富む園芸用材。
清潔な事もあって種まきや挿し木をするには最適だそうです。
ほら、よくよく見ると小さなとんがった三角芽がつんと伸びてきました!

まだ1〜2mmくらいしかないのですが、さすがマクロレンズ
なんとか撮れています。
しばらくしたら、ちゃんと栄養のある土に植え替えようと思います。

今年はあたたたかいせいかサザンカがたくさん花をつけて
例年よりも花量が多いような気がします。

暖冬の影響は日本各地に見られるようで、
フキノトウが庭先に生えたり、梅の花が咲いたりと
昨日のニュースで言っていました。
私も今日、スミレの花を見つけました。
昨日おとといの雨のせいか今日の空すごくキレイ。
造幣局近くの川べりの桜並木の様子です。ちらほら花が咲いています。
膨らんだつぼみを付けた枝々は遠目で見るとピンクがかって見えます。
あさって頃、あたたかくなるみたいなので一気に桜咲きそうです。

中にはけっこう花を咲かせている木もあります。
空青く澄んでてほんとにきれいです。

散歩に訪れる人やカメラを持った人もけっこういました。
昨日おとといにお花見をしていた人たちもいるそうです。

レンゲ畑を見つけました!
すかさず写真に収めます。



ミツバチや小鳥たちもいっぱい集まっていましたよ!
太陽をあびてすくすく育つ植物を見ていると、心も洗われてるような気がします。
種を蒔いていたレンゲと一緒に、球根から植えたチューリップが咲きました。
ピンクの花が咲くのは知っていたけど八重咲きでした。
以前に切り花で買った事のあるカメレオンという品種かなぁ。
咲き初めから色が変化するからカメレオンなのかもしれないけれど
変化っていっても黄緑、白、ピンク程度なんだから、もうちょっと華やかな名前を
付けてもよかったんじゃないかしらと思う。

といっても実際自分で付けろと言われるとベタなネーミングしか思い付かないので
カメレオンでいいです。
あ、でもこの名前の由来がピンクレディーのカメレオン・アーミーからきてるとしたら
深いですね。。
こちらはローズマリー

わさわさしながら皆んな光の方を向いていてキレイです。
でも、この向きを回転させるのが好き。翌日になるとまた光の方を向いています。
で、またクルリ。
今年植わっているハーブは(越冬したもの、新しく買ったもの全部合わせて)
ローズマリー、セージ、タイム、ルッコラ、バジル、ラベンダー、
ボリジ、カモミール、レモンバーム、チャイブ、日本ハッカ、青シソ、
ナスタチウム、ウィンターセボリ、オリーブ.....
どれも鉢が小さめなので大株にはなりませんが、キッチン使用の
フレッシュハーブとしては充分な量です。
朝早く目が覚めたのでフレッシュハーブを摘んでハーブビネガーを
作ることにしました。白ワインのビネガーにハーブを漬けます。

セージ、タイム、バジル、ローズマリー。

セージの花が咲いています。花付きのハーブの方がこころなしか香りもいい気がします。
カーテン越しに日差しの入る窓べりに置いて2〜3週間くらい置いてハーブを取り出せば完成です。
観賞用にする場合は新しいハーブと取り替えます。
「ふゆめがっしょうだん」を探しに行ってきました!
ソメイヨシノの冬芽

とんがりぼうしの中には桜の花が入っているのかなぁ。

木の皮の服を重ね着してるみたいね、こちらはアジサイ。

ちょいワルな形相してるね、ふふふ。
以前に種と苗をいただいた朝顔がひとつめの花を咲かせました。
小学校とか、ちょうど夏休みに入る頃です。

ほおずきをホームセンタ−で見かけて買ってしまう。
スイカもこないだ食べたし、そろそろ夏が出そろって来た。

あとはセミの声にうんざりすれば完璧だよね。

朝顔よりずいぶん遅くに起きたヒトたち、

奥の方にごろんと二度寝の休日です。
梅が咲き始めてあたたかくなる位からちょくちょく
大阪城公園に行っています。

平日でもあたたかい日はわりと混んでいます。


桃も咲き始めました。

桃の花。香りもあまりしなくて花びらもくしゅくしゅっと
したかんじ。

子供は花より団子より走るのが楽しいみたいです。
白詰草がポワンポワン白い花を付ける季節です。
子供に花冠を編んでいたら
プレゼント??って聞かれました。

輪っかにする最後のつなぎ方がいいかげんだけど
子供用の小さな花冠が出来ました。


白詰草の花冠をかぶったら
四ツ葉のクローバーをたくさん見つけました。




というのはウソで、私はわりと四ツ葉を見つけるのが
得意です。ひとつあると、遺伝的なものみたいなので
わりと近くにすぐに見つかります。
小さな都会のベランダ。勝手にトマトが生えてきました。
たぶんスズメが運んできたんだと思います。
華奢だけどがんばって伸びてきたので添え木で支えました。
わき芽を詰みとり(1本〜2本に育てるため)順調に育って
花を付けた。7月中旬頃に撮影。

小さめだったのでミニトマトと思ってたら
楕円形に実ってきました。
でもまだ完全に大きくなってないし色もミドリなので
品種もまだ特定できない(8/12撮影)

少し色が付いてきた(8/25撮影)

今朝見たら!ようやく赤くなってました。(8/27撮影)


調べたらアイコっていう品種かな?

ぐんぐん伸びてか細いけど子供の身長くらいは伸びました^^
冬服をそろそろ衣替えして欲しいなぁと思うこの頃。
公園の白詰草がいっぱい咲いていてきれいだった。

四ツ葉のクローバーを探しながら
花冠を作りました。

1日経ってちょっとしおれているけどそのまま捨てられず
写真に撮りました。冬用の幼稚園帽子のフェルトが
重く感じるけれど白詰草の花はボンボンみたいでかわいい。
四ツ葉のクローバーは探すの得意なので
束になるくらい取った。

いくつかは押し葉にしてアイロンラミネートして
吊るしてみました。
梅雨入り前の5月。早稲の植え付け、蛍の頃。の好きな花が
うれしい自分の机まわり。

芍薬は花も莟も好き。


切り花で売っているのを見つけて思わず買った
スズランの可憐さにキュンとなります。
城北公園の花菖蒲園にはじめて行きました。


見頃すぎ。と書いてあったのですが
充分見応えある開花量でした。
花に近寄るとしなしなってしてるものもありますが
水辺に群生する姿は凛としていて美しかったです。

紫の薄様。花が付く高さも揃っているし花色も統一感があるかんじ。

ビオトープにしているみたいでオタマジャクシも住んでました。
子供はこっちの方に興味津々。

紫陽花もきれいでした。
梅雨入り6月。水と似合う花がたくさんありました。
何度か幼虫や蛹を捕ってきて蝶になるのを観察しているのですが
今回は自らアゲハチョウが鉢植えのキンカンに
卵を産みつけていってくれたみたいです。
木と呼ぶには小さなキンカンですが
アゲハが来て卵まで産んでいったとなると
キンカンの木が認められたような気分になります。

普段、虫食いは嫌だなぁと思ってしまうのですが
アゲハだとうれしくて餌が足りるがな。とか
スズメがよく来ているので食べられないかしら
とか心配までしています。
2齢幼虫くらいだと思います。7匹発見!

子供はじめてのスケッチ。実物を見ながら描くのはじめてです。
せっかくなので観察記録を付けてみる事にしました。
周りの黄色い丸はキンカンの実だそうです。空想記録も混じりますが
とっても素敵に描けたと親子で思いました。
ひらがなは読めるけど書ける字と書けない字が混在中。
カタカナは全部読めない。図鑑を見ながら書いてます。
大きすぎる字もちょっとずつ加減が
できるようになってきたけど日付は大胆に大きい。
子供自身の成長記録でもあるなぁって思います。
他にもミニトマトとかが着々と鈴なりに実のってくれて
うれしいベランダ。去年は勝手にトマトが生えてなりましたが
今年は苗を買いました。


今年1番目のアサガオの開花。やぶれてしまって
ティッシュペーパーみたいだった。
トマトの木の見学にいきました。
地球交響曲・ガイヤシンフォニー
というドキュメンタリー映画があります。
もう何年も前に四日市のメリーゴーランドの増田さんの講演で聞いて知って
本でしか読んだ事がないままなのですが、ずっと気になっていたトマトの木。
植物学者の故・野澤重雄さんが作ったトマトの木はたった一粒のごく普通のトマトの種から
遺伝子操作も特殊な肥料も一切使わず13000個も実のなるトマトの巨木だったそうです。
見学させてもらえるのはハイポニカ(水気耕栽培法)のビニールハウス。
「作物や成育時期に関わらず、同一濃度、同一組成の肥料を投与」した
販売用のトマト木の見学なので映画に登場したトマトの木とは別ものですが
たわわに実るトマトを実際みてみたいと思い行ってきました。


1株のトマト。ミニトマトの木です。たわわに実ったトマト。
不思議の世界にいるような感じがしました。

大きい普通の(品種わかりません。。)トマトはミニトマトに比べると
少なめ。ベランダ菜園とかでもミニトマトの方が簡単なので
品種の資質としてあるんかなって思いました。

根っこ。水の中なので細かい根まで全て見れます。
トマトだけじゃなくメロン、スイカ、キュウリ、長ナス、バナナ、
シソ、水菜などなどたくさんの植物が水耕栽培されていました。
月下美人やサボテンとかもありました。

「ねね」というミニトマトを試食させてもらいました。
それ以外は収穫期をすぎすぎてるものが多いらしい見学用で
見るだけで食べられなかったので試食タイムでは
子供は勢いよすぎる程、夢中で食べていました。
寒い冬は苦手なので昨日みたいにあたたかい日
(大寒でしたが)はとってもうれしいです。
このままあわよくば春になってしまったらいいな
とかも思うのですが春を待つどくとくの
待ち遠しい気持ちは春の前じゃないと
やっぱり感じられないものなので
まだ梅にも早い時期なのもうれしい気もするのです。
だましだまし、春のうららかさを日なたで想います。

ヒヤシンスの球根を去年の秋くらいにたくさん植えました。
並んでいる水栽培の球根は友人にタマネギ??と聞かれたり、
子供には根だけ水中に生える様子を麺みたいだと連想され
ラーメン屋さんに誘われたりしました。
器もまばらなせいもあって実験みたいに
なっているけれど本格的に春になる前にヒヤシンスが
咲いてくれるのが自分にとってささやかな幸せなんだと
一昨年植えるタイミングを逃してしまって気づきました。

初期に植付けたピンクのヒヤシンスが咲きはじめました。