BALI・はじめの
6/4〜12バリ島へ行ってきました。たくさん写真を撮ったのでどれから
アップしようか迷いました。まずは遠くて近い、近くて遠くのバリ島の

はじめて見るのに懐かしいような
親しみを感じるライス・テラスこと棚田の田園風景です。
6/4〜12バリ島へ行ってきました。たくさん写真を撮ったのでどれから
アップしようか迷いました。まずは遠くて近い、近くて遠くのバリ島の

はじめて見るのに懐かしいような
親しみを感じるライス・テラスこと棚田の田園風景です。
夜9時頃にチェックインしてウェルカム・ドリンク
をいただく。BALE特製レモネード。
マドラーがレモングラスなのがうれしい。

到着した晩に庭で茶色い蛙を2匹見た。夜中は雨が降ったみたい。
でも、すっかり晴れて、さわやかな朝だよ!

スズメ、ハチドリ・・・小さな小鳥や虫がいる。
水の流れる音がずっとしていて心地よい。
プールの水は思ったよりも冷たいよ。
風もやさしいやさしい。

花のせいかな、やっぱりいい香りがするよー、
バリの空気。プルメリラの花大好き!
香港足といえば水虫の事ですが、バリでの足についてです。
まず交通手段として電車がないので移動に苦労します。

TAXI(TAKSI)はあるけど、日本でいう白タクもたくさんいて
けっこうデンジャラスなのです。
なのでメータータクシーを利用するのがまず鉄則です。
日中ならクタにあるDFSとPLAZA BALIなどの免税店に行くと
TAXI代を負担してもらえるので上手く利用したいです。
私たちはバリに着いて2日目、顔みせ&挨拶の為に
各Hotelをまわりました。
今回のバリは挙式&ハネムーン旅行なのです。
行きはThe BALE(ヌサドゥア)からDFS(クタ)までTAXIを呼んでもらう。
そこから DFS専属のTAXIに乗ってアラムクルクル(クタ)へ。
*安全かつ親切な人にあたる率が高い。まずボラる心配もないです

アラムクルクルのロビーにある立派なポトス。
日本だと葉は小さな子供の手の平くらいのサイズなのに、
バリではキリンの顔くらいあるはある!大きな葉っぱにひとり感動。
アラムクルクルのパパスカフェで一休み。
クタビーチが目の前にひらけていて風通しもいい。
アラムクルクルからPLAZA BALI(クタ)行きでTAXIを呼んでもらって、
パーティ後のゲストへのお土産を買う。そこから定期的に運行
しているバスでヌサドゥア地区へ入る。
ヌサドゥア・エリアならThe BALEの24h無料送迎区内なので
動きもとりやすく、帰りも安心。

ハイアット王国と呼ばれるだけあって、とにかくデカイ!
プライベート・ビーチも悠々とパノラマに広がる空と海!

ウェスティンのロビーと廊下。こちらも半日くらい迷えそう。
国際会議場みたいな所が併設されているせいか
ビジネスマンも多く見られる。ロビーの天井が高い!
6/6挙式。午前中にSPAを頼んだ。
控え室で着付け&ヘアメイクをしてもらう。

ブーケとブートニアと借り物のリンダ。
リングは際々に買いに行って間に合わなかったので、
ショップで借りた物。something bollowといえばそうなるんかな。
それがそれが、借りてるのを忘れまいと箱を入れた紙袋にメモを
「かりものリング」としたつもりが「かりものリンダ」になってた。
だからこのリングはリンダっていう名前。
頭でわかっていて手がちがう事書いちゃった。
昔、英語のテストで cakeをboatって書いたの思い出したよ。

式場から海が見えるせいか、気持ちはしんとして落ち着いていました。
神父さまのインドネシア語はおまじないみたいに聞こえました。
アップグレードしたフラワーロードはペタペタ足の裏にくっつきました。
裸足だしリラックスできました。

式場はインド洋を見渡す崖っぷちにあって、
本当に絶景!見事な景色に感動しました。
2004年6月6日(日)夕方5:30
私たちはバリ島のティルタ・ウルワツで結婚式を挙げました。

ティルタウルワツでの挙式について、
個人であまり書いているページがないようで、
ご質問など書き込み等をしていただいたり、
情報収集されている方が多いようなので、
少しでもお役にたてたらともう1ページ作る事にしました。
(他人の結婚式なんて興味ないもんだろう、とか
ちょっと恥ずかしかったり、で1ページしかなかったのですが)

私たちの場合、ゲスト数は全部で(ちびっこ含む)12〜13名
だったのでオプションで送迎車を1台追加しました。
他にオプションで別で頼んだものは、
基本ブーケ&ブートニアとおそろいのヘッドピース、
アップグレード・フラワーロード、
&新郎新婦の衣装を持ち込みしました。
ヒトそれぞれ、カップルそれぞれに自分たちなりのこだわり等が
あると思いますが、私たちの場合は西洋式だけど少しバリ・テイストがあったり、
挙式場に合う『モダン・アジア』なイメージで『シンプル・ナチュラル』な
ものにしたいと思っていました。
新郎新婦のスーツ、ドレスともに新郎の弟の手づくりです(縫製は工場に発注)
とくに新郎の衣装は「暑くるしくない、固くなりすぎない」ものをオーダー。
いくつかピラピラのついたようなドレッシーなデザインのものも提案して
もらったりもしたのですが、うすめのアジア人顔&普段着慣れないものは、
やはり浮いて見える!という事で素材もざらっとした麻&綿のカジュアルな
かんじにしてもらいました。ただし、軽すぎて病院から抜け出してきた
ような衣装にならないように。気をつけました。。
見えないと思いますが、中は襟付きのプルオーバーシャツに白い糸で
刺し子刺繍が入っています。
新婦のドレスはラインを美しく、飾りけのないものを。そのぶん
安っぽい質感にならないように、総シルクで仕上げてもらいました。
自然素材のもつ光沢にティルタの式場にある自然の空の色やらが、
映り込むように・・・。生花とも合うように。です。
潔く、固くなく、新婦はベールも手袋もなしです。
フラワーバージンロードを靴で踏むのがかわいそうだし、
バリ人の方々も裸足だし、現地で相談して
ふたりとも裸足のウエディングにしました。
裸足って石の温度や花を踏む柔らかい感触がダイレクトに
伝わって、きもちいいですね。おかげで全身全霊で挙式に
望めたように思います。
The BALE最終日です。現地発音では巻き舌気味で「ザ・バリィ〜〜」
私たちの宿泊したのはワンベットルームヴィラで、ルームナンバーは#6でした。

東屋のある風景

ソファ周辺

蚊取り線香もスタイリッシュなのです。
部屋の入り口からサンスベリアが植えられていました。
植物の背丈もちゃんと揃っています。
次はスミニャックにあるジ・アヒムサです。
ヴィラの扉をあけると、かしずくような仕草の
やさしい石の像があります。

空きがあったらしく1ベッドルームから2ベッドルーム・ヴィラへ
アップグレードしてくれました。

庭は植木の種類がバラバラなせいか、ちょっとジャングル・チックです。

エキゾチックな赤い傘が印象的なプール。
アヒムサを設計した建築デザイナーさんは日本建築を
勉強されたとか。
にはカフェやレストランが充実しています。
バリ・デリという輸入品を扱うスーパーマーケットです。けっこうお高いですが、
近くにスーパーがあると、なんとなく安心。

このBaliDeliにあるカフェがなかなかよかったです。
田んぼではありませんが牧草地のようで牛が放牧されていてのどかです。

木漏れ日の差し込む木陰のテーブル席が気持ちいい。

フレッシュ・キゥイ&グアバとキゥイジュース。
ウブドのカユマニス・プライベート・ヴィラ&スパへ。
今回、ここに泊まる為に滞在期間を延ばしました。
期待しすぎないように!でもやっぱりとても楽しみ。

何もなさそうな山道。看板が見えてきました。
少し早めに迎えに来てもらったので、チェックインまで
時間がありました(チェックイン2時から、チェックアウト12時)

ダイニングのテラスで待たせてもらいます。
ウェルカム・ドリンクを選ぶと軽食も出してくれました。

フルーツトマトとアボガド、のブルスケッタです。
フレッシュ・バジルとオリーブオイルにまろやかな塩味で
とってもおいしい!!
ルームネームはティウェル。家具にしたりもする丈夫な樹木の名前
なんだそう。そういえば長野県の乗鞍岳で泊まったペンションも
お部屋に高山植物の名前をつけてたなぁ。
「ちんぐるま」っていう部屋名がどうしても恥ずかしくて嫌だったよ。

リビングと蚊帳付きのソファベット。キッチンもある。

ベッドルームだよ!シックでいいかんじ。

部屋にサービスで付いているカユマニス特製メイプル・クッキー。
苦手な人でも大丈夫なくらいのほんのりシナモンの香りで

すごいおいしい!いっぱい食べても、
毎日補充交換に来てくれる。それがまたしあわせ。
京都・嵐山方面に位置する栂尾(とがお)高山寺・石水院へ行きました。
明恵上人が半生をすごしたという鳥獣戯画で有名な山寺です。
ゆるやかな裏街道は苔むした緑の小道が続きます。

普段、都会で生活しているせいか深緑の空気を
吸い込むと甘い味と香りがするような気がします。

日本人は緑色を見分ける力に優れていると言われる
のがわかるように思いました。色んな緑だらけ!です。
避暑!真昼時なのに涼しくてすっかりいい気分です。

大きな木がたくさん。檜かな。
この日本の森林、自然と一体化した高山寺の姿が
世界遺産に選ばれた理由のひとつなんでしょうね。

ちょうどお昼どきだったので行き当たりばったりで
入ってみる事にしました。

川のせせらぎを下にして、まさに

川床風情を感じられる京都の夏の座敷です。

さわやかな水景色を眺めながら

涼感あふれる膳をいただきます。
かき氷ツアーに行ってきました!2カ所「はしご氷」です。
といっても、私は雨と冷えで一軒目でしか、
氷をたのまなかったのですが。。
こちらは『弥次㐂多(やじきた)』のコオリ。

ひとつひとつお抹茶をたてているそうで、すごい緑々しい。
エスプレッソ級な渋みは大人な味でした。
こちらは『ぎょくえん』

うすくスライスした玉ねぎみたいですが、ほんとうに
ふんわり!一緒に行った氷評論家Dさんも大きく絶賛!
香川へ行ってきました。四国の空はほんとうにキレイです。

晴れわたる空は青く澄みきって秋、少し高くなったかな。
雲はまだ夏のなごりを残しています。
いつも春は地面から、夏は空から、秋は風から、冬は水から
先に季節を感じるようになる気がするのですが、
稲穂は頭を垂れはじめ

田んぼの端には彼岸花が花火みたいに咲いています。

字の中に雨蛙とカタツムリが日よけで休んでいるのを
見つけて鳥獣ならぬ虫獣戯画を思いました。
少しやさしい気持ちになりました。
香川の高松にある「玉藻(たまも)公園」にぶらり立ち寄りました。

松のきれいな手入れされた日本庭園があります。
海が近く、ここのお堀には海水をひいているらしいので
魚がいるか尋ねたら「ボラがいるよ」と言われました。

見てみると鯛がたくさん!びっくりしました。真鯛、グレ、チヌ!
台風で高知県の養殖場から逃げた鯛ではないそうですが、
真鯛は近くにあるサンポートの釣りイベントのいけすが
小さくなったから移された半養殖もの。
チヌとグレは天然ものらしいですが、しっかり餌付けされています。
パンとかもらって食べているみたいで手をたたくと寄ってきます。
立ち寄り温泉で入湯できる「塩江(しおのえ)温泉・行基(ぎょうき)の湯」です。

ここしばらく休みなく忙しく、ずっとに行きたい!!と思っていた
念願の温泉へ、やっと行ってきました。
燃費がわるいと言われても、やっぱりご褒美&充電はひつようなのです。

露天風呂もあったし、山に囲まれ近くの川はきれいだし、よかったー。
道の駅で売っているお土産の「天然 湯の花」も買いました。
が出元はどうも草津みたいです。うーん。。
ベネッセアートサイト直島が行っている「家プロジェクト」に行きました。
黒い漆喰の漁港によく見られる町家が立ち並ぶ本村の
一角に「家プロジェクト」なるアートプロジェクトが点在しています。

「美術的な出来事が起こる場所」なのだそうです。

農協前でバスを降り、「角屋」をめざして歩くとオバちゃんに
「チケットは?」と。バス停留所の前にある「たばこや」に売っているって。
はい、ここでフリダシに戻る。たばこやにはなんの看板もなく、
しれっとした顔で券をだすオジさん。

角屋はとにかく中狭い!人があがってきゅうきゅう。。
なのにどんどん人があがってきます。オバちゃんも確信犯なのでしょうか、
数字の掛け軸がかけてありました。
宮島達男の「Sea of Time '98(時の海 '98)」、
「Naoshima's Counter Window(ナオシマズ・カウンター・ウインドウ)」
が見れます。
香川県・直島のベネッセハウスです。

島のRと建物のカーブが美しいです。

中は写真撮っちゃダメ、外はOKだそう。
著作権の関係上、とか言ってるのにへんなの。
海外の美術館とかは写真もスケッチもいいのに。
少しケチくさくて日本のゲージュツ、アートやらの居心地のわるさを感じます。
しちゃダメばかりだと鑑賞する人のマナー・レベルがどんどん低くなる、という
悪循環に気がつかないのでしょうか!まったく!
ミュージアムカフェで少し遅めのランチにします。

お腹が空くとイライラしますね(笑)
石川県に2泊3日で行ってきました。まず、ひがし茶屋街を散策です。

JR北陸本線 サンダーバードで大阪から約2時間半、午前中着の便に乗り
(バス金沢周遊1日乗車券(500円)を使って金沢駅周辺巡りをします。

小京都というのでしょうか、風情あるたたずまいです。
つづいて金沢の名所、兼六園を訪れました。

日本庭園の公園です。よく庭を見に行っているように思います。

この日は小雨がぱらついていたせいか、きのこがたくさん
次に金沢周遊バスに乗って武家屋敷跡まで行きました。
野村家の名庭です。

軒のすぐ下に水が張られていて、なんだか緊張感があってよかったです。
水は鏡のように澄み美しく、池は谷のように深く立体的です。

ここは米国・庭園専門誌「Journal of Japanese The Garden」で
実施した日本庭園ランキングで第3位に選ばれた庭園なのです。

1位:足立美術館(島根県)
2位:桂離宮(京都府)
3位:武家屋敷野村家(石川県)
4位:蓮華寺(京都府)
5位:山本亭 旧山本栄之助邸(東京都)
(「Journal of Japanese Gardening」誌
2003年度、389の庭園を視察)
2泊3日の石川県の旅なのですが、今回とてもリーズナブルな交通費込みの
1泊2日のパックツアーで申し込み1日目は片山津温泉「ホテルよしの」に宿泊しました。
復路ぶんのサンダーバードの指定席を1日ずらして予約しました。

金沢からJR北陸本線の普通列車で約43分(片道740円)
金沢散策をした後、加賀温泉駅に夕方18時前に迎えに来てもらいました。

食事は全体的には塩分が少し濃い目なのかな、
それでもコストパフォーマンスがかなり高いと思いました。
2泊3日の石川県の旅、2日目憧れの旅館「あらや滔々庵」に泊まります。

烏の湯と呼ばれる源泉をひく由緒ただしい正当派の旅館です。
なんといってもお湯がいいそうなのです。

名物の源泉たまごをこんこんと湧く湯に漬けています。

旅館のたもとには源泉が流れ出て湯気がたっています。
まさに滔々と流れる湯水の宿です。

目の前には山代温泉の総湯、隣には源泉公園(足湯が無料)がある
山代温泉のど真ん中に位置しています。
あらや滔々庵は2004年2月に一部リニューアルして
源泉かけ流しの半露天風呂付客室5室がオープンしました。
露天風呂の向こうは山庭が見える2名専用の部屋・白峰の間です。
まずはお部屋に案内してもらいました。

部屋でのチェックイン&アウトはスマートでいいですね。
ウェルカムお抹茶&お菓子を用意してくれてほっと一息つきます。

山代随一を誇るといわれるお湯に早くつかってみたい!けど
着いた時が一番、部屋がきれいなのでまずは写真を撮ります。
主室・寝室・前室と部屋はわかれています。

照明の落とす陰影が美しい、畳にローベッドを備えた寝室。
夕食篇です。美器佳肴の旬の懐石膳です。
加賀会席というのでしょうか、蟹のシーズンには少し早い
とある10月の日の献立です。
「天然の味に優る美味はなし」と魯山人の言葉にあるように
素材の味をいかした季節のお料理が順番に出てきます。
◆付出し

・子持ち鮎の甘露煮、金沢春菊と菊の和え物、里芋煮
・鴨ロースのいちぢく添え
・焼きなすの寒天寄せ

食前酒の冷酒とともに。冷たすぎない前菜盛りはほの甘く
食欲をわかせてくれます。
◆中吸い物

・ハモと冬瓜、松茸の吸い物
夏秋入り交じるあっさりとした一椀です。
◆お造り

・ウチワエビ、ヒラマサ、マグロ、ヒラメ
ウチワエビの生をはじめて食しました。プリっとした食感で
味は淡白な方だと思います。能登の粗塩と醤油でいただきます。
◆蒸し物

・小坂蓮根のハス蒸し
すりおろした蓮根と荒めに刻んだ蓮根の絶妙のバランスが
しゃくしゃくとした蓮根の食感を残しています。
穴子、百合根やエビなどがごろごろ入っていて
噛むと旨味がじゅわりとしみ出してきます。
◆焼き物

・アワビの肝焼き
アボガドと夏大根と蚫を肝で和え炭火で焼いて食べます。
日本酒、塩、醤油のそれぞれの風味が
蚫肝の磯の香りの輪郭をよりいっそう際立てます。
有栖川山荘篇です。

泊まっている部屋は3階、部屋から見えるワインバー・有栖川山荘へと
つづく渡り廊下です。山荘へは4階からつながっています。

灯りがともされて先ヘ先ヘと誘い込むように
幽艶なムードの廊下が奥へ奥へと続いています。
あらや滔々庵の朝食です。一泊なのでもう帰り支度をしないと・・・、

◆ある10月の朝の献立:
カレイの一夜干し、よせ豆腐、名物源泉たまご、加賀みそのお味噌汁、
白飯、香の物(梅干し、浅漬け、おしんこ)、水菜と柿とかぶのサラダ、
カジキマグロの昆布じめ、昆布巻き煮含め、里芋とひろうす棒ダラの炊き合わせ
往路と同じくサンダーバードに乗って大阪まで帰ります。

加賀温泉駅周辺には温泉郷と呼ばれるだけあって
山代、山中、片山津、粟津と有名な温泉場が集まっています。

他にも石川県には輪島、和倉、辰口ほか
福井県の芦原温泉も近いです。
こと、奈良公園に行ってきました。

バンビがたくさんいました。

今年生まれの子鹿たちはとてもかわいかったです。
を観に奈良公園の春日大社に行きました。
角きりはフットサルのグラウンドくらいのスペースで行われます。

ベテラン、若い衆を交えた血気さかんな男の人たちが昔ながらの手法で
雄鹿をとらえ聖水を飲ませて神官が糸のこのようなもので角を切りとります。
角でつかれてケガ人が出たりもするようです。
鹿と人との真剣勝負、エキサイティングです。

鹿にとって角は肉体的には人間の爪や髪の毛と同じようなもの
だそうで切っても痛くはないそうなのですが、
世界遺産・元興寺です。

深い焦げ茶の木色がいいですね。背筋がのびてしゃんとします。

写真ではわかりづらいですが少し色のちがう屋根瓦がとても
古く貴重なものなのだそうです。
それにしても今日は秋晴れのいい天気。
奈良は海がないせいか主だった河川もないらしく池が目立ちます。
奈良ホテルの裏の池。猿沢池ではありません。

藻や浮き草が異様に発生して汚れているのでしょうが
抹茶の中を悠々と泳ぐ合鴨たちが美しかったです。

銀閣寺に行ってきました!
地味なイメージだったのであまり人はいないかなと思った出かけたのですが、
夕方にもかかわらず、修学旅行生や外国人の人たちやらでなにやら人気?です。

GIN-SHA-DANです。
こんな派手なの昔からあったかなあと思ってしまいました。

うわさの苔たちです。
邪魔らしいのですが大事にされてる気がします。。
英文がはがされてたのが残念です。

紅葉狩りに今年は南禅寺に行きました!
http://www.nanzenji.com/
去年より紅葉の色付きが遅いようです。
平日にも関わらず、たくさんの人が来ていました。

かわいいスズメのてすりです。

写真でもかなり赤いのですが実物の方がもっと赤く感じます。
この赤が人を引きつけようとするのでしょうか。
ちょっとひと休み。

今日はあたたかかったので桜見がてら京橋周辺までお散歩することにしました。
近所にこんなにかわいい雑貨屋さんがあったなんて!今まで気がつきませんでした。

しかも今日はなんてハッピーつづきなんでしょう。
たまたまレジ前に四葉のクローバーが数本飾ってあって「本物ですか?」みたいに声をかけてみたら
「気づいてくれた方に差し上げようと思って…」と言って1本分けて下さいました。

生のままだと持って帰りにくそうだから、よかったら押し葉にしたものをどうぞ。と
心づかいまでしてくれて。とってもウレシかったです。ね、とってもハッピーでしょ。
PUSH PIN* Mon prefere

白っぽく明るい店内には所狭しとフランスの蚤の市みたいにフレッド君や、ビバンダム、
アクセサリーにTシャツ、バック・・・が並んでいます。ヨーロッパのアンティーク小物も
充実しています。場所は東野田公園の前です。
今回私はリンゴ柄のボタン(すごいなつかしいデザイン。ぜったい昔持っていたと思う、苺柄のやつ)
とゾウさんのクリップとヘアピンを1本買いました。
〒534-0024
大阪市都島区東野田町1丁目9-18 コーポセブン103
TEL:06-6357-4450
OPEN:PM12:00〜CLOSE PM8:00まで
歩いて2〜3分くらいの所に3店舗、同じ系列のショップがあるらしくって
お店ごとに置いている物や雰囲気が違うそうです。

大阪城に桜を見にお出かけしました!
久々の平日休みです。
全体的には5分咲きですが、
木によっては満開で、その木には人が群がってました。

出発したときは曇りがちでしたが到着したときは
晴れ間が差し込んでキレイでした。

持って行ったサンドイッチはブールというフランスパンに
スモークサーモン&クリームチーズ&ベイビーリーフと
ロースハムとスライスチーズと粒マスタード&マヨネーズをサンドした2種類です。
持参の無添加白ワインがよく合います!

腹ごしらえをして天守閣の近くまで行きました。
外国からの観光客や大道芸人等平日とは思えない程の人だかりで
祭りのような騒ぎです。不思議な盛り上がりをしていました。
へ行ってきました。西国三十三所観音霊場の第二十四番で
関西では有名な子授・安産祈願のお寺です。

梅で有名なそうですが枝振りのよい桜の木も境内にたくさんあってよかったです。

しだれ桜や椿、山つつじなど色んな花がこぼれるように咲いていました。

うどんで有名なわら家の近くの四国村というものがあります。
入村料 大人1名 800円とちょっと高めな気もしますが、
そうそう訪れる事もないと思い入ってみました。

高知県のかずらや橋ミニサイズです。

高さはないとはいえグラグラと足下の隙間は本物です。慣れてない私にとっては
充分ドキドキします。
山道に竹が植わっています。

竹の子の皮が付いているので今年生まれの竹ってことですね。
タケノコが育ってもうこんなに成長しています。

レンギョウが咲いていました!すっかり春です。

この日は気温が29度まで上がり、暑いくらいでした!

カナヘビを見つけました。
こっちを向いています!

土筆もすっかり開いて、今年の収穫もそろそろ終わりのようです。

毎年恒例の、
造幣局の桜の通り抜けに行ってきました!
平日のお昼というのにすごい人の数です。
http://www.mint.go.jp/sakura/

今年の花は”紅華(こうか)”だそうです。
地味です。。。
しだれ桜や”鬱金(うこん)”という緑の花の桜の方が圧倒的に人気のようです。
桜の木によって人気が全然ないのとか、つぼみのままでまだ咲いていないものなど
木ががっかりしているように見えて、
桜さんたちの発表会みたいで楽しいです。

楽しそうなスズメが3羽いました。みんながカメラで撮っても全然逃げないので、
さながら撮影会のモデルのつもりなのでしょうか。。
桜の季節もそろそろ終わり。今年は咲き初めから葉桜までたっぷりと
花の情緒を楽しめました。桜運のいい年です。
うららかな、いい気候です。昨日の休日は部屋の掃除と衣替えを一気に
すませて今日は久しぶりに京都・祇園あたりにお出かけしました。

花の降る午後。祇園の川べりに蒼鷺がいます。

しだれ桜と柳が風に揺れていてとってもきれいでした。
山吹の花も咲いています。
祇園さんこと八坂神社です。有名な神社なのできっと行ったことあるのでしょうが
どんなだったか記憶にぜんぜんなかったので参拝することにしました。

やっぱり、とくに印シンボリックな建物とかがあるという神社ではないみたいでした。
中には屋台が出ています。桜のシーズンだったからでしょうか。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/nabimenu00.htm
八坂神社周辺です。
たぶんこの道をずっと行くと清水寺の方へ出るのだと思います。

お目当ての「おじゃこ」こと『ちりめん山椒』を買いに行きます。
ちょっと歩き疲れたのでお茶する事にしました。せっかく京都なので
甘味をいただきたい。飴で有名な「ぎおん小石」にはけっこうな行列が。。
並ぶ体力のこってないです。
「黒豆茶庵・北尾」祇園店

身体にもよさそうなので丹波の黒豆を使った甘味を食べられる北尾のカフェに入りました。
黒豆のきな