BALI・はじめの
6/4〜12バリ島へ行ってきました。たくさん写真を撮ったのでどれから
アップしようか迷いました。まずは遠くて近い、近くて遠くのバリ島の

はじめて見るのに懐かしいような
親しみを感じるライス・テラスこと棚田の田園風景です。
6/4〜12バリ島へ行ってきました。たくさん写真を撮ったのでどれから
アップしようか迷いました。まずは遠くて近い、近くて遠くのバリ島の

はじめて見るのに懐かしいような
親しみを感じるライス・テラスこと棚田の田園風景です。
夜9時頃にチェックインしてウェルカム・ドリンク
をいただく。BALE特製レモネード。
マドラーがレモングラスなのがうれしい。

到着した晩に庭で茶色い蛙を2匹見た。夜中は雨が降ったみたい。
でも、すっかり晴れて、さわやかな朝だよ!

スズメ、ハチドリ・・・小さな小鳥や虫がいる。
水の流れる音がずっとしていて心地よい。
プールの水は思ったよりも冷たいよ。
風もやさしいやさしい。

花のせいかな、やっぱりいい香りがするよー、
バリの空気。プルメリラの花大好き!
香港足といえば水虫の事ですが、バリでの足についてです。
まず交通手段として電車がないので移動に苦労します。

TAXI(TAKSI)はあるけど、日本でいう白タクもたくさんいて
けっこうデンジャラスなのです。
なのでメータータクシーを利用するのがまず鉄則です。
日中ならクタにあるDFSとPLAZA BALIなどの免税店に行くと
TAXI代を負担してもらえるので上手く利用したいです。
私たちはバリに着いて2日目、顔みせ&挨拶の為に
各Hotelをまわりました。
今回のバリは挙式&ハネムーン旅行なのです。
行きはThe BALE(ヌサドゥア)からDFS(クタ)までTAXIを呼んでもらう。
そこから DFS専属のTAXIに乗ってアラムクルクル(クタ)へ。
*安全かつ親切な人にあたる率が高い。まずボラる心配もないです

アラムクルクルのロビーにある立派なポトス。
日本だと葉は小さな子供の手の平くらいのサイズなのに、
バリではキリンの顔くらいあるはある!大きな葉っぱにひとり感動。
アラムクルクルのパパスカフェで一休み。
クタビーチが目の前にひらけていて風通しもいい。
アラムクルクルからPLAZA BALI(クタ)行きでTAXIを呼んでもらって、
パーティ後のゲストへのお土産を買う。そこから定期的に運行
しているバスでヌサドゥア地区へ入る。
ヌサドゥア・エリアならThe BALEの24h無料送迎区内なので
動きもとりやすく、帰りも安心。

ハイアット王国と呼ばれるだけあって、とにかくデカイ!
プライベート・ビーチも悠々とパノラマに広がる空と海!

ウェスティンのロビーと廊下。こちらも半日くらい迷えそう。
国際会議場みたいな所が併設されているせいか
ビジネスマンも多く見られる。ロビーの天井が高い!
6/6挙式。午前中にSPAを頼んだ。
控え室で着付け&ヘアメイクをしてもらう。

ブーケとブートニアと借り物のリンダ。
リングは際々に買いに行って間に合わなかったので、
ショップで借りた物。something bollowといえばそうなるんかな。
それがそれが、借りてるのを忘れまいと箱を入れた紙袋にメモを
「かりものリング」としたつもりが「かりものリンダ」になってた。
だからこのリングはリンダっていう名前。
頭でわかっていて手がちがう事書いちゃった。
昔、英語のテストで cakeをboatって書いたの思い出したよ。

式場から海が見えるせいか、気持ちはしんとして落ち着いていました。
神父さまのインドネシア語はおまじないみたいに聞こえました。
アップグレードしたフラワーロードはペタペタ足の裏にくっつきました。
裸足だしリラックスできました。

式場はインド洋を見渡す崖っぷちにあって、
本当に絶景!見事な景色に感動しました。
2004年6月6日(日)夕方5:30
私たちはバリ島のティルタ・ウルワツで結婚式を挙げました。

ティルタウルワツでの挙式について、
個人であまり書いているページがないようで、
ご質問など書き込み等をしていただいたり、
情報収集されている方が多いようなので、
少しでもお役にたてたらともう1ページ作る事にしました。
(他人の結婚式なんて興味ないもんだろう、とか
ちょっと恥ずかしかったり、で1ページしかなかったのですが)

私たちの場合、ゲスト数は全部で(ちびっこ含む)12〜13名
だったのでオプションで送迎車を1台追加しました。
他にオプションで別で頼んだものは、
基本ブーケ&ブートニアとおそろいのヘッドピース、
アップグレード・フラワーロード、
&新郎新婦の衣装を持ち込みしました。
ヒトそれぞれ、カップルそれぞれに自分たちなりのこだわり等が
あると思いますが、私たちの場合は西洋式だけど少しバリ・テイストがあったり、
挙式場に合う『モダン・アジア』なイメージで『シンプル・ナチュラル』な
ものにしたいと思っていました。
新郎新婦のスーツ、ドレスともに新郎の弟の手づくりです(縫製は工場に発注)
とくに新郎の衣装は「暑くるしくない、固くなりすぎない」ものをオーダー。
いくつかピラピラのついたようなドレッシーなデザインのものも提案して
もらったりもしたのですが、うすめのアジア人顔&普段着慣れないものは、
やはり浮いて見える!という事で素材もざらっとした麻&綿のカジュアルな
かんじにしてもらいました。ただし、軽すぎて病院から抜け出してきた
ような衣装にならないように。気をつけました。。
見えないと思いますが、中は襟付きのプルオーバーシャツに白い糸で
刺し子刺繍が入っています。
新婦のドレスはラインを美しく、飾りけのないものを。そのぶん
安っぽい質感にならないように、総シルクで仕上げてもらいました。
自然素材のもつ光沢にティルタの式場にある自然の空の色やらが、
映り込むように・・・。生花とも合うように。です。
潔く、固くなく、新婦はベールも手袋もなしです。
フラワーバージンロードを靴で踏むのがかわいそうだし、
バリ人の方々も裸足だし、現地で相談して
ふたりとも裸足のウエディングにしました。
裸足って石の温度や花を踏む柔らかい感触がダイレクトに
伝わって、きもちいいですね。おかげで全身全霊で挙式に
望めたように思います。
The BALE最終日です。現地発音では巻き舌気味で「ザ・バリィ〜〜」
私たちの宿泊したのはワンベットルームヴィラで、ルームナンバーは#6でした。

東屋のある風景

ソファ周辺

蚊取り線香もスタイリッシュなのです。
部屋の入り口からサンスベリアが植えられていました。
植物の背丈もちゃんと揃っています。
次はスミニャックにあるジ・アヒムサです。
ヴィラの扉をあけると、かしずくような仕草の
やさしい石の像があります。

空きがあったらしく1ベッドルームから2ベッドルーム・ヴィラへ
アップグレードしてくれました。

庭は植木の種類がバラバラなせいか、ちょっとジャングル・チックです。

エキゾチックな赤い傘が印象的なプール。
アヒムサを設計した建築デザイナーさんは日本建築を
勉強されたとか。
にはカフェやレストランが充実しています。
バリ・デリという輸入品を扱うスーパーマーケットです。けっこうお高いですが、
近くにスーパーがあると、なんとなく安心。

このBaliDeliにあるカフェがなかなかよかったです。
田んぼではありませんが牧草地のようで牛が放牧されていてのどかです。

木漏れ日の差し込む木陰のテーブル席が気持ちいい。

フレッシュ・キゥイ&グアバとキゥイジュース。
ウブドのカユマニス・プライベート・ヴィラ&スパへ。
今回、ここに泊まる為に滞在期間を延ばしました。
期待しすぎないように!でもやっぱりとても楽しみ。

何もなさそうな山道。看板が見えてきました。
少し早めに迎えに来てもらったので、チェックインまで
時間がありました(チェックイン2時から、チェックアウト12時)

ダイニングのテラスで待たせてもらいます。
ウェルカム・ドリンクを選ぶと軽食も出してくれました。

フルーツトマトとアボガド、のブルスケッタです。
フレッシュ・バジルとオリーブオイルにまろやかな塩味で
とってもおいしい!!
ルームネームはティウェル。家具にしたりもする丈夫な樹木の名前
なんだそう。そういえば長野県の乗鞍岳で泊まったペンションも
お部屋に高山植物の名前をつけてたなぁ。
「ちんぐるま」っていう部屋名がどうしても恥ずかしくて嫌だったよ。

リビングと蚊帳付きのソファベット。キッチンもある。

ベッドルームだよ!シックでいいかんじ。

部屋にサービスで付いているカユマニス特製メイプル・クッキー。
苦手な人でも大丈夫なくらいのほんのりシナモンの香りで

すごいおいしい!いっぱい食べても、
毎日補充交換に来てくれる。それがまたしあわせ。
京都・嵐山方面に位置する栂尾(とがお)高山寺・石水院へ行きました。
明恵上人が半生をすごしたという鳥獣戯画で有名な山寺です。
ゆるやかな裏街道は苔むした緑の小道が続きます。

普段、都会で生活しているせいか深緑の空気を
吸い込むと甘い味と香りがするような気がします。

日本人は緑色を見分ける力に優れていると言われる
のがわかるように思いました。色んな緑だらけ!です。
避暑!真昼時なのに涼しくてすっかりいい気分です。

大きな木がたくさん。檜かな。
この日本の森林、自然と一体化した高山寺の姿が
世界遺産に選ばれた理由のひとつなんでしょうね。

ちょうどお昼どきだったので行き当たりばったりで
入ってみる事にしました。

川のせせらぎを下にして、まさに

川床風情を感じられる京都の夏の座敷です。

さわやかな水景色を眺めながら

涼感あふれる膳をいただきます。
かき氷ツアーに行ってきました!2カ所「はしご氷」です。
といっても、私は雨と冷えで一軒目でしか、
氷をたのまなかったのですが。。
こちらは『弥次㐂多(やじきた)』のコオリ。

ひとつひとつお抹茶をたてているそうで、すごい緑々しい。
エスプレッソ級な渋みは大人な味でした。
こちらは『ぎょくえん』

うすくスライスした玉ねぎみたいですが、ほんとうに
ふんわり!一緒に行った氷評論家Dさんも大きく絶賛!
香川へ行ってきました。四国の空はほんとうにキレイです。

晴れわたる空は青く澄みきって秋、少し高くなったかな。
雲はまだ夏のなごりを残しています。
いつも春は地面から、夏は空から、秋は風から、冬は水から
先に季節を感じるようになる気がするのですが、
稲穂は頭を垂れはじめ

田んぼの端には彼岸花が花火みたいに咲いています。

字の中に雨蛙とカタツムリが日よけで休んでいるのを
見つけて鳥獣ならぬ虫獣戯画を思いました。
少しやさしい気持ちになりました。
香川の高松にある「玉藻(たまも)公園」にぶらり立ち寄りました。

松のきれいな手入れされた日本庭園があります。
海が近く、ここのお堀には海水をひいているらしいので
魚がいるか尋ねたら「ボラがいるよ」と言われました。

見てみると鯛がたくさん!びっくりしました。真鯛、グレ、チヌ!
台風で高知県の養殖場から逃げた鯛ではないそうですが、
真鯛は近くにあるサンポートの釣りイベントのいけすが
小さくなったから移された半養殖もの。
チヌとグレは天然ものらしいですが、しっかり餌付けされています。
パンとかもらって食べているみたいで手をたたくと寄ってきます。
立ち寄り温泉で入湯できる「塩江(しおのえ)温泉・行基(ぎょうき)の湯」です。

ここしばらく休みなく忙しく、ずっとに行きたい!!と思っていた
念願の温泉へ、やっと行ってきました。
燃費がわるいと言われても、やっぱりご褒美&充電はひつようなのです。

露天風呂もあったし、山に囲まれ近くの川はきれいだし、よかったー。
道の駅で売っているお土産の「天然 湯の花」も買いました。
が出元はどうも草津みたいです。うーん。。
ベネッセアートサイト直島が行っている「家プロジェクト」に行きました。
黒い漆喰の漁港によく見られる町家が立ち並ぶ本村の
一角に「家プロジェクト」なるアートプロジェクトが点在しています。

「美術的な出来事が起こる場所」なのだそうです。

農協前でバスを降り、「角屋」をめざして歩くとオバちゃんに
「チケットは?」と。バス停留所の前にある「たばこや」に売っているって。
はい、ここでフリダシに戻る。たばこやにはなんの看板もなく、
しれっとした顔で券をだすオジさん。

角屋はとにかく中狭い!人があがってきゅうきゅう。。
なのにどんどん人があがってきます。オバちゃんも確信犯なのでしょうか、
数字の掛け軸がかけてありました。
宮島達男の「Sea of Time '98(時の海 '98)」、
「Naoshima's Counter Window(ナオシマズ・カウンター・ウインドウ)」
が見れます。
香川県・直島のベネッセハウスです。

島のRと建物のカーブが美しいです。

中は写真撮っちゃダメ、外はOKだそう。
著作権の関係上、とか言ってるのにへんなの。
海外の美術館とかは写真もスケッチもいいのに。
少しケチくさくて日本のゲージュツ、アートやらの居心地のわるさを感じます。
しちゃダメばかりだと鑑賞する人のマナー・レベルがどんどん低くなる、という
悪循環に気がつかないのでしょうか!まったく!
ミュージアムカフェで少し遅めのランチにします。

お腹が空くとイライラしますね(笑)
石川県に2泊3日で行ってきました。まず、ひがし茶屋街を散策です。

JR北陸本線 サンダーバードで大阪から約2時間半、午前中着の便に乗り
(バス金沢周遊1日乗車券(500円)を使って金沢駅周辺巡りをします。

小京都というのでしょうか、風情あるたたずまいです。
つづいて金沢の名所、兼六園を訪れました。

日本庭園の公園です。よく庭を見に行っているように思います。

この日は小雨がぱらついていたせいか、きのこがたくさん
次に金沢周遊バスに乗って武家屋敷跡まで行きました。
野村家の名庭です。

軒のすぐ下に水が張られていて、なんだか緊張感があってよかったです。
水は鏡のように澄み美しく、池は谷のように深く立体的です。

ここは米国・庭園専門誌「Journal of Japanese The Garden」で
実施した日本庭園ランキングで第3位に選ばれた庭園なのです。

1位:足立美術館(島根県)
2位:桂離宮(京都府)
3位:武家屋敷野村家(石川県)
4位:蓮華寺(京都府)
5位:山本亭 旧山本栄之助邸(東京都)
(「Journal of Japanese Gardening」誌
2003年度、389の庭園を視察)
2泊3日の石川県の旅なのですが、今回とてもリーズナブルな交通費込みの
1泊2日のパックツアーで申し込み1日目は片山津温泉「ホテルよしの」に宿泊しました。
復路ぶんのサンダーバードの指定席を1日ずらして予約しました。

金沢からJR北陸本線の普通列車で約43分(片道740円)
金沢散策をした後、加賀温泉駅に夕方18時前に迎えに来てもらいました。

食事は全体的には塩分が少し濃い目なのかな、
それでもコストパフォーマンスがかなり高いと思いました。
2泊3日の石川県の旅、2日目憧れの旅館「あらや滔々庵」に泊まります。

烏の湯と呼ばれる源泉をひく由緒ただしい正当派の旅館です。
なんといってもお湯がいいそうなのです。

名物の源泉たまごをこんこんと湧く湯に漬けています。

旅館のたもとには源泉が流れ出て湯気がたっています。
まさに滔々と流れる湯水の宿です。

目の前には山代温泉の総湯、隣には源泉公園(足湯が無料)がある
山代温泉のど真ん中に位置しています。
あらや滔々庵は2004年2月に一部リニューアルして
源泉かけ流しの半露天風呂付客室5室がオープンしました。
露天風呂の向こうは山庭が見える2名専用の部屋・白峰の間です。
まずはお部屋に案内してもらいました。

部屋でのチェックイン&アウトはスマートでいいですね。
ウェルカムお抹茶&お菓子を用意してくれてほっと一息つきます。

山代随一を誇るといわれるお湯に早くつかってみたい!けど
着いた時が一番、部屋がきれいなのでまずは写真を撮ります。
主室・寝室・前室と部屋はわかれています。

照明の落とす陰影が美しい、畳にローベッドを備えた寝室。
夕食篇です。美器佳肴の旬の懐石膳です。
加賀会席というのでしょうか、蟹のシーズンには少し早い
とある10月の日の献立です。
「天然の味に優る美味はなし」と魯山人の言葉にあるように
素材の味をいかした季節のお料理が順番に出てきます。
◆付出し

・子持ち鮎の甘露煮、金沢春菊と菊の和え物、里芋煮
・鴨ロースのいちぢく添え
・焼きなすの寒天寄せ

食前酒の冷酒とともに。冷たすぎない前菜盛りはほの甘く
食欲をわかせてくれます。
◆中吸い物

・ハモと冬瓜、松茸の吸い物
夏秋入り交じるあっさりとした一椀です。
◆お造り

・ウチワエビ、ヒラマサ、マグロ、ヒラメ
ウチワエビの生をはじめて食しました。プリっとした食感で
味は淡白な方だと思います。能登の粗塩と醤油でいただきます。
◆蒸し物

・小坂蓮根のハス蒸し
すりおろした蓮根と荒めに刻んだ蓮根の絶妙のバランスが
しゃくしゃくとした蓮根の食感を残しています。
穴子、百合根やエビなどがごろごろ入っていて
噛むと旨味がじゅわりとしみ出してきます。
◆焼き物

・アワビの肝焼き
アボガドと夏大根と蚫を肝で和え炭火で焼いて食べます。
日本酒、塩、醤油のそれぞれの風味が
蚫肝の磯の香りの輪郭をよりいっそう際立てます。
有栖川山荘篇です。

泊まっている部屋は3階、部屋から見えるワインバー・有栖川山荘へと
つづく渡り廊下です。山荘へは4階からつながっています。

灯りがともされて先ヘ先ヘと誘い込むように
幽艶なムードの廊下が奥へ奥へと続いています。
あらや滔々庵の朝食です。一泊なのでもう帰り支度をしないと・・・、

◆ある10月の朝の献立:
カレイの一夜干し、よせ豆腐、名物源泉たまご、加賀みそのお味噌汁、
白飯、香の物(梅干し、浅漬け、おしんこ)、水菜と柿とかぶのサラダ、
カジキマグロの昆布じめ、昆布巻き煮含め、里芋とひろうす棒ダラの炊き合わせ
往路と同じくサンダーバードに乗って大阪まで帰ります。

加賀温泉駅周辺には温泉郷と呼ばれるだけあって
山代、山中、片山津、粟津と有名な温泉場が集まっています。

他にも石川県には輪島、和倉、辰口ほか
福井県の芦原温泉も近いです。
こと、奈良公園に行ってきました。

バンビがたくさんいました。

今年生まれの子鹿たちはとてもかわいかったです。
を観に奈良公園の春日大社に行きました。
角きりはフットサルのグラウンドくらいのスペースで行われます。

ベテラン、若い衆を交えた血気さかんな男の人たちが昔ながらの手法で
雄鹿をとらえ聖水を飲ませて神官が糸のこのようなもので角を切りとります。
角でつかれてケガ人が出たりもするようです。
鹿と人との真剣勝負、エキサイティングです。

鹿にとって角は肉体的には人間の爪や髪の毛と同じようなもの
だそうで切っても痛くはないそうなのですが、
世界遺産・元興寺です。

深い焦げ茶の木色がいいですね。背筋がのびてしゃんとします。

写真ではわかりづらいですが少し色のちがう屋根瓦がとても
古く貴重なものなのだそうです。
それにしても今日は秋晴れのいい天気。
奈良は海がないせいか主だった河川もないらしく池が目立ちます。
奈良ホテルの裏の池。猿沢池ではありません。

藻や浮き草が異様に発生して汚れているのでしょうが
抹茶の中を悠々と泳ぐ合鴨たちが美しかったです。

銀閣寺に行ってきました!
地味なイメージだったのであまり人はいないかなと思った出かけたのですが、
夕方にもかかわらず、修学旅行生や外国人の人たちやらでなにやら人気?です。

GIN-SHA-DANです。
こんな派手なの昔からあったかなあと思ってしまいました。

うわさの苔たちです。
邪魔らしいのですが大事にされてる気がします。。
英文がはがされてたのが残念です。

紅葉狩りに今年は南禅寺に行きました!
http://www.nanzenji.com/
去年より紅葉の色付きが遅いようです。
平日にも関わらず、たくさんの人が来ていました。

かわいいスズメのてすりです。

写真でもかなり赤いのですが実物の方がもっと赤く感じます。
この赤が人を引きつけようとするのでしょうか。
ちょっとひと休み。

今日はあたたかかったので桜見がてら京橋周辺までお散歩することにしました。
近所にこんなにかわいい雑貨屋さんがあったなんて!今まで気がつきませんでした。

しかも今日はなんてハッピーつづきなんでしょう。
たまたまレジ前に四葉のクローバーが数本飾ってあって「本物ですか?」みたいに声をかけてみたら
「気づいてくれた方に差し上げようと思って…」と言って1本分けて下さいました。

生のままだと持って帰りにくそうだから、よかったら押し葉にしたものをどうぞ。と
心づかいまでしてくれて。とってもウレシかったです。ね、とってもハッピーでしょ。
PUSH PIN* Mon prefere

白っぽく明るい店内には所狭しとフランスの蚤の市みたいにフレッド君や、ビバンダム、
アクセサリーにTシャツ、バック・・・が並んでいます。ヨーロッパのアンティーク小物も
充実しています。場所は東野田公園の前です。
今回私はリンゴ柄のボタン(すごいなつかしいデザイン。ぜったい昔持っていたと思う、苺柄のやつ)
とゾウさんのクリップとヘアピンを1本買いました。
〒534-0024
大阪市都島区東野田町1丁目9-18 コーポセブン103
TEL:06-6357-4450
OPEN:PM12:00〜CLOSE PM8:00まで
歩いて2〜3分くらいの所に3店舗、同じ系列のショップがあるらしくって
お店ごとに置いている物や雰囲気が違うそうです。

大阪城に桜を見にお出かけしました!
久々の平日休みです。
全体的には5分咲きですが、
木によっては満開で、その木には人が群がってました。

出発したときは曇りがちでしたが到着したときは
晴れ間が差し込んでキレイでした。

持って行ったサンドイッチはブールというフランスパンに
スモークサーモン&クリームチーズ&ベイビーリーフと
ロースハムとスライスチーズと粒マスタード&マヨネーズをサンドした2種類です。
持参の無添加白ワインがよく合います!

腹ごしらえをして天守閣の近くまで行きました。
外国からの観光客や大道芸人等平日とは思えない程の人だかりで
祭りのような騒ぎです。不思議な盛り上がりをしていました。
へ行ってきました。西国三十三所観音霊場の第二十四番で
関西では有名な子授・安産祈願のお寺です。

梅で有名なそうですが枝振りのよい桜の木も境内にたくさんあってよかったです。

しだれ桜や椿、山つつじなど色んな花がこぼれるように咲いていました。

うどんで有名なわら家の近くの四国村というものがあります。
入村料 大人1名 800円とちょっと高めな気もしますが、
そうそう訪れる事もないと思い入ってみました。

高知県のかずらや橋ミニサイズです。

高さはないとはいえグラグラと足下の隙間は本物です。慣れてない私にとっては
充分ドキドキします。
山道に竹が植わっています。

竹の子の皮が付いているので今年生まれの竹ってことですね。
タケノコが育ってもうこんなに成長しています。

レンギョウが咲いていました!すっかり春です。

この日は気温が29度まで上がり、暑いくらいでした!

カナヘビを見つけました。
こっちを向いています!

土筆もすっかり開いて、今年の収穫もそろそろ終わりのようです。

毎年恒例の、
造幣局の桜の通り抜けに行ってきました!
平日のお昼というのにすごい人の数です。
http://www.mint.go.jp/sakura/

今年の花は”紅華(こうか)”だそうです。
地味です。。。
しだれ桜や”鬱金(うこん)”という緑の花の桜の方が圧倒的に人気のようです。
桜の木によって人気が全然ないのとか、つぼみのままでまだ咲いていないものなど
木ががっかりしているように見えて、
桜さんたちの発表会みたいで楽しいです。

楽しそうなスズメが3羽いました。みんながカメラで撮っても全然逃げないので、
さながら撮影会のモデルのつもりなのでしょうか。。
桜の季節もそろそろ終わり。今年は咲き初めから葉桜までたっぷりと
花の情緒を楽しめました。桜運のいい年です。
うららかな、いい気候です。昨日の休日は部屋の掃除と衣替えを一気に
すませて今日は久しぶりに京都・祇園あたりにお出かけしました。

花の降る午後。祇園の川べりに蒼鷺がいます。

しだれ桜と柳が風に揺れていてとってもきれいでした。
山吹の花も咲いています。
祇園さんこと八坂神社です。有名な神社なのできっと行ったことあるのでしょうが
どんなだったか記憶にぜんぜんなかったので参拝することにしました。

やっぱり、とくに印シンボリックな建物とかがあるという神社ではないみたいでした。
中には屋台が出ています。桜のシーズンだったからでしょうか。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/nabimenu00.htm
八坂神社周辺です。
たぶんこの道をずっと行くと清水寺の方へ出るのだと思います。

お目当ての「おじゃこ」こと『ちりめん山椒』を買いに行きます。
ちょっと歩き疲れたのでお茶する事にしました。せっかく京都なので
甘味をいただきたい。飴で有名な「ぎおん小石」にはけっこうな行列が。。
並ぶ体力のこってないです。
「黒豆茶庵・北尾」祇園店

身体にもよさそうなので丹波の黒豆を使った甘味を食べられる北尾のカフェに入りました。
黒豆のきなこを自分でひかせてもらえます。石臼はテーブルがしなるくらい重たいです。
【「黒豆茶庵・北尾」祇園店】
京都市東山区祇園町北側279-2
TEL/FAX 075-551-8811
定休日/無休
他に京都へ来たらいつも立ち寄る定番「よーじや祇園店」へ。
春限定・桜のあぶらとり紙を買いました。
http://www.yojiya.co.jp/pages/index2.html
と、「京都クラフトセンター」にはじめて入りました。
京都の100を超える工房が集まる協同組合だそうで
木工、陶芸、ちりめん細工や千代紙などなど京都生まれの
ものがたくさん置いてありました。
【京都クラフトセンター】
東山区祇園町北側275
阪急河原町駅、京阪四条駅下車東へ約200m
10:00〜18:00。水曜休
2005年4月14日(木)に新しく生まれ変わったばかりの
天満市場へ行ってきました。
天神橋筋の東に位置する池田町界隈に天満市場はあります。
再開発で一部は新しく建てられた公団ぷらら天満に入りましたが
昔ながらの市場風情も残っています。

ここからはちょっと外れにあるスエヒロミートというお肉屋さんに
いるお母さんのハツラツとしたかんじが好きで、時々は来ていたのですが
市場なので早めに閉まってしまうという事もあってなかなか
深部までは潜入していませんでした。

リニューアルされた天満市場を探索する事にします。
なんか、とにかくお安いです!あれもこれも買うと荷物が重くなるので
今日はなるべく控えめに。。お肉類を重点的にチェックしてみる事にしました。
ぷらら天満の中の天満市場です。

地下1階、1階、2階が市場になっているようです。
GW最後の日曜日にお出かけです。思ったより空いててよかった!
土曜日も梅田まで買い物に出たんですが、比較的空いていました。
GWのメインの3連休中は掃除をしたり、ほとんど出かけずに過ごして正解だったみたい。
人ゴミで疲れ果てたヒトが多かったのかなぁ。。おかげで土日ともにすいすいでしたよ。
この季節に行ってよかった!!やっぱり動物の子って超キュートです。

かわいくって子供たちにも大人気。

どっちが可愛い??子やぎと子ひつじ。山羊は美しいってかんじかなぁ。

乳搾りや授乳体験とかもしているみたい。いいなぁ〜!
でも一回につき定員5〜6名なので大人は一歩さがってちびっこにゆずります。
はじめての沖縄!宮古島へ。3泊4日の旅行です。沖縄は数日前にすでに梅雨入り、
滞在中の天気予報はすべて雨でした。関空は爽やかな五月晴れやったのに
近づくにつれモクモク雲が濃くなって、あぁほんまに天気わるそうな気配。
飛行機も揺れ、到着予定時刻も30分程遅れました。雨パラパラ。。ちょっと蒸し暑い。

ホテルから運行されているシャトルバスの最終便も出てしまっていたので
タクシーで宮古島東急リゾートへ向かいました。
初乗り390円で千円ちょっとでした。空港から15分くらいの距離です。

着いたら雨もおさまってきたので、さっそく周辺散策してみます。
お庭は広くてきれいに手入れされています。なんとなくバリ島のヌサドア地区にあるホテルっぽい。
ををー、これがうわさのプライベートビーチ。

晴れてなくても、こんなにキレイな砂浜と海を見た事がない気がします。
雨降りのせい、海の落とし物がいっぱい。白い珊瑚と海藻が点々てん・・・って
波打ち際をつないでるみたいです。
「やえびし」にて翌朝の朝食。

翌日から団体さんが入るみたいで滞在中に朝食で和食をセレクトできるのは
この日だけ。せっかくなので和朝食を食べました。
さすが大きいホテルだけあってツアーの団体客も大勢みかけます。
朝の空はまだ曇り気味です。

食後のお散歩。トロピカルガーデンとパターゴルフのコースがあります。
テニスコートとかの設備もあるみたいです。
お腹いっぱいになって、ついうたたね。我ながら優雅な時間のすごし方です。
起きたら・・・。
宮古島・東急リゾートのプライベートビーチは与那覇前浜という海岸にあります。

東洋屈指といわれるだけあって、ほんとうにキレイ。
エメラルドグリンの透明な水です。
グラスボートという海中の魚が見れる船に乗ってみました。
こんなキレイな海から出発するなんて、それだけでワクワクします。

45分の周辺クルージング。近くの来間島や珊瑚礁のあるいくつかの周辺ポイントをまわります。

熱帯魚がヒラヒラ。太陽の日が差し込むとウロコがキラキラ。
餌付けをして慣れているので船がきたら近寄ってきます。

カクレクマノミも見れました。
時にはエイやウミガメもいるそうです。いつか逢いたいなぁ。
ホテルからもほど近い来間島のカフェ「楽園の果実」へ。

車で少し迷いましただ小さい島なのでわりとすぐに発見。
竜宮城展望台の近くにありました。

ランチをとります。「本場宮古和牛ステーキ丼」と「薬膳カレー」です。
ステーキ丼は野菜もたっぷりでヘルシー。カレーはマンゴーベースでフルーティー。

南の島へ来たら1日1フレッシュジュース、もちろんデザートもはずせません。
完熟マンゴーフレッシュジュースとドラゴンフルーツの自家製ジェラートです。
ドラゴンフルーツの実は果実部分が赤と白の2色あるそうで
上に赤、下に白いジェラートがWで入っていました。
赤、というかマゼンタ。トロピカルな極彩色はシアン・マゼンタ・イエロー。
原色インクみたいです。
農家体験民宿・津嘉山荘の名物お母さんこと津嘉山千代さんが
やっている「おいシーサー」へ行きました。

津嘉山荘の千代さんの作る料理は味だけでなく栄養価も高く評価されているそうで、
ラフテーは農林水産大臣賞を、パパイヤの甘酢漬は国土長官賞を受賞しています。
まだ太陽が沈まないうち18:00から、ちょっと早い夕食です。

庭の畑でとれた有機野菜と海藻などの地元食材をふんだんにつかった郷土料理が
食べきれない程並びます!まさにスローフードといった手作りの味です。
この日のメニューは、アロエベラ、切り干し大根と昆布の煮物、ミミガー、ラフテー、紅イモ、
はまにがなの和え物、ゴーヤー入り卵サラダ、パパイヤの炒め物、ツルムラサキとトマトのサラダ、
モズク、海ぶどう、白ネギの天ぷらと島らっきょ、ゆし豆腐、小豆煮汁のジュース、焼みそ、
アーサー入り味噌汁、白飯、アロエベラ入りヨーグルト。(たぶんこんなかんじだったと思います)
これだけあって2100円です。お腹いっぱい、でも胃もたれしない。
身体のすみずみまで宮古の自然のめぐみがいきわたっていくかんじ。
食べてるうちに心まで元気になっていく気がします。

津嘉山荘は農業体験などもしている民宿です。民宿のお座敷で頂くので「おいシーサー」は
食事だけの予約の場合のお店の名前みたい。一緒に看板が出ています。

この日の夕方はとてもキレイでした。
梅雨まっただ中と思えないくらい。ラッキーです!

プールもライトアップされて夕焼けを眺めながらオープンテラスでお茶をいただきます。
まさにリゾートです!

あ、ヤモリを発見です!
チ、チ、チチチ・・・!と鳴いています。
これはバリ島でいたチチャじゃないですか。
ホテルのスタッフの人に聞いてみても、”ただのヤモリですけど。”と言われます。。
絶対チチャだよと思って後で調べてみたら、どうやら”鳴きヤモリ”で
沖縄地方では”ヤールー”と呼ばれメジャーだそうです。なるほど!
池間島へドライブ。こっちも来間島に負けずおとらず小さな島です。

サトウキビのジュース

その場で絞ってくれます。竹のような青い風味のする甘い味です。
サザエ&サザエそばが名物だそうなんですが、まだ食べてなかったので
ふつうの宮古そばを注文しました。

朝も夜もと飽食すぎたのでふたりで一杯を分けることにしました。
宮古そばって沖縄そばよりは麺がちょっと太いのかな。
ラーメンとうどんのちょうど中間的な存在だと、よく思います。

お土産ものも売っているのと、池間島に他にとくにお店とかもないようで
観光バスが時折止まってはぞろぞろ団体さまが訪れます。
海美来(かいみーる)
http://www.churashima.net/gourmet/soba/miyako/kaimiru.html
電力風車を見に行こうと車を走らせていると馬小屋がポツンとありました。
風車の方は去年の台風のせいか羽根がなくってただの棒がつったているだけでした。
これぞまさしくでくの坊ならぬでくの棒ですよ。
動物好きなのでもちろん立寄ります。

看板に宮古馬の説明書きとかもあるので、れっきとした観光名所なのかもしれません。
サトウキビの葉が馬小屋の隣に無造作に積まれているのをあげてみたら、
すごい勢いで食いついてきます。相当お腹を空かせているみたいでした。

宮古馬ってまつ毛まで茶色でたてがみの色かげんといい、茶髪のサーファーっぽいです。
しかも潮焼けしてちょっと髪痛んでますねっていうかんじの。
と、お土産屋さんでもよく見かける雪塩の製塩所が近かったので寄ってみました。

「ミネラル含有数世界一」としてギネス認定もされている有名なお塩です。
以前、実家からお土産でいただいて私も気に入って使っているお塩のひとつです。
工場見学といっても、海水を組み上げて湯気が出ている。といったかんじ。
雨も降ってきたしお買い物をしてすぐに切り上げました。
というか、、ゆるり工場見学している気分ではなかったのです。
ここへ来る前の道でショッキングな出来事が!
「ヤンバルクイナを車でひいたかもしれない」のです。
最初、まさかまさかヤンバルクイナ!?と思いましたが、どうも写真で見るとシマシマも
なかったのでヒクイナかリュウキュウクイナ。。いずれにしても、そのクイナの姿を確認しないことには!
帰り同じ道を通っても道もキレイでクイナらしき跡もありませんでした。
ふぅ、怪我とかしてたらかわいそうやなぁ。でも羽根も落ちてないし、、
どうか何事もなく横切っただけでありますように!
上野村トロピカルパーク内にあるみやこパラダイスへ行きました。
今日は宮古島最終日、あいにくの雨降りです。パーク内には
ビニールハウスのような温室があって雨をしのげるところがあります。
オオゴマダラです。蝶々園の中で放し飼いにされています。

マクロレンズを使って蝶々園で蝶を撮影するのが第一目的。
雨のせいか時期のせいか他の蝶は見れませんでした。

人慣れしているのか、天敵の鳥が入れないからか
すごい近づいても逃げません。

かなり夢中で撮っている様子です。

ゆったり飛ぶ日本最大の蝶だそうです。

温室の中は花もたくさん咲いていてキレイでした。
のんびりするには最高だときいて宮古島へ来ました。
たしかによく出来た観光スポット的なアミューズメント施設とかはないかも。

まだフライトには時間があったので少し車を走らせて島のはじっこの岬まで。

雨も都合よく上がってくれて爽やか!
きれいな空気はますます澄んで、野花が風に揺れています。

ここは東平安名崎。この先には白い灯台があります。
中之島バラ公園にいってきました!
お散歩がてら気持ちいいです。

バラは手入れがとってもたいへんな花です。鉢植えでも肥料はたっぷりいるそうです。
直植えだときっとものすごく手がかかると思います。

ほんとに”こんもり”咲いていました!

日傘を射してバラ園を散歩する人、お弁当を食べている人
仕事中の人、写真を撮りに来てる人、いろんな人がバラを見にきています。

CITY MALLがオープンしたということで行ってみました。
元松坂屋のビルで京阪が改装してリニューアルさせたようです。
通称”シティモ”というそうです。
内装も白が基調の明るいイメージになっていて好感が持てます。
格子柄をよく使っています。屋上にもありました。
屋上はダイニング庭園(TEN CHOU EN)というものになっていて
ちょっと変わった新しいかんじがするスペースです。
展望デッキ+いこいの広場+個室ダイニング?(詳細はよくわかりませんが。)
これからのデバートはどんどん屋上をリニューアルしていくそうで、
これはその先駆けなのでしょうか?
http://www.tenchouen.com/

人がいっぱいなのでさらって流してOMMでお茶をして帰りました。
ミドリ電化が目立ってましたが、チラシもなくなっており、お買い得なものがわかりませんでした。
接客もヨドバシに比べ??なところもあり、これからがんばって競争してほしいです。
女性服の店が多かったのですが、無印良品が6末にできるそうなので期待です。
男物の服屋さんももう少しあってもいいかなあ。
レストラン街も6末にいろいろオープンするみたいで、その頃にまた行きたいです。
プレゼントやイベント等もやっていたようですがよく分かりません。
ダンドリがわるいです。。
もっとお買い得なものとかをアピールしてほしかったです。
総論
初っぱなからケチ臭いと、はやりませんよ!!
京都へおでかけです
無鄰庵という庭園に行きました。
Japanese Garden Journalというアメリカの庭専門誌の
2004年ランキングで4位だそうです。
http://www.rothteien.com/topics/shiosai.htm

ちなみに以前行った金沢の武家屋敷野村家は
2003年3位から5位にランクダウンのようです。
http://panboat.com/mt/archives/2004/10/post_58.html

緑の紅葉が涼しげです。たもとの池には錦鯉が泳いでいました。

日本人にはあまり知られていないのか、あまり多くの人がいないので
ゆったりとお庭鑑賞ができます。
太閤園にホタルを見に行きました。
ちょっと早めに行って庭園鑑賞です。
ちょうどホタル鑑賞キャンペーン(毎年5/15〜6/15くらいの期間)の最中ということで、
今年の結婚記念日はこの太閤園の中にある「割烹 瓢箪」で食事することにしました。

「料亭 淀川邸」が奥の方にありました。なんとも風情のある建物です。
風流な庭をのぞむ個室で食事もできるようです。
もちろん、お値段もそれなりにお高くなります。

池に張られた水や庭園を流れる水はどれも大川から直接引いているそうです。

池の水がちょっと汚いなぁ。。浮いた葉くずとかはちゃんと取って手入れしてほしいです。

約7,000坪という敷地には立派な木々と季節折々の花が植えられ、
緑豊な日本庭園と趣きあるたたずまいの建物はとても大阪市内とは思えません。
11月下旬〜12月初旬頃に見頃になる紅葉の遊歩道もあるようです。

最初は放していた蛍が今ではほんとに自生しているそうです。
暗くなるのが待ち遠しい!
暑い!のと日頃の運動不足の解消に近所にある「扇町プール」
という市民プールに行ってきました。
屋内型の温水プールで、大人1回700円です。
ジャグジーや 採暖室(サウナ)もあるしキレイ!でよかったです。
(屋外プールは7/1〜9/4までだそうです)

にしても、ちゃんとしたプールで泳ぐのっていったい何年ぶりかしら。。
こんなにもって体力が泳力が低下しているとは思わなかった!
晩の8時くらいまでやっているので、また行ってみよう!
トレーニングルーム(大人600円)も併設しているから、じょじょにでもはじめてみようかなぁ。
セットの方が安くなるし(プール&トレーニングセット・大人1000円)
扇町プール
http://www.sports.city.osaka.jp/sports/sa/tb/i/2/0/0/0/15/20510011/d.html
この日は身体ならしも兼ねてプール・ウォーキングを中心に2時間くらい。
それでも久しぶりのプールにとっても満足!疲れた〜。
昼ご飯をほとんど食べていなかったので、頭がけだるくなるくらい
血糖値が下がっているかんじ。うーん、スタミナ付けなくっちゃ。
という事で鰻を食べに天神橋筋商店街へ。天五で鰻だ!

あれ??天五の鰻ってここだと思っていたらちがっていたみたい。
こちら平成15年7月にオープンした鰻専門店「炭火焼きうなぎの魚伊(うおい)」
本店は大阪市旭区の関目で慶応3年から営む鰻卸問屋さんがやっている
お店なんだそう。大阪一のうなぎ卸の老舗らしいです。
注文を受けてから鰻を焼くという、王道の鰻屋さん。
一階のカウンター席は香ばしい!いい香りが漂っています。
お腹がすごく空いていたので(頭がいたくなるくらい!)「う巻き」も注文。

ふぅわり口に運ぶとほどけます。上品なお味です。
空腹のせいかほとんど飲み込んじゃった気がします。。鵜呑み。。
庭がきれいという評判のがんこ二条苑に行ってきました。
Japanese Garden Journalというアメリカの庭専門誌の
2004年ランキングで22位だそうです。
http://www.rothteien.com/topics/shiosai.htm
先日行った無鄰庵と同じ小川冶兵衛の作庭です。

12時前でしたが、かなり人が入っていて景色がいい部屋が空くまで、
待たせていただきます。

その間にちょっと庭を散歩します。

まちにまった食事です!
今日はお昼の特別会席料理のなでしこを頂きます。

吹寄せ、吸物、造り

鮎の塩焼き

そうめん

鱧の天婦羅
以前より一度は行こうと思いつつ、なかなか行けなかった京都の二条城に行きました。
ここは暴れん坊将軍のロケ地として使われたそうです。

目的は(またまた登場ですが)
Japanese Garden Journalというアメリカの庭専門誌の
2004年ランキングで7位の庭鑑賞です。
http://www.rothteien.com/topics/shiosai.htm

国宝がいっぱいらしい?二の丸御殿は時間がなくて今回はパスです。
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/ninomaru.html

さて目的の二の丸庭園ですが、一言で言うと派手です。
大きな石もたくさんあり、橋あり、松ありと
かなり足し算イケイケのイメージでした。うーん。
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/teien.html#1
本丸庭園はもともと枯山水庭園だったようですが、
明治天皇が命じて7ヶ月もの改修をおこなったようです。
しかし洋風の影響を受けていて、庭というより広場のようでした。。
写真はなしです。城内はとても広くて歩くのが大変。

二条城北部の清流園です。
特別公開の期間だけ敷地の中に入る事が出来ます。
秋に作庭40周年記念清流園特別公開実施予定だそうです。
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/teien.html#3
今年は空梅雨かと思っていたら7月に入って大雨。
京都の奥座敷と言われる貴船で川床を予約したのですが
あいにくの雨模様。

貴船は鴨川の上流にあたる場所で叡山電車の出発駅「出町柳」から
約30分。思っていたよりも近かったです。

賀茂川沿いには数多くの茶屋や料理旅館が床を敷いて軒を連ねています。
夏は川床で川魚や流しそうめんなどがいただけます。
冬は「ぼたん鍋」が名物で、辺りは真っ白な雪に包まれるそうです。
今回私たちは最上流の(旅館としては一番奥)
「兵衛(ひょうえ)」という料理旅館で川床&宿泊を予約しました。
両親と一緒の家族旅行です。
鮎の背ごし

晩飯まえの一杯のアテに頼みました。さすがお父さん。自分たちだけでは
こう優雅にはいきません。こんなに、つぶらな潤んだ瞳の鮎を見た事ない
気がします。
鱧落とし

鱧の湯引きです。 「ハモは梅雨の水を飲んでからが美味しい」と言われていて
ちょうどシーズン到来です。
温泉に入っている間に山深い鞍馬〜貴船一帯は霧に包まれて
晩飯時には雨が止み、念願の川床で食事ができる事になりました!

清流のせせらぎのたもと。霧と雨露を含みしっとりとした空気は
提灯のあかりをにじませて、暮れの川床をいっそう情緒的にしています。
マイナスイオンをいっぱい浴びながら、風情ある旬のお料理をいただく。
なんとも贅沢です。

八寸は里芋の衣かつぎ、バイ貝の煮付け、ズイキの炊いたん、手長海老甘煮と
山桃のゼリー寄せ、の5種盛り。右奥、付き出しの長芋のそうめん仕立て。

鱧とじゅんさい、ズイキのお吸い物。鯛と鮪のお造り。
鮎の笹焼き

石と笹を敷いた青竹に鮎の塩焼きを大胆に盛りつけた野趣あふれる一品です。
ひんやりとした夜の川床にもうもうと鮎のこうばしい湯気が立ちこめます。
これぞ川床料理!といった風格の「兵衛」さんの名物です。
朝の清流。

なんとか朝も雨に降られずに川床朝食を楽しめそうです。

ご飯をすすめる塩辛めの朝のお献立がお膳に所狭しと並べられ、
あんなにお腹一杯食べたのに朝起きると空腹。の信じられない
自分たちの胃袋を刺激します。オカワリ!!
だから、食べ過ぎないようにしてるのに!これが俗にいう旅館の魔の朝飯です。

朝から土鍋で湯豆腐。しかも外でこんなに豪華な和食の朝ご飯を食べたのは
生まれてはじめてだと思います。
帰り際には、また雨が降ってきました。

「料理旅館 兵衛」から貴船駅まで送迎してもらう間に
途中にある貴船神社へ寄ってもらいました。

春日燈籠の並ぶ参道です。貴船神社は降雨止雨を祈る
水を司る祭神としていることもあり、雨は雨の趣きがあります。

貴船神社本宮の拝殿・本殿は新しく建て替えられたそうです。
さいごなので行ってきました。ひらパーの大菊人形展!
菊に興味があったんは私のみ。。わがまま行って家族に一緒に行ってもらいました。

柑太の頭と同じくらいの大きさの見事な大輪菊。
りっぱな菊の花やなぁ。

きっとこんなにいっぺんに咲かせるのって大変なんやろうなぁ。

pbつるは竹とかのまっすぐとした直線的なものの方が好きらしく
菊はどこ見ていいかわからん。と言ってます。
たしかに並べ方?見せ方をもうちょっと整然とさせたり
工夫がある方がよかったかもですね。
菊自体に関しては私はどうも昔は好きじゃなかったけど、いいと思うんやけどなぁ。
放射状に重なり広がって咲く花火みたいな(花火が菊みたいなんかな)
ところが気にいっています。
はじめての長距離移動です。初!新幹線に乗りました。
私の仕事の用事が東京であったので
無理のないように一泊二日の日程で
かんちゃんも一緒に行ってきました。

多目的室という個室が11ー12号車の間にあるので
授乳&おむつ替えやぐずる時とかに車掌さんに言えば
鍵をあけてもらえます。
他の利用者がいなければ悠々と過ごせるし、ぜーたく。

所要時間約3時間かかるのでどうかなぁって思っていましたが
名古屋〜横浜は眠っていましたし往復ともにお利口さん!
かんちゃんの長所は抱っこしてたらぐずらないとこ、
かんちゃんの短所は抱っこしてないとぐずるとこかなぁ。今のところ。
今回はふたり旅になったんですが
こんどはもう少し滞在期間を長く家族揃って行きたいなぁ。
朝飯も名物!らしいので和朝食を頼んでみました。部屋食できるの
うれしいです。

ご飯とお粥をえらべます。白飯を注文していたんですが
参考までにと(赤ちゃん用で)お粥のとろみ&粒かげんを尋ねたところ
お好みで作ってくれるそうで、、しかも別に作って持ってきて下さいました!
そういうサービスってほんとにうれしいです。ありがとうございました!!

スプーンでさらにつぶしてかんちゃんに。
ちょっと多かったので私がいただきました(完食!)
ところで今日あたりでかんちゃんは6ヶ月。ハーフバースディを迎えます。
おめでとう!ママとお泊まり、よかったね(私が)

下の歯がちょうど生えてました。おめでとう。
三島由紀夫、池波正太郎・・・、文豪と呼ばれる作家たちが多く利用したという
山の上ホテルに泊まりました。

チェックイン12時、あいにくの雨です。

今回は別館に泊まりました、本館には庭付きの部屋やモーツァルトの楽譜(本物!)
がある部屋があったりするそうです。
日曜に行ったので結婚式も2組やってました!おめでとうございます。

さすが作家が缶詰使用したりするホテル、ルームサービスで頼めるメニューも充実していました。
受験生の為のお弁当なんていうのもあっていいなぁ(一般の人も頼める)
ここのホテル、食事が美味しいというのも選んだ理由のひとつやったりします。
品のいい年配の方とすれちがうたび小説家かしらなんて思いながら
雨という事もあってホテルステイでのんびりできました。

窓から見える枝を広げた大きな木が気に入りました。
窓枠のフチが丸かったりレトロ、というかほんとに古い。
山の上ホテルにあるコーヒーパーラー、ヒルトップはよく利用しました。

パーラーという響きがすてきだ。ぼくも早く食べたいよ。。
かぼちゃプリン&コーヒーのセット。

夜はホテル内にある天プラやさんや北京料理のお店から出前?
取り寄せメニューもあったりします。

2千円くらいでドリンク&デザート付きのディナーセットがあったり
お得なメニューが充実していてうれしいです。
じゃじゃ〜〜ん、そびえ建ちたるはリッツぞなもし。。なんて思いながら
行ってきましたリッツカールトンオーサカです。
すごく基本的な事なんでしょうが日本ではリッツって大阪にしかないんですね。
東京にあるとばっかり思っていました(恥ずかしや)

と、こんなおのぼりさん気分で今回なぜ身分不相応にもなぜリッツに行ってきましたか、
というと使っているバギーがきっかけで知り合いになれたお友だちのあさちゃんと是非
会いましょう!!という事でデザートビュッフェしたのでした。
ちょっと大型なバギー&赤子連れで行ける場所をしぼってもらって場所をチョイス。
場所はほんとにうっとりするくらい優雅でした〜〜。
ショーケースに並んだ美しいケーキを食べたいだけ食べられるかんじでとってもゼータク。
でも片手にはだんだん重くなる子泣きじじいのようなぐずる赤子。。
(周りのお客さまたちもごめんなさい!きっとリッツでの優雅なひとときを邪魔したに
ちがいないです、こんな日ばかりではないんですよ〜〜。。苦)

そんな私たち親子をなんとも品のあるスマートな振る舞いで
見事なまでにフォローして下さいました。ついて行きます!!
はじめて会ったとは思えないほど気さくで話しやすくって
あっという間に時間がすぎてしまいました。
(育て方からマナーとか私を含めておしえて欲しかったりします)

赤ちゃんでももうすでに育ちに差が出ています。はるちゃん!なんともお行儀のいい事。
一方かんちゃん、、普段の生活、トホホ。。やはり付け焼き刃ではいかない物ですね。
品のなさ丸バレですよー。。(もちろん写真の左、ナニワ金融道に出てくるような姿勢の
よろしくない方がかんちゃんです)

でも何百歩もゆずってもらうと顔立ちとかちょっと似てませんか??
(かんちゃんは最近ちょっと太り気味なのですが見逃して下さい)
はるちゃんの方が2ヶ月くらい上でお兄さん。賢兄愚弟という事で
これに懲りずに遊んでやって下さいまし。。

私はストッケと呼んでいますが、それはメーカー名でたしかちゃんとした名前は
エクスプローリーだったはずです。うちのは旧型で色も地味です。
新型はずいぶんポップになりました。はじめて見たんですが思ってたよりカラフルでした。
中間くらいの色だといいのにねー、なんて話しました。
大阪にもこのバギーのユーザーさんが増えているというウワサ。。
バギーを通してこんな風な素敵な方と親子で知り合いになれるだなんて
思ってもみませんでした。
今回は家族3人で東京に行きました。
かんちゃん、ふたりきりの時よりちょっと甘えている気がします。
興奮気味であまり寝ず、今回は富士山を逃さずに見れましたよ。
風もないのに髪がなびいてる?クセ毛シルエットのかんちゃんアーンド富士の山です。

そういえば、なんか機会がなくって降りたことなかった品川駅です。

空港のターミナルっぽい雰囲気です。
この日は某クリエイターサイトで知り合いになったお友だちと初対面です!!
ホテルのロビーまで迎えに来てくれて東京案内してもらいました。
私が好きそうなとことか赤子連れで大丈夫なとことか一杯考えて下さって
すごーい大船に乗ったかんじ。頼もしや〜〜。
シロガネーゼという言葉でも有名な白金にあるプラチーナドーリでランチをして
前々から行きたかった青山にあるクレヨンハウスの本店に連れて行ってもらいました。

本もぎっしり雑貨とかの品ぞろえも豊富!土曜日だったせいもあるのか
けっこうにぎわっていました。

休憩をはさんでもらいながら表参道あたりまで散策しました。
これは新しく建てられたプラダの建物だそうです。

表参道ヒルズです。

和を感じさせる要素を取り入れた建築物が流行なんでしょうか。
あ、あとショコラティエのやってるカフェ?チョコレートが食べられるお店が
多く出来てるそうです。一粒がケーキ半ぶん〜1個くらいのお値段のチョコ。
ここら辺りから流行が発信される、最先端なのか〜とか思いながら
待ち歩き。詳しい人と一緒なので赤子ぶらさげながらにもかかわらず
スーパー効率よく巡れました。
「まい泉」の本店へ晩ご飯に連れて行ってもらいました。

大阪には阪急百貨店にしか入っていないのですが、ここのカツサンドが夫婦そろって
じつは好物なのです。(言ってなかったと思うのになんでわかったんでしょう)
お店は間口よりも広く子供連れにも親切や〜。
お世話になりっぱなしの東京一日目!ありがとうございましたーー!!
と、こんなかんじで半日があっという間にすぎました。
話がつきなくて、近くに住んでたらいいのになぁって何度も思いました。
初日はラディソン都ホテル東京に宿泊しました。
なんでもここ最近、外資系ホテルの参入が目立つそうで
ここのホテルもそのひとつ。

待ち合わせにも利用したロビーです。客層も雰囲気も大人っぽいかんじです。

荷物をあずけておいて東京散策に出ていたので8時すぎにチェックイン。

すっかり青く発光していました。

遅くチェックインしたおかげか、ちょっと広いお部屋が空いていたそうで
サービスアップグレードしてくれました!眺めも良いお部屋だそうでてラッキーでした。

ネット見てるだけなのですが。。
仕事出来る海外エリート風に見える部屋。なかんじです。
おはようおはよう。出かけると私はいっつも早起きだから
こんな風にそっくり寝姿をしっかり撮っていますよ。

交通にはちょっと不便な立地にあるこのホテルを選んだ理由は
お庭ビュウがよさそうだったから。

私たち、とくにpbつるは日本庭園好きなのです。

都ホテル東京に庭があって隣接している八芳園という所にもお庭があります。
ラディソン都ホテル東京と隣接している八芳園に行ってみました。
東京案内をして下さったお友だちの話ではお見合いとかされてるのを
時折見かける場所なんだそうです。お庭がきれいなそうで
庭好きとしては行かない手はない、という事でお散歩がてらカメラ片手に行ってみました。
こちらより趣味の世界、と言った方がいいかもです。庭と庭の写真を撮るのが好きなんです。
といっても素人の横好きというかんじなのでむつかしい事はよくわかっていないのでご了承願います。
まず、庭には四季ありき。季節感をわかりやすく感じられるというのも魅力だと思います。
早咲きの桜咲く庭の入り口、いやぁ春ですねー。

丸窓も好きな要素のひとつです。

借景御免というかんじですが
ご婚礼をされていました。おめでとうございます。

遠巻きに物思いにふける、、お父様かしら?なんて思ったりして。。

ナイスタイミングでよく跳ねる池の錦鯉が撮れました。

雨上がりしっとり空気もみずみずしいです。
15:00すぎにフォーシーズンズ椿山荘にチェックインです。
交通には不便なところにある事もあってこの日はホテルステイでゆーっくりする予定。

おおきな木がたくさん茂っていて東京の真ん中にいながら空気もちょっときれいな気がします。


エレベーター降りてすぐ。禁煙フロアを指定しました。


部屋は外からの光が入って明るく、上質な家具で揃えられています。
椿山荘のル・シャルダンでハイティーを。
日本1位、2位を争うと言われるアフタヌーンティだそうです。
さっすが〜〜、オリジナルティー茶葉の味が深くって香りもいいです!!


昼晩飯を抜いてでも行ってみようと決めていました。
予約入れてなかったので一時間ほど待つと言われたので
お部屋にコールをもらう事にしました。

かなり優雅です。お茶もお湯のおかわりをもらおうと思ったらポットごと
なんどでもおかわりできて、、うれしーい。
季節ごとに変わるのかしら『桜 アフタヌーンティー』というのをいただきました。
平成18年3月1日(水)〜4月9日(日)の期間限定の桜ルネッサンス2006という
ホテルの企画のようです。

桜を生地に練り込んだ桜スコーンと春の好評定番よもぎスコーン。
クロテッドクリームたっぷりつけて、うーーんぜーたく!

東京の真ん中だなんて信じられないです。



しかもかんちゃん今回はずっとリラックスモードでぐずらなかった!!(快挙だ)
アフタヌーンティーでお腹がいっぱいだった事もあって晩ご飯は飛ばして
ルームサービスで夜食にハンバーガーを頼んでみました。

これは!!と思うくらいウマイ。デンワで注文した時点で焼き加減を聞いてくれたので
当たり☆と思ったんですが肉の旨味がしっかり封じ込められていながら
油くどさはなくってハンバーグステーキとしての格を備えた充分なお味です。
パンはカリっとしていて腰のあるふんわり感。ビールにもよく合う合う!
おはよう!今朝は晴れてて上天気、さわやかー。

朝食は正直に申し上げると値段のわりにはたいした事なかったです。
味はパンチがないのは朝食だし、と言えばそれまでなんでしょうが
ボリュームいまいち、、というかんじです。

他の満足度がけっこう高いぶん、よけいにそういった印象を受けるのかもしれません。

部屋でいただけるのはベビ連れにはありがたかったです。

ルームサービスの電話係の方はいい印象だなぁって思ったのですが
運んできてくれる人はちょっと面倒そうにしてる気がしたり。。
いっぺんに言わずに思い付くままお願いしたりした、せいもあるのかなぁ
若干、人によってサービスにムラがあるように感じました。
安い企画で宿泊に来てるからといってけっして質を落とすことなく
名前におごれる事なく気品と風格を持ったホテルであって欲しいと
思うのでした。
もちろんこのホテルを選んだ理由のひとつがお庭。

チェックイン当日は東京中が風が強い日だったそうです。

着いたくらいに急に突風が吹いてきたのでてっきりビル風かと思いました。

椿の山というよりも高いビルに挟まれた椿の谷というかんじでした。

椿の花の見れる頃に行けてよかったです。けっこうモリモリと葉が茂っていました。
東京3泊4日、最後に宿泊したセレスティンホテルです。
お部屋は広くないですが禁煙フロアもあったり、
オリジナルのロゴ入りのアメニティやグッズがちゃんと作られていたりと
細部にまで気配りが感じられました。

都会的なスタイリッシュモダンなインテリアです。

ここでは3周年記念だったという2005の数字の入った
記念のくまのぬいぐるみを赤ちゃんに、といただきました。
接客も親切でコストパフォーマンス高いと思います。
東京シティビュー。お部屋の眺めがすごくいいです。

夜景もきれいに見えました。
ホテルのロビーです。

ショコラティエのチョコの食べられるカフェが併設されていました。
(やっぱし流行っているんだ、、と実感)

わざとらしく英字新聞が置いてあったり!するので
読めもしないのに読んでるふりでもしようかなって思います。

ビジネス都会っぽい演出がいたるところにされています。
東京サラバイ。3泊4日東京旅行の日記はこれでおしまい。
(いっきにアップしちゃってごめんなさい。しかも1週間くらいずれて)

東京駅から乗ったけど品川名物の貝づくしという駅弁を買ってみました。

海苔がご飯の上に敷かれていて磯の香り〜。

貝が小柱、アサリ、蛤とけっこうぎっしり入っています。

こういうよくわからん賞でも、つい買ってしまう。。
けっこう売れてそうやなぁ〜。これ。
以前からお世話になっているSELF-SOアートギャラリーが
京都に再オープンする事になりました。
近所に住んでるご自身も陶芸で作品作りをしてるママ友でもある
mizutamaさんと赤子連れてぶらり京都旅。
こけら落としは荒井良二さんの個展です。
荒井さんは京都での個展ははじめてなんだそうです。
『京都のThis day....』
2006年3/21→4/2まで(3/27定休日)

村上さん、セルフソウ再オープンおめでとうございます!
荒井さん、リンドグレーン賞(日本人初受賞!)おめでとうございます!

京都の町家をそのままいかしたというギャラリーで中は畳。
コタツもお庭もありましたよ。
ほっこり平日の午後の昼下がり、「This day」の絵本の原画や
最近の荒井さんの作品が見れました。
駅からはバス。とちと不便な場所にありますが
わざわざ行く価値ありなギャラリーでした。
さっき、買い物に出たついでに桜がきれいだったんでお花見がてら
お花見水上カフェでお茶でもしようかなって思ったら
ちょうど大川・桜クルーズの船が出るとこだったんで乗ってきました。
天気もいいし今日はあったかくって、桜見日和です。

30分毎に運行してるそうで大人1500円(問合わせは、一本松海運株式会社・06-6441-0532)

場所、日当りによって3部咲きから5部咲きくらい

水がもっときれいやったらええのにねぇ、大川。
沖縄にリゾートしに3泊4日で行ってきました。
かんちゃん、初!飛行機です。


今回JALを利用したんですがBABY CRUISE、KIDS CRUISEと
子供向けのサービスがあっておもちゃとかを頂きました。
きれいなスチュワーデスさんが自分に物をくれたって
わかるのか、なんかものすごい気にいってます。
大よろこびしていました、ありがとうございます。

安いパックツアーで申し込んだので夕方に沖縄着。
レンタカー屋さんも南国ムードたっぷりのたる〜イ応対で
ホテルに着いたのは夜9時くらい、おそめのチェックイン。
今回は「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」
というホテルに宿泊しました。

土日は混むだろうなぁと金曜の午前中に「美ら海水族館」に
行ってきました。

青く水槽がキラキラしていて涼しげです。
トロピカルフィッシュゆらゆら、スイスイ泳いでる。

お魚はかんちゃんの心をぎゅっととらえたようです。
水槽はり付いて興味深々で見てました。


水族館の中にあるカフェで休憩してたっぷりジンベイザメを
眺められました。パパとかんちゃんのシルエット。
飛ぶみたく泳ぐ姿がとても優雅。マンタになりたい!!!


午前中曇っていたのに外に出たらすっかり青空、
屋外でイルカショーを見ました。
泊まったわけではありません。
アフタヌーンティ&ディナービュッフェをしに外来で行きました。

どこを撮っても絵になる場所なので、泊まってみたいねぇ〜〜と
ため息まじり。ちょっとにくたらしいくらい美しい。
それとなんかいい匂いがするの。

高いからいいんじゃなくっていいものはいいっていう事を
まざまざと見せつけてくれる、そんな空間です。
ロビーは天井も高くオープンエアで心地いいです。

今回は沖縄のザ・ブセナテラスにあるティーラウンジ
「マロード」でアフタヌーンティです。

もう1回言っておきますが
けっして泊まったわけではありません。

以前に「お趣味」にしよう!と決めたハイティー。
沖縄らしい食材が使われているのがせっかく来たかいがあったと
思えてやっぱりうれしいです。

上段プレートのスコーンはプレーン&チョコチップで
生クリーム、苺ジャム、パイナップルジャムが付いてました。
中段は紫芋のタルト、フルーツのタルト、カスタード&生シュークリーム、
クルミのブラウニーかな。
下段のフィンガーサンドはスーモークサーモン、ブルーチーズ&ブルーベリー、
レタス&トマトとチーズの三種類だっけ。
小腹を満たすには充分な量です。
この日、私たちは日程をうまく組めず朝&昼飯を
抜かしていたので、、気分的にも胃袋的にもおかわりしたい。
ところでした(笑)
夕凪の吹くビーチ。

じゃりじゃり白い砂とちょっと冷たい波際で
はじめて地球に足跡をつけたよ。

小さいあんよの足型は
すぐに波にさらわれて消えちゃった。

海岸線は沈む太陽でまぶしいくらいでした。

日焼け止めも塗って水あそび用オムツ&水着でばっちり。


太陽もサンサン、プライベートビーチへGOだ!!

水がけっこう冷たかったので浸かるのはやめて
貝殻や珊瑚を拾ったりしました。
今回の浜ではヤドカリ見つけられず。でした。

ゴーヤーマンかんちゃん。

この日のお昼は車えびの養殖場が経営している「車えび天国 球屋」
という所に行きました。pbつるはとくにエビ好きなんです。

養殖場から直接採ってくるとれたての活車エビが
お値打ち価格でいただけます。
http://www.ginozaab.com/
西表島のジャングルクルーズ風の写真が撮りたくて
行ってみました。
沖縄に元あった原生林を再現したという公園です。


案内してくれるお兄さんの説明の話がめちゃおもろ!!です。

多肉植物やつる植物がゴミくず入れとかにも生えてます。
自然の美観を崩さない工夫でもあるし、なんか「となりのトトロ」
に出てきそう。な緑のポストみたいで気に入りました。

ビルとかベンチの上の藤棚のような屋根からも色々な植物の芽が出て
生えてたりします。

ハイタイ沖縄、マタヤータイ。あっという間の3泊でした。

この服、添乗員さんみたいやなぁ。。

今回宿泊した「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」の
ホテル内のコンビニには赤ちゃん用品で言うと水遊び用オムツや
ベビーシャンプー類から離乳食と、必要な物がほとんど売っています。

大浴場に屋外、屋内プールとジャグジーがあって
赤ちゃん連れでも、もちろんOK!
団体客も大勢訪れる大箱ファミリーホテルです。

初大風呂、初プールもどっちもへっちゃら。水が好きみたいです。
飛行機の写真をアップしてまぎらわしいのですが
今回は別段、どこかへ行くために空港に行ったわけではなく
伊丹空港にあるアクタスに家具を見に行くがてら空港デートして来ました。

伊丹空港って元・国際空港だけあって施設もショップもけっこう充実してて
楽しい。関空ほどバブリシャスじゃなく新・神戸空港よりもチープじゃなく
なんていうかバランスいい。これくらいがいいんちゃう。って思える空港です。

pbつるは空港内のショップでミニチュア飛行機を買っていました。
どうやらミニチュア・エアライン集めを趣味にするらしい。。宣言されてしまいました。

パパとかんちゃんの空港夕焼けシルエット。シルエットコレクションしてるこの頃。

サンセット・エアポートもなかなかいいですねぇ。飛行機って見てると旅行したく
なるかんじがスキです。お土産もの屋さんが並んでるのを見るのもスキです。
なんか手みやげって楽しいものぶら下げてる感じやからかなぁ。
空港って飛行機と旅と土産があって好きな場所だなぁと思いました。
瀬戸大橋を越えて四国入り。梅雨のまっただ中なので雨は承知の上で
pbつるの実家に初・帰省して来ました。

でも着いたらすっかり雨も上がって曇りになってた。
6月らしく紫陽花がきれいに咲いていました。

ちょうど行った時期は田植えのシーズンで早稲田がきれい。

チョウチョがヒラヒラ、私たちが住んでいる街とはちがって自然がたくさんあります。
都会ではなかなかさせてあげられない、土の上を歩いたり畑を手伝わせてもらったり
かんちゃんが大きくなったらいっぱい良い経験の出来る機会が持てそうです。

田舎があってヤッタ〜〜〜!

うれしいのか嫌なのか微妙な表情で笑える。どっちなんだろう?
義母のお姉さんの嫁ぎ先は苺を作っています。
ご挨拶に伺った際に苺のビニールハウスを見学させてもらいました。

もう終わりかけのシーズンなのであまり実はなくもう酸っぱいのですが
もぎたてを洗って食べさせてもらえました。

苺っていいなぁ。花も白くてとても可憐です。


苺の最盛期はこのビニールハウス中が苺の甘い香りで満たされるそうです。
pbつるも子供の頃によく行ったという地元の古い神社と公園に
ご挨拶がてら遊びに行ってきました。
この金の飾りがとても気になるみたいです。

高台にあるので見晴らしがいいです。

梅雨の中休みだったらしく、からっと晴れて空にはもう夏雲が出ていました。

白詰草の花冠をあげるよ。
アタマに物をのせると嫌がるからすぐに取っちゃうの知ってるけどね

たくさんキレイな物見せるよってお腹にいる時に約束したからね、
ほら青い空に木々の緑、小鳥の声と渡る風だよ。

じいちゃんにいっぱい抱っこしてもらい、ばあちゃんにいっぱい遊んでもらって
かんちゃんは本当に楽しそうでした。かんちゃん用に食卓に椅子を用意してくれたり、
本当にありがとう!!逢えてよかったなぁ〜。
四国に帰省したあとすぐに東京で用があったので
そのままフライトする事にしました。
急に決まった予定でハードスケジュールになりました。

pbつるとはほとんど別行動していたので写真もほとんどないです。

かんちゃんもハードスケジュールで疲れてぐっすり。連れ回しちゃってごめんね。

ホテル敷地内でかるがもの赤ちゃんが生まれたらしく
かるがもフェアをしていました。(そういえばお庭さえ見れてなかった!)

かるがもパンにかるがもシュークリーム。
こういうのってまんま!だけど好きでつい買ってしまう。

今回、宿泊したキャピタル東急ホテルは
ビートルズやM.ジャクソンも宿泊したというホテルで
この2006年の11月で営業に幕を閉じるそうです。
関空の空港展望台に行って来ました。
展望台は空港からちょっと離れた場所にあります。

今さら感があるかもですが私はブラニフ航空のデザインが好きです。
ブラニフ航空のキャビンアテンダントの衣装やグッズの展示をしていました。

関空展望ホール「スカイビュー」には展望フロアの他に飛行機グッズが買えるショップや
機内食が食べられるレストラン「レジェンド オブ コンコルド」があります。
「スカイミュージアム」というアミューズメントホールには
撮影用に制服を貸し出ししてくれる「空の写真館」というところがあるので
まだサイズが大きすぎて着せられてる感ありありですが
せっかくなのでかんちゃんに着てもらってみました。

サイズは子供用100から大人用160までです。

銀河鉄道999の車掌さんみたいにブカブカ。

20分くらい施設内で記念撮影が自由に出来ます。

久しぶりの休み!家族3人で神戸の北野ホテルに1泊しました。

外観はレンガ造りの建物

内装はヨーロピアン調のインテリアで統一されていました。

北野ホテル内にあるイグレックはカジュアル・フレンチです。

ベビ連れも大丈夫なそうなので(アッシュの方は子供NG)
イグレックでディナーをお願いしました。
今回、神戸の北野ホテルに宿泊する目的は朝ご飯を食べる為でした。
なのに私たち一家は寝坊してぎりぎり!滑り込みのオーダーで
ちっとも優雅じゃありませんでした。

【スモール・ラグジュアリー・ホテルの協会で「世界一」と賞賛された
フランス料理界の重鎮、ベルナール・ロワゾー氏の朝食メニュー】
という事だそうです。
世界一といわれる朝食の孫、ひ孫、ひひ孫・・・にあたるかんじ。
なんでしょうね。

ラストオーダー時間ぎりぎり且つ直後にすぐ結婚式を
されるらしくて、あわただしく朝食を食べました。
でも花嫁さん見れたりお祝いの場所に居合わせるの
スキなのでうれしかったです。

やっぱり時間に余裕を持つっていうのも優雅な朝食の為の
大事な条件やなぁと勉強になりました。
神戸方面に出たので西宮の大谷記念美術館でやっていた
ボローニャ絵本原画展に行きました。
いつか出展したいと思い、ほとんど毎年見に行っています。

1歳を迎えて「わんわん」とか「はっぱ」とかの単語が言えるようになったので
見つけるとうれしそうに指さして「わんわん」とか言っています。

北野ホテルの近くにある「北野工房のまち」にも行ってきました。
描いた絵や写真をその場でTシャツや布バッグにプリントしてくれる
「ファースト・ピクチャー」というお店で

はじめて描いた絵?で1歳の記念Tシャツを作りました。
(A4サイズ以下で持ち込みも出来るそうです)

ベビー&キッズサイズが充実していたのがうれしかったです。
片面でベビーサイズ(80-90くらい)で1900円でした。

Kは私が描いたのではじめての親子コラボレーションTになりました。
お洗濯がちょっとどきどきですが家庭用のアイロンプリントよりは数段と
丈夫なそうです。
リニューアルした天王寺動物園のサバンナゾーンを見てきました。
草食動物や肉食動物との境目をワイヤーや溝などで工夫してあって
柵も見えないような工夫がされています。
敷地が広く緑もあるので動物たちも以前よりのびのび
しているように感じました。

私はキリンがかっこいいなぁと思いました。

カバ舎の水槽。かんちゃんは動物を見るとどれも「わんわん」

触るととってもうれしそう。
」
ふれあい動物園とか行ったらよろこぶんだろうなぁ、こんど行こうね。

私は象に刻まれたしわが見れてよかったです。
象もやっぱりかっこいいなぁと思いました。
遊びに行ってきました。
町家カフェみたいな雑貨屋さんみたいな
かわいいかわいいお家でしたよ!

かわいいにいっぱい囲まれてうれしかった一日。

家におでん専用鍋があって面白かったし
おいしくていっぱい食べた日だったなぁ。
駅まで車で送迎してもらったり
帰りにほらこれ、お手製のBAGを頂いたのです。

しかもお揃いなの(私のぶんはこの写真には写ってないけど)
思ってみればかんちゃん自身のバッグって持っていないから
これがはじめてのBAGになりました!!
ありがとうスモちゃん&クナケロさん。
また遊んでね。
旦那のpbつるが『マスターピース ゼータ・ガンダム』の打ち上げで
東京の方へ出かけた土日、気候もいいのでつる実家の高松へかんちゃんを連れて
ふたりで帰省してきました。ちょうど日曜日は10/15孫の日だそうです。
新幹線〜マリンライナーを乗り継いで電車でおでかけです。

お庭をお散歩させてもらったり


ご近所さんへも小さなあんよで大冒険です。

四国はちょうど稲刈りの季節です。

刈り取った稲穂のなんともいえないいい香りが
秋の空高く抜けるようでした。

小さな秋がいっぱいでした。
西表島に行ってきました。

ホーラ川という渓流沿いに建つネイチャーホテル
パイヌマヤリゾートに宿泊しました。

部屋のインテリアはふつうですが


ベランダに出ると山々に囲まれていて見渡せば森林
緑に抱かれてるかんじでロケーション抜群です。
西表島は島の約90%が亜熱帯のジャングルに覆われているそうです。

そうしてかんちゃんは野生化して山に帰って行きました。。おしまい。

は、うそで
これから西表島の旅のはじまりはじまり!
まだ夏だったので海もプールも遊泳可です。
お盆休みがなかった私たち家族にとっての
遅れてきた夏休みです。

日本最南端に位置する温泉が宿泊先の
ぱいぬまやリゾートに併設されていて
ジャングル露天風呂が楽しめます。


外風呂のジャグジー&プールは水着着用で
外来なら1500円だそうです。


プールの水温は25度、ちょっと冷たく感じたけど
かんちゃんはものすごーく楽しくて
ピカピカ笑顔で水遊びしていました。
午前中に大阪を出て午後イチに西表入りしました。
パヌマヤリゾートに14時にチェックインして
のんびり温泉に浸かったり西表の原生林を見ながら
深呼吸しているとあっという間に日が暮れていました。

展望デッキからは星空が見えます。
季節によっては南十字星も見れるんだそうです。
星座に詳しくないので星をつなげないけど
ミルキーウェイを久々に見た夜になりました。

そうして翌朝。旅行先ではできればなるべく早起きしたい。

さがり花という夜咲く花

官能的な香りっていうかんじ。甘い南国の夜風のにおいがしたよ。
早朝、朝飯前の時間はまだ花が落ちずに咲いています。
かんちゃんは駐車場側にとっとと駆け出してばかり
ヤマネコバスを見てはニャンニャン・バって言って指さします。

せっかくの大自然の懐にいるのに自動販売機とか
道の溝とかそんな大人からしたらつまんない物に
寄っていくなぁ。
西表島がはじめてでガイドブックやネットで
調べていると食事ができる場所もかぎられて
いそうだったのでコースの夕食付きでホテルに宿泊。
遊びまわって腹ペコな状態では少し物足りない
気もするけど(ご飯おかわり自由)料理よかった!って思いました。
器がふつー、なのですが島食材をふんだんに
取り入れたフュージョン料理っていうカテゴリーになるのかな。。
1日目の夜


2日目の夜


宿泊部屋数が29室とそれ程多くないこともあって
ひとつひとつ味かげんとか素材選びから丁寧で身体にもやさしい。
すっかり食事にも癒され私たちは
ぐっすり眠りにつきます。
朝食はビュッフェ形式です。

朝・夕のお食事は館内レストラン・サミンにて。

ずっとこんもりした緑の景色の中
看板とか人工色の付いたものの方が少なくて珍しい気がしてくる。

島の中心を流れる仲間川の遊覧観光船に乗った。


マングローブの林が続く浅くてゆったりした川。

しばらく眺めていると川のマングローブの林すら
慣れてしまって何が珍しかったのかわからなくなる。

樹齢400年くらいというサキシマスオウの大木

たくさんの人がこの木に会いに来たんだろうなぁ。
こんなふうにブログに写真とかアップしながら


都会に戻ってビルに囲まれた四角い空を見ると
人工物が少ないこと自体が自分の日常からは異空間だったんだと
あらためて島が恋しくなる。
西表島から水牛車に乗って海を渡って由布島に行きました。

水牛って働きものでとっても力持ち。乗らせてもらった牛車にも
よりけりなんだろうけど思ったより揺れない。ゆったり安定して
海を渡ります。

水牛車に乗るのがメインイベントなので由布島自体には
植物園とかちょっと食事できる場所やお土産屋さんがあるだけ、

のどかですよ。

私たちにとっての南の島の楽園に
欠かせない要素は花と小鳥と蝶。
島には楽園の3要素がやっぱりあってうれしい。
風がやさしい、空気が柔らかい。
実現した幼いの頃からの願いのひとつ。
しおまねきが見てみたかったの。

ちょっと遠目だったけど、写真を見ながら
今、この瞬間もカニたちがチョキってしてる
のかなって波打ち際を思い出してみる。
この日の午前中は薄曇り。水平線を狭間うすいグレーにポツリ
水牛車が引かれていく景色が印象的でした。

人間が歩いて渡ることもできるくらい近い小さな島に
行くだけなのに、もっともっと遠いどこかへ
運ばれてしまいそうなくらいポツリとしています。
行ってみたかった星の砂の浜。

星の砂って砂浜の全部じゃなくって角のとれたやつとか
混ざってる。そうかお土産の瓶詰めは選別された星らしい
砂だけ詰めてあるのね。

素足だと痛いかなって考えてみた自分がかわいい。

夕焼けがきれいに見えるという月ヶ瀬浜を散歩。
ウミガメの産卵場所でもあるそうです。
泡盛を瓶ごとあおる飲んだくれの島人に言われた。
「アンタの子は気つおい」印象的な一言だった。


空青く海はマリンブルー。


八重山諸島へ行く船のほとんどがここの桟橋から出港しています。
石垣は港が栄えている町で
歩いて近いところに大きくはないけど商店街があります。

お土産屋さんや市場があるので島野菜や果物も売っています。


竹富島へ行きました。よく写真とかで見かける離島の
朱色の屋根の小さな家の集落と白い小道。のある島です。


石垣は珊瑚だけで積まれているそう。
珊瑚の空気穴から風が抜けるので台風で崩れにくいそうな。


ここでも水牛車に乗りました。

運よく貸し切り。乗車人数は多いときで定員大人20名以上らしい
やっぱり水牛は力持ち。

人数少なくて軽いからか、ご隠居寸前の雄水牛の島ちゃん号でゆる〜り周遊。
骨のちょっと曲がった島ちゃんは人間の齢にすると90歳近いそう。
島ちゃん休み休みで何度も木棒でつつかれる。
(後にかんちゃんは帰って水牛使いの真似をするようになってしまう)
その後はレンタサイクル(子供乗せ椅子付き有り)で
ぶらぶらチャリン。

展望台から集落が一望できます。

屋根の上のシーサーはその家を担当した瓦職人さんが
作って置いているらしくて個性的なものがたくさん。
たまに目が合って、ふふふ。

日差しの強い日だった。10月末なのにまだ夏の空。


ハイビスカスがこれでもかってくらいよく似合う。
小浜島に渡り「はいむるぶし」という大型リゾートホテルに移動して
夕暮れ時間にチェックインしました。
ロビーでウェルカムドリンク

お部屋は広かったです。インテリアも質はよさそうですが禁煙ルームでなかった
こともありヤニ黄ばみがあったり古いかんじがしました。

ベランダから海と夕焼けが見れた。

嘘みたいに赤く沈む夕陽を見ると、なぜかアフリカを連想して
同じ太陽がぐるっとまわって沈んでくんだなって想う。
「はいむるぶし」は小浜島にある大型リゾートホテル。
敷地が小浜島の約5分の1(東京ドーム40個分)と広いので
カートを借りて敷地内をまわります。
お庭の様子

モネの睡蓮みたい。朝咲いていました。


朝日を浴びて銀色に光る丸い浮き葉が美しかった。
ホテルには動物もいたり


ゴルフ場やプライベートビーチもあります。

展望露天風呂からは西表島が見れます。

入り口にカートを停めて外へ出るとシュガーロードと呼ばれる
サトウキビ畑が見えてます。

小浜島は「ちゅらさん」のロケ地だそうです。
チェックアウトの前日、夕暮れのビーチ


お約束的に撮ってしまうシルエット写真と


また来ようね。の約束

椰子の木とうすべったい月がさよなら言うてる。

4泊5日の八重島諸島の旅はこれにて
ほんとにおしまい。
仕事の打ち合わせで近くに行ったついでにお散歩してきました。

秋咲きのバラがきれいでした。
久しぶりに近所に住むお友だちとも会い
愛犬を連れて来てくれました。
はじめての犬の散歩?

ワンワンかニャンニャンか・・・、

ニャンニャンなのかワンワンなのか。
なかなか難しい出会いです。
mizutamaさんに声をかけてもらってクナケロさんとママ3&子3で
京都に紅葉を見る。遠足に出かけた。

車窓から見る紅葉が目的のひとつで
電車がメインのほとんど歩かない遠足。
天狗の里の終点、鞍馬まで行って折り返し乗車。

前半は雨降り。やだな、でもねしっとり雨にぬれて
紅葉のトンネル、色鮮やかでとってもキレイだなって思った。

ここ一番っていう時に眠っている気がする。
叡山電鉄では往復ともにぐーすか寝てた。

メイン目的はやっぱりお茶になっちゃう。中谷さんという
和洋菓子のお茶屋さんに連れてってもらった。
雨宿りかねての休憩。うん、ほっこり。


出る頃には雨も上がって、前から行ってみたかった恵文社一乗店へ。

たくさんゆっくり本がみたかったけど
眠って充電ばっちりのかんちゃんが走りまわって
本はあまり見れなかったので今回は雰囲気だけ
見させてもらって来ました。
mizutamaさん誘ってくれてありがとう!
クナケロさん一緒に行けてうれしかったよ。
義母の姉の家にはイチゴのビニールハウスがあります。
かんちゃん専用に摘みとれる熟れたイチゴを
少し残しておいてくれたらしくて
イチゴハウスを貸し切りさせてもらって
採れたてイチゴを食べさせてもらいました。

イチゴハウスの中って春。だった
ほわーんって土とイチゴのにおいでいっぱいで
湿ったような生あたたかい春です。

採れたての完熟イチゴは甘くておいしかったのか
短時間でもけっこうちぎって食べてたように思います。
ますますイチゴ好きになりそうです。
伯母さんありがとうございました。

畑には旬のお野菜のブロッコリーや大根たちも

収穫時期を迎えて露にぬれた葉っぱの間から
きらきら顔をのぞかせていました。
元旦は晴れ、
二日に雨、三日は晴れの
2007年の三が日の天気
紅白の南天に


葉牡丹の葉の咲く冬らしい庭

野っ原にはもう
ペンペン草の花も咲いてて

晴れていれば小春日和
あたたかいお正月でした。
商売繁盛で笹持ってこい!のえべっさんに行ってきました。
九日なので宵戎。

お賽銭投げてお参りしてたら飴ちゃんもらったよ。おいちゃんありがとう。

お昼時に行ったのもあって会社員の人が多かった。

ランチ代わりに買い食いも楽しそでええな。

歩いて食べるのが下手っぴなので滅多にしないけど
屋台を見てまわるのが好きでぶらぶら。

さっきテレビのニュースで大阪北野天満宮が50年くらいぶりに
十日戎を復活した。らしい。行ってみよかな。。
天六にある住まいのミュージアム大阪くらしの今昔館
に行ってきました。

住まい情報センターというのビルの8階が入り口で
9階に大坂三丁目という江戸時代の浪花の町並が
生活感あふれる演出で丸ごと展示されています。
一時間に一回くらいの間隔??日暮れが訪れて



日が沈む日没から夜明けまで。灯りがともったり
するのが楽しかったです。
路地を曲がるとリアルな犬に遭遇して
子供はかわいいと思ったのか
抱っこと言って抱きついていました。

親犬と子犬どっちがスキか聞いたら
子犬を指さしてこっち。と一丁前に
選んでました。
かわいいとか、きれいっていう感覚が
ぼんやりと出来てきてるのかなぁ。
弁天町にある交通科学博物館にカノンくん一家と一緒に
行ってきました。
手にするのは、まんま乗車切符の入場券。ちゃんと券売機で購入できるのが楽しい。

入り口付近からスケール違いの模型やら色々置いてあって
子供たちはノッケから食い入るように見てました。

電車がらみのものが8割くらい?あとは飛行機とか車もちょっとありました。

駅弁みたいなお弁当が食べられたり、食堂車レストランとかもあるみたいでした。
祝日という事もあって結構、男の子供連れの家族で混んでいました。

余談ですがこの交通科学博物館、TBSの日曜劇場「華麗なる一族」の
ロケ地として使われたらしいです。昔の新幹線の中のシーンだそうです。
知らずに行ったので見逃した。。
大好きな乗り物をたくさん見ると脳はたくさんの刺激を受けるんだろうなぁと
思ったこの日、バランスよく身体も使って運動させたかった事もあって
そのまま親は本当はしんどいけどね
カノン父さんの車に乗せてもらって靭公園に移動しました。
駆け回る駆け回る!

追いかけるの大変なくらい

この日のカーキ色のアースカラーなスモックはあまりにも公園の色みと
マッチしてとけ込んでしまうので子供を見つけにくい。という弱点に気づいた。笑
アタマだけ使った日より、カラダだけ動かした日よりも
ぐっすり眠れた気がします。
エクスプローリー仲間のLOVEちゃん、あおくん、臣くんと
カノンくん、はるちゃんと一緒に
『ボーネルンドあそびのせかい新神戸』に行きました。

家でよくでんぐり返しをさせたりしてるからか

この透明のぐるんぐるん回るやつの中で
かんちゃんはけっこう楽しく回されてました。

かなり気に入って何度も走ったり転んだりしていた

ボヨヨンする廊下

ボヨンとする四角いやつは床も壁も
弾力があるから体当たりして遊べる。
ランチの時間差で別行動していたLOVEちゃん、あおくん、
臣くん、カノンくんたちと合流

さっきは身体をいっぱい使う遊びだとしたら
こっちはアタマを使う遊びのお部屋かな。
ごっこ遊び出来るスペースや
レール列車とか車とかと
マグネットで図形あそびするコーナーとか

なんだかかわいらしい衣装があったので着せてみた。
はるちゃんはパイナップル王子
かんちゃんはらでぃっしゅぼうや。なんだけど
ずんぐりしたマハラジャみたいだった。
ボールの大海原があってはしゃいで
ザブンと入っていったものの

まだ小さい子供たちにはボールの海が深すぎて
あっぷあっぷしてました。
いっぱいあそべてとっても楽しそうでした。
誘ってくれてありがとう!です。
よっぽど沖縄好きなんだと思われても仕方ないくらい
このところ沖縄ばっかり行ってる気がします。
でも、今回の主体目的は結婚式と披露宴に出席する為です。
で、これだけ立て続けに訪れているのだし、
しばらく沖縄に行く事もないだろう。と今回は
憧れのザ・ブセナテラスに宿泊する事にしました。

ブセナでまったりできればそれだけでも充分かなって
2泊3日で式以外には特に予定も入れていない。
エクスプローリーで旅行できるのもそろそろ
ラストかな。って思って今回はvoloをやめて
エクスプローリーで沖縄に行ってみました。

最近ちらほら見かけます。とスタッフの方に言われました。
さすがに遭遇はしませんでしたが。

混むシーズンに入ってきているのか予約を入れた時には
最後の1部屋です。と言われました。
子供は窓を明けると部屋に続いている開放感のある
バスルームが気に入ったらしくかなり長い間
空っぽのバスタブで遊んでいました。

初日の晩ご飯はアグー豚の陶板焼きのコースを食べに「月の浜」に行きました
本日の付き出し3種盛りとゆし豆腐をその場で手作り。と
ジューシー(or白飯)と自家製デザート&サンピン茶が
コースに付いています。

アグー豚と島野菜など

見た目に脂身が多くてびっくりするんですが
全く油こくなくてむしろビックリする位あっさり!
コレステロールも一般的な豚肉の1/4程度しかないそうで
幻といわれる豚だけあって旨味はもちろん滋養もたっぷり。
もちろん翌日のお肌もコラーゲンのおかげか
ぷるんっとしていた気がします。
これは女性にはうれしい効果!

飛行機で移動の疲れもあってこの日はホテルに戻って
家族3人すとんと眠りにつきました。
ぜったい早起きするからねっ!てかなり念押したので
スロースタートな私たちも今朝は早起き組に混じって
オープンすぐのラ・ティーダで朝ご飯をいただきました。

海の見える席でたっぷりゆっくりブレックファーストを堪能して

朝のビーチをお散歩

でも、彼はほとんどウミガメ(トラックとかになったつもりだと思う)

私は小さな珊瑚を拾うのに夢中で
つるは写真で子供を追いかけて
気づいたらかなり砂まみれになってました。
ちょっと移動しよう。
チュンチュンって小鳥がするね。
チュンチュンって鳴き真似しながら

外ロケできたらしようと持っていったクレイのインコの立体を
そろりとうれしそうに握ってる。
そうこうしているとバスがきたので

去年にブセナに行っていたカノン君たちに
右へならえでバスにも乗りました。
晴れて青空になるとフォトジェニックなブセナ

チェックアウトをすませて名残おしいけどバイバイ

おだやかな波音と海風の入るロビーと
エクスプローリーで眠る子供のシルエット

いつか子供が手を離れたら夫婦でゆっくり思い出に
浸りながらビーチで寄り添えたらいいなぁ。
堺市にある大阪府立大型児童館ビッグバンに行ってみました。
3Fはアストロキャンプというテーマのフロアらしくて
ジャングルの木をモチーフにしたようなアスレチックがあったり
(少し大きい子供向け)

幼児スペースもありました。
木の砂場?らしいです。

ツボ押しにちょうどいいくらいの木の玉がいっぱい。
大阪湾にかつて生息していたという
マチカネワニに食べられたりして遊べます。笑

ワニのお口の中です。

ワニの素穴??

中は薄暗くなってたり隠し穴があったり

ちょっとドキドキ冒険するかんじが楽しいようで
ちょっと大きいお兄ちゃんたちはランニングになって必死で
遊んでました。
大きなスベリ台もしゅ〜〜ん!

こわそうだったのに2回も滑りに行ってた。
ちょっぴりこわいのが楽しいのかなぁ。
フロアを移動すると

科学っぽかったり
大きな万華鏡とか


懐かしのおもちゃを大きくしたものがあったり

タイムスリップしたように昭和の町並みが再現されていたり

不思議な空間でした。
風邪気味で外で遊ばせるのにはちょっとまだ寒い日には
ちょうどいいあそびの場所でした。

大阪府立大型児童館ビッグバン
http://www.bigbang-osaka.or.jp
パンダが思ったよりたくさんいて、平日だったこともあって
だだ混みすることなく平然と見れた。

思ったよりベージュっぽい。思ったより双子パンダ大きい。
と思ったら、

双子パンダはまだ小さくてほわんほわん赤ちゃんやった。
子供目線でふれあい牧場のアヒルを撮ってみたら

けっこうな迫力。
サファリツアーのケニア号に乗ったり

ペンギンパレード見たり

わりあいと空いていたこともあって
手際よく見たいところをさくさくっとまわれたと思う。
エクスプローリー仲間と6組で南紀白浜に温泉旅行へ出かけました。


まだ3月だったんですが日当りのいいところでは桜もほころびはじめた
いい日和。椰子の木やら白亜の建物でリゾートムードたっぷり
コネクティングルームで和洋室と洋室の2部屋をつなげてもらって

わいわいがやがや。
夕食は個室で会席を堪能して

子供たちは疲れて早く寝たので大人だけで宴会。
箕面の滝を目指して

てくてく、ずんずん

行き道が下りで帰りが上り。
お猿にもやっぱり遭遇しました。

視界はほとんど緑で新緑に包まれるいい季節。
森林浴たっぷりできました!

やっぱり疲れてすぐ抱っこ。。

往路で前のめりに転びそうになった子供を
つかんだ時に私が足をひねってしまったのもあって
父が肩車してくれた。
渋滞を避けて早めに家路についた。けど
この日の話はまだ続きます。
mizutamaさんが声かけてくれたので
大阪野外芸術フェルティバル2007「星空コンサート」に行きました。

近所に住んでいるのにこんな催しがあるのも全然知らなかった。

大阪城の西の丸庭園で大阪フィルのコンサートを聴くことができました。
おかげですごく充実した一日を過ごせたと思います。
つるの父母が来阪してくれた日はじめて通天閣にのぼった。


法善寺横丁と夫婦善哉

水掛不動尊


道頓堀やら大阪らしい場所をピンポイントで
ぷらっと散策しました。
住んでいると逆になかなか行く機会がなかったりするので
新鮮で楽しかったです。
平日にお休みがとれたので家族で海遊館に行きました。

今はまだ子供が小さいので
家族同士の距離が近いなぁって写真を撮ってて思った。
父と子の隙間にラッコがいる今日、昨日、おととい・・・

時間が経って成長していくのと同じで
どんどん隙間が広がってくんだよな。
でもこんな風に、、意味わからんかもしれないけど
人と人の間のすきまにラッコとかいるような関係で
いれたらええな。
逃げる追いかける。

海遊館の順路はゆるい下り坂になっていて
足下が暗いので転んで足ひねったりしないように
青い水槽のうその海の横目に親は注意深くなるけど
子供は早い早いってうれしくていつもより走ってました。

幻想的なふあふああクラゲ館。暑い日には涼しい水族館が
ありがたくて再入場のハンコを押してもらって2回まわりました。
パパと子供は前日に縫ったおそろいの服でお出かけです。

よく晴れた空が気持ちよさそうだったので
サンタマリアに乗船して

海風と太陽をいっぱい飲みこみました。
大きな居心地のよい温室の中に丁寧に育てられた花がたくさん。
ハンギングがすごいボリュームで見応えありました。


間近でクジャクが見れたり

キジの仲間やカモ類もたくさん、白鳥もいます。

餌やり、ふれあい体験ができる場所もあります。


ケープペンギンにはお魚を

じゅんばん。順番待つのもイヤイヤ言うててやっかいでしたが
ペンギン近くで見れてとてもうれしかったみたいです。
記念撮影タイムとかもありました。

飲食物は持ち込み禁止ですが園内は心地よく
休憩できるスペースがたくさんあるし
バリアフリー設計なのもうれしかったです。
北海道に行って来ました。この季節の北海道は
春と夏がいちどにやってくるような美しい場所でした。

レンタカーも大きめのをかりてでっかい大地を
巡る4泊5日の旅。

じいちゃんばあちゃんと一緒の
はじめての旅行です。

風はさらり。
空が広くて気持ちいい。
1、2日目は新富良野プリンスホテルに宿泊しました。


ホテルのお部屋から眺めがいいとうれしいですね。
今回も朝起きたときに「おはよう私の富良野」が出来るくらい
見晴らしがよかったです。

敷地内にある夜のニングルテラスが幻想的でよかったです。


富良野と言えばラベンダー。の先駆けとなった
ファーム富田に行きました。

がんばって夜明けすぐを狙って早起きして
出かけたので貸し切りだった。

ドライフラワーにするにはいいくらいのつぼみの
ラベンダーがいっぱいでした。

朝もやに包まれて水みずしい。

いいにおいだね。

おはようラベンダー。
まだ眠たいよ。。。
今や日本一の集客率だと言われる旭山動物園に行きました。

動物の動きが活発だと言われる午前中。
開園してわりとすぐに入園したけど

平日でもやっぱりそこそこ混んでます。

最初はモグモグタイムを狙って移動しようと思ったんですが
そう周ると確実に混み混み。
なのでペンギンのモグモグタイムを観た以外は
敢えて外して園内を観てまわることにしました。

黒豹にもヒョウ柄があることをはじめて知りました。

子供は動物好きみたいでうれしそうに反応してくれるのですが
なかなかその場所から離れてくれないのがちょっと困ります。

一通り巡ってお昼ご飯時には動物園を後にして
ファームが経営するレストラン「エスペリオ」でランチにしました。

美瑛の景色が特にきれいでした。

親子の木。かしら

広大な大地に広がるジャガイモや大麦に
タマネギ、ビードの畑。

ちょっとずつちがう緑が広がってて
空がある。

「ゼルブの丘」の中にあった手入れされた広い芝生。
せっかくだから素足で走ろう。


裸足の子供。
野原のにおいを嗅いでおいでね。
富良野から移動して苫小牧にあるホテル・ニドムに
チェックインしました。


ホテルと言っても客室はなくて


フィンランド産の本格ログハウスを家族で1棟丸ごとかりて
森の中に泊まります。

柱に壁、天井も全部が木でできているのがうれしいです。
リビングも広くて居心地いいなぁ。
森の中にあるから朝晩ずいぶん涼しいし
北海道らしい。かんじがして素敵な所でした。

鳥のさえずりの中、朝には森の雫が浴びられます。
(これは本当の話で義父母さんにおしえてもらった。
雨だと思ったら白樺からしたたる雫だったそう)

子供は散歩中はずっと森の汽車ぽっぽでした。

コテージの前のトムトム湖は人工だそうです。
敷地内の手入れはきれいにされていながらも
ちゃんと自然林と共存していて溶け込んでいました。
ホテル・ニドム
http://www.nidom.com/
透明度が日本一と称される支笏湖に立寄ました。

6/1から解禁になった姫鱒をお昼にいただきました。


この旅、今までよりよく食べているように思う子供に
けっこう取られた。。
やっぱり北海道の食べ物はおいしいのかしら。
洞爺湖方面に移動して有珠山へ

昭和新山は国指定特別天然記念物の活火山なので
煙をあげているところがちらほらありました。

有珠山ロープーウェイに乗って

山頂から洞爺湖を一望してきました。


せっかくなので洞爺湖フェリーにも乗りました。
船内放送やらノスタルジックな風情もあってなんだかのどか。
湖なので揺れもなく疲れていた私は少し休ませてもらいました。

フライトの時間差があって一足先にチェックアウトした
じいちゃんばあちゃんを見送り、北海道の残り滞在時間も
いよいよ少なくなりました。
ファーム直営のレストランでランチをとって

レークヒル・ファーム
http://www.lake-hill.com/

食後の散歩したらそろそろバイバイ。

広い大地を走り
美しい景色を見て
風の音や鳥の声を聴き
朝の花の香りを嗅いで
海の幸山の幸をモリモリ食べた

ほんの数日のことなのに自然に触れて
ちょっぴりたくましく成長したような気がします。
横浜出張で前日に関東入りしてオバさんの家に泊めてもらいました。
千葉に住んでいた頃の幼なじみの親友が津田沼に4月にオープンした
「金の鋏(きんのはさみ)」という美容院に行ってきました。

今回は日程が急に決まって時間もあまりなかったのがザンネン。
前日は友だちの旦那さまに時間を作ってもらって飲みに行って
この日は友だちとだけ会う。
こんな風に一緒に会えないくらいほんとに急な連絡となってしまった。
で、髪をカットとかもしてもらっていないのですが
とりあえず実際にお店に顔を出せて、友だちに会えてうれしかった。
小3くらいの頃から美容師さんになりたいと話していたのを
知っているので、ちゃんとお店になってて感動しました。

金の鋏DM用に作ったイメージ(上段)と
美容師をやってる頃にプレゼントした(下段)クレイ人形を飾ってくれてて
立体をやりはじめた頃の作品なので恥ずかしかった(けどうれしかった)

小さくてちょっと昔っぽい。予約したらひとりで全部してくれるし、
他のお客さんで待たされることもない。自分だけの時間が持てるお店だ
と思う。子供うろうろしてても大丈夫だし、近くにあるといいなぁ。
って仕事でボサついている自分の髪が鏡に写っているの見ながら
思ったりしました。
せっかく千葉に来ているので船橋のIKEAにも寄ってみました。

土日だったこともあると思いますが家具屋さんに
しては混んでたと思う。

本気でがっつり家具を買いに来ているヒトだけじゃなく
ぷらぷら子供を遊ばせたりしに来ている地元のヒト
私たちみたいなちょっと遠方からおのぼりさん的に来てるヒトで
わいわいにぎわっていました。
搬入の日、作業は夜なので葛西臨海水族館に少し寄る
くらいで予定 していたんですが
午前中、雨っぽい曇りだったせいか舞浜が空いてそう
だったので「どうする??降りてみる?」とか駅を
目の前に電車でいそいそ相談して慌てて降りました。
混んでそうならイクスピアリって所をぶらぶらしてみよう。
それくらいの気持ちでディズニーリゾートラインに乗って
行ったことない方のTDSに行ってきました。

せっかくこの方面に行くんだし、と当初の計画では
あったのですが夏休みだから混む。と
今回はやめておこうと白紙に戻していたのですが
予定こなすぞ欲がなく、ほどよく肩の力が
抜けていたので逆にけっこう楽しめたと思います。

この日の天気予報が雨になっていたせいか
10分くらい待つだけでアトラクションにも乗れたのでラッキー。
ファストパスももらえる時にもらっておくと効率いいし
人気のありそうなちょっとしたスリルあるアトラクションは
年齢、身長制限あって乗らないせいもあってさくさくまわれました。
(交代で乗ったりシングルライダーとかも出来るけど今回は
時間も限られてるので利用しませんでしたが)
思えば子供にとってははじめての遊園地と遊具。

怖がるか?とちらりと思ったけど全くまったく。もっかいもっかい!と
大変よろこんでいました。
マーメイドラグーンにある屋内型施設はちょっと暗いけど
涼しいし幻想的でよかったです。


午後すぎて晴れてきて少しヒトも増えてきたかな。


電車やトロリーバスなどちょっとした移動に乗るだけでも
子供は結構よろこんでました。

園内の建物やら演出やらやっぱりよく出来てるなぁって
私は大人目線で気がつけばそういう仕掛けとかばっかりを見てたけど
子供は思ったよりうれしそうだったし
行き当たりばったり的に行くことになったTDSだったけど
行ってよかったです。
夏のモミジの緑のトンネルを抜けて貴船に着きました。

目的は川床です。妊娠中に義父母と泊まりがけで来て以来2年ぶりくらい。
お腹から出てきた子供を連れて。の貴船の川床です。

今回は誘ってもらって2家族で一緒に行きました。
いっぱい貴船川に軒を連ねるお店。たくさんありすぎて
迷ったので、前回と同じ上流から2番目にある兵衛さんにしました。

子供連れなので団体のパックツアーとかぶらない方がいいですし
比較的空いている時間帯に予約を取りました。
涼しい。駅に着いたときに涼しいと感じたけれど山を上がると
もうひとつ涼しいです。
だから暑がりの子供たちも機嫌よく、機嫌よすぎるくらいうろうろ。
でも落ちたら危ないのはわかるみたいで川に入ろうとかなかった。

ちゃんと急流をそろうっと見ています。
地場産の山菜川床料理です。味付けとか洗練されているというかんじでなく
ごくごく素朴だけど、素材の味を活かした料理。きれいな水があってこそ
出来るものばかりです。
八寸にお造り。

鯉の洗い。実は苦手、、というかいつも抵抗があって食べられないけど
きれいな水で育った鯉だから食べられました。
椀もの、酢の物、揚げ物。
どれも季節のもの。

薄味だし子供らよ食べたら?と思うのに
遊びに夢中でほとんど見向きもしなかった。
横を向けば清流が目にも涼しくて
耳にヒグラシの蝉時雨とせせらぎ


天然ものの鮎の塩焼き。こおばしくて美味しかったです。
蒸し物、デザートのコース。

あとこれに白ご飯と赤出しと自家製の香の物やら付いていました。


きれいな空気をいっぱいごちそうにして子供たちは
ずっと仲良く遊んでました。
旦那のpbつるが仕事でお盆にまとまって休みを取れないので
帰省も遠出も出来ず近場で夏らしさ。を、と私のワガママで
万博記念公園にヒマワリを見に行きました。

子供はあんまり興味示さないかなぁ。とか思ったけれど
けっこう喜んで走りまわっていました。

子供くらいの背の高さのヒマワリから
大人より大きなもの。色々な品種が植えられていました。


夕方4時くらいに行ったから暑さのピークはすぎていたけど
カフェも閉まってるし汽車ぽっぽバスにも乗れなかった。
(おせっかいですがもう30分早く行くのがいいと思います)
夫の両親に誘ってもらって箕面に一泊二日で行ってきました。
箕面って大阪からだと日帰りできる所だから
泊まるのがなんか新鮮に感じられました。
いざ箕面観光ホテルへ。

箕面スパーガーデンのチケットをもらったので
せっかくなので行ってみました。
関西人なら耳に覚えがあるかも。なつかしCMがよぎりつつ
雨降りだったからちょうどよかった。
スパーガーデンも封鎖してある施設が一部あったり
ホテルも老朽化&改築工事がされてる状態でした。


でも、昔の造りだからかしら両親とは別部屋なのに
だだーーんと部屋広い。
山の手にあるホテルなので景色が抜群でした。大阪と神戸の夜景が両方楽しめる。

雨はすっかり上がってさわやかに空気も澄みわたり
気持ちのいい朝を迎えられました!

翌日は仕事があった夫は先に帰って子供と私と
勝尾寺に同行しました。
「西国三十三ヵ所巡礼」の第二十三番霊場にあたる
応頂山 勝尾寺(かちおでら)です。
二十四番にあたる中山寺には安産祈願と御礼参りに行きました。
有名どころだと清水寺とか長谷寺とか。らしいです。

勝ち運の神様が奉られていて願掛けのダルマがいっぱい

至るところにコロリンと鎮座していて
ムムっとした表情ながらかわいらしいなぁと思いました。


両親は四国八十八ヶ所巡りを順番通りに少しずつ巡って制覇しています。
夫婦で年を一緒に重ねながら一緒に旅が出来るのって素敵やなぁって
思いました。
久しぶりに緑の中で深呼吸できてよかったです。
久しぶりに京都散策しました。嵐山に来たの何年ぶりだろう。
トロッコに乗って渓流を眺めたり。紅葉は先の方がほのり色づいていました。

嵯峨野で降りて

竹林を抜けると天龍寺に出たので寄ることにしました。

世界遺産にも登録されているそうで曹源池を中心とした池泉回遊式庭園で
亀山と嵐山を借景としています。

曹源池は心の字を表した心字池だそうです。


しばし鑑賞タイム。

子供は庭とか全く興味ないかと思っていたら
けっこう機嫌よくて、それまでずっと抱っこばかりねだっていたのに
寺に入ると自分で歩くってとっとこ歩いて行きました。

前世の因果があるのかしらなんども土下座。。
(たぶん隠れてるつもり)


やっぱり庭鑑賞はいいですね。時々訪れたいなぁと思いました。


訪れた日はキンモクセイや芙蓉の花が見頃でした。


トロッコの乗り継ぎで亀岡でコスモスを見れなかったけど
キンモクセイはたくさん嗅げました。
天龍寺を出てすぐの「嵐山さくら餅 稲」という甘味どころで
ちょっとひと息。子供が眠ったのでゆっくりできた。

もう夕刻のいい時間だったので渡月橋には行かず
鶴屋寿で桜餅を買って京福電鉄の路面電車に乗って帰ることにしました。
午前中にすくすくコホート主催の1〜2歳児対象で手遊びなど
一緒に遊ぶフォーラムがあったので参加していた日。
カノン家(というかほとんどカノン君?)よりお誘いがあって
うれしくて二つ返事でOKしました。
旦那のつるは仕事で午後からの予定を持て余していた。
なんともいいタイミング。

天気もいいので万博公園にでも行って子供たちを思う存分
遊ばせて疲れさせよう!ちょうどコスモスが季節だしいいねいいね。って
一緒にお出かけしました。

ヒマワリ畑と入れ替えと思ってたけど、
ちゃんと考えたら育つタイミングから時期的にムリ。
コスモス畑はじっこ?の方でなかなかたどりつかない。
親は行き当たりばったり、子供たちは
楽しく道草してるしまぁいいか。なんて

秋晴れの公園道をてくてく。
止まったり戻ったりしながら進みました。

途中どんぐりや☆の形の楓の葉っぱも見つけて拾ったり
秋の散歩です。

やっとたどりついたコスモス畑は思ってたより広くて
小高い丘を囲んだ野原に満開のコスモスが一面に咲いていました。


前日の雨のおかげで咲ききって枯れた花びらもきれいに流れて
いきいきしたコスモスが見れたみたい。
少し寒いくらいの爽やかな空気でひんやり秋を
大満喫できた一日になりました。
伊丹へ飛行機を見に行く!のに便乗させてもらって
久しぶりにはるちゃんと一緒にお出かけできました。

飛行機が見えるカフェのテラスで軽くランチして
伊丹スカイパークに連れていってもらいました。

この日は上着を置いてけぼりにしてもヘーキで
過ごせる程暑かった。

ママとすべり台楽しそう!
うちの子供は、、大きい&長いすべり台が
この頃こわくてダメみたい。

飛行機ももちろんうれしそう!だけど
はるちゃんと久しぶりに会えたのが
すごくうれしかったみたいです。

ちょっとあぶないくらい、、抱きしめ合うふたり。
はるちゃんママから激撮写真いただきました。

帰ってからも思い出しては
飛行機キィーン、行ってらっしゃいした。はるちゃんと見た!と
話してます。私も久々にゆっくり会えて楽しかったなぁ。

スクールに通い出したり、なかなか予定が合わせられなくて
会いづらくなってるけど、たまにでも会えたらいいなぁ。
会いたくなるお友だちがいることがしあわせに思います。
誘ってくれてありがとうね。
染織工房のせいちゃん一家とフェリーで直島に渡りました。

この日、快晴。とてもいい気候でした。

さざなみきらきら。海きれい。
前回行けなかった(ずいぶん前ですが)地中美術館に行ってきました。

諸注意(飲食、撮影など禁止)を受けて
ちょっと固くなりながら
花の咲く庭道を歩いて心ほぐして

地中美術館の入り口

写真はここまで。館内は建物から全て撮影禁止なんだそう。
モネって著作権とかもうないのかな、とか思いつつ
美しくて厳重なかんじの展示だった。
ジェームズタレルの作品は好きだなって思った。
もっと作家を追って見に行ってみよう。
子供も『オープン・フィールド』を鑑賞したあと
おもしろかった。と何度もスタッフの方に言ってました。
地中美術館の入館料はお高いと思う。もう2〜3作品くらいあればなぁ。。
でも一度は訪れてみたかったので満足しました。
またしても時間切れで草間彌生の「南瓜」はまた会えず
(前回は台風で片付けてあった)
波止場の赤かぼちゃを近くまで見に行った。


シャツボタンくらい小さくなって姿が見えなくなるまで
手を降ってくれた。

とびきりきれいな

どんな美術品よりもうんときれいな夕焼けが
瀬戸内海を渡るフェリーから眺められました。
直島に造られた人工の造形が島を出たとき
私たちを取りまいている自然がどれほど美しいかって事を
あらためて気づかせてくれるような。そんな気持ちになります。
湯元塩江温泉 華乃荘に立寄りで入湯してきました。

塩江は山に囲まれたところで水も空気もきれいだなって思う。



ほとんど貸し切りみたいに空いてた。
露天風呂も野趣ある雰囲気でよかったです。


子供の感想は「熱かった」でした。
たしかにお湯はちょっと熱め。かも。
見晴らしのいい屋島という山の頂上にある

新屋島水族館に行ってきました。

平日でとくに空いてたみたいで
ふれあいタイムの希望者の挙手したら子供も少なくて当ててもらった。

イルカの餌やり体験させてもらえました!



磯辺の生き物を触れるタッチプールのコーナーで
ナマコ、ウニ、タコ。。どれもちょっとドキドキする感触
タコは気になったのか、ちがう生き物を見にいったあとも
何回もリクエストしに行ってました。

コツメカワウソを見て、トドに餌をあげて
アシカのライブ

こちらも挙手してタッチさせてもらえた。

アシカと握手

見るだけじゃなく触れてうれしかったみたい。

お野菜といえばスーパーとかお店に並んでいたり
宅配で箱詰めのものが届く物。という日常を生きてるので
実りの秋に、みかんや柿が木に実っている。とか
米がなった稲穂が頭を垂れて風でざわざわ。揺れてる所とか
見たり聞いたり嗅いだり触ったり。出来たらいいな。と思う。
種を蒔いて苗が成長して花つけて実がなって。。
そういうつながり。を少しずつでも体験して興味を
持ってくれたらいいなぁ。
そんな風な親の勝手な思いは置いておいて。。
子供は収穫体験などなど、楽しんでいました。
お庭で干していた小豆をさやから取るのに夢中になったり

畑でにんじんを抜かせてもらったよ。


まだ小さいけど土からにんじんが出てくると
うれしそうでした。
ひいばあちゃんちでは

ひいばあちゃんと意気投合してた。
黒豆の枝豆を取らせてもらったり

ピーマンちぎったり

カブを取ったり

色んな収穫体験させてもらえました。
いっぱいありがとうございました!!
カブがとくに気に入ったみたいで
家でひいおばあちゃんにもらった。
といって焼きカブにしたカブをほおばっています。
(1/6くらいのクシ切りにして少量のオリーブと塩で
フライパンやオーブンでグリルするだけ)
私たちの口にはほとんど入りません。

これはパパも乗せてもらって遊んでたカート。
今はもう使いものにならないんだろうけど
土埃と日だまりの中でうつらうつら、まどろんでいるみたいです。
山のふもとにあるひいおばあちゃんの家

木の葉をザクザク踏みしめて小躍りしてるみたいに
ずんずん歩いていきました。

赤トンボやモンキチョウ

トノサマバッタ

小さな田んぼのあぜ道でも都会っこの子供にとっては冒険で
色んな虫たちやアマガエルにジョロウグモ、カラスヘビにも出会った。

秋の野の草と山の風いいにおい。

自然がいっぱい。どっぷりと秋を体感した日。
なかなか機を逃して行けていなかった
カワサキワールドへ行ってきました。

カワサキワールドは名前の通り
川崎重工グループの企業ミュージアムです。

歴史を紹介するヒストリーコーナーからはじまって
カワサキワールドシアター

モーターサイクルギャラリーでは
歴代マシンやレース車なども展示してあるみたいでした。

陸・海・空にわたるKawasakiの代表的な模型や
実機の製品展示をしてあります。
おなじみの新幹線から


ヘリコプターや船など


男の子の好きそうな乗り物や機械がたくさん
展示してありました。
日曜日ですが比較的空いていて見やすかったです。
カワサキワールド
http://www.khi.co.jp/kawasakiworld/
あけましておめでとうございます。
元旦からつる実家に帰省していました。

家についてすぐ温室で育てておいてくれたプランターイチゴを
庭で見つけて早速食べていました。

それから義母姉のイチゴハウスにおじゃまして
走ってはイチゴを食べていました。

イチゴハウスはいつ訪れても春のような空気です。

贅沢な年明けの日を過ごさせてもらいました。

畑では前に来たときよりも太った人参や大根を


抜いて大満足です。土の匂いのする元旦もいいなぁ。

子供は人生の根っこになる部分を作っている時期だと思う。
自分たちは自分たちで仕事や作品作りにおいて根っこの部分は
浮き沈みに流されずにいたい。
地に足のついた1年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。
ひいじいちゃんとひいばあちゃんちへ
新年のご挨拶がてらおじゃまして

裏山のふもとを散歩しました。

ペタって突然しゃがみこんだり

ずいぶんよく転ぶなぁって思っていたら

どうやらズボって埋まったりする感触が楽しくて
わざと転んでいるみたいでした。

木枯らしどこ吹く風。と楽しそうに駆けまわっていました。
初詣に行きました。

地元で人気のある神社らしく賑やかです。

干支ものから七福神まで奉られていて

桃太郎もいました。

子供も見よう見まねで手を合わせたり拝んだり
していました。

澄み切った空がキレイな日でした。
今回の帰省で子供はやたら走りまわっていました。

田舎の方では何もないがらんとした
空き地のような公園があったりするので
走るのにもってこい。

正月であまり公園で遊ぶ他の子供たちもいなくて
芝も枯れてて殺風景だし寒いけど

ぴかぴか笑顔で楽しそうにしていました。

冬。ぷっくり顔が丸々しています。
春みたいにうららかな日。
大阪城公園の梅林に早咲きの梅を見に行ってきました。

思ってたより梅見客が多くてにぎわっていました。
屋台も出ているし、小鳥を連れた人、三味線ひく人、尺八吹く人、、、
あたたかかったからか色んな人が来ていました。

莟も花びらも丸いのがかわいいと思う。

子供は丸い敷石の上ばかりを歩いてよく転んでました。


梅はまだしばらく見頃が続きそうなので
また今季中に行けるといいなぁ。

一足早い春を感じられた1日になりました。
お友だちのmizutamaさんにリクエストして
モッフルを焼いてもらいました。
モッフルって??餅+ワッフルの名前の通り
ワッフルメーカーでお餅を焼いたもの。

mizutamaさんの日記で拝見して気になって
食べ物でネットで調べるうちにものすごく興味がわいて
食べたくなりました。
テレビとか雑誌とかでもちょこちょこ紹介されているらしいです。

今回お家におじゃまさせてもらって
餅シャブ用の薄いモチに挟んだモッフルを
数種類食べさせてもらってきました。

うっすら中が透けてるの。
気になる食感。カリっとトーストしたパンのような
クリスピーな食感だけどはじめてはじめてのかんじだ。
中は焼き加減や具材で餅っぽさがちょっと残るかな。
でも、これなら喉につまらない歯切れのよさ。
子供にも食べさせやすいなぁ。
今回はしそ&明太子マヨネーズ、ハム&チーズ、肉じゃが、
小豆、バナナ&小豆・・・
お餅自体ってそんなに味がないのでとても柔軟性に富んだ食べ物で
色んなアレンジが楽しめるんだ〜。と色々食べさせてもらいました。
せっせといっぱい焼いてくれてありがとうございました!
子供はめいいっぱいオモチャを散らかしてその中で
寝そべってだらだら遊んでいました。

今日はオモチャの取り合いはちょっとあったものの
わりと平和に遊んでくれていたのでよかったです。
それから「ひだまり菓子店」に一緒に行ってきました。
ひだまり菓子店は別の日記で書いています。
個展期間中のお休みの日。準備期間もあまり子供と
向き合えていなくて1日ずっと子供と一緒にいられるのも
ちょっと久しぶりなのでお出かけとかしたいなぁって思いつつ、
疲労もあってアクティブに出かけられないので近場でゆるして
もらうことにしました。。
HEPファイブの観覧車に乗ってきたよ。

観覧車好きらしい。

お昼すぎまでだらだら過ごしてすっかり出かけるの遅くなったら
夕焼けきれいって言うてた。

電車とか車とかもたくさん見れるので
けっこうよろこんでいました



自分も久しぶりに遠くを見たり、短い時間だけど
楽しめました。
お友だちのmizutamaさんに誘ってもらって星ヶ丘洋裁学校の中にある
ソーイングテーブルコーヒーに行ってきました。


こんな自然に囲まれた野原のような学校のお庭に
カフェがあります。

今回三月の「大釜走り 風呂敷小包」という
ケータリングの青さんによる大きな鉄釜と一緒に
季節のごはんを風呂敷小包にして用意してくれるという
お昼ご飯の企画をやっているらしくてわくわく。

お庭を軽く走り回った子供はお腹すいたって言って
早速ぱくついていました。
お箸を包んでいた紙にさりげなく書かれていた
春唄陽踊という言葉。ふわりと春風に心をくすぐられたような
気分になりました。

ときどき天気雨の降った日だったから、土のにおい草の匂いが
いっぱいしてきた。

桜も咲いていて、野花も咲いていてとっても春。

片手にしばらくミニカーを手放さなかったけど
スミレやたんぽぽを詰んでお店屋さんごっこしたり
水溝に落ちてふたりしてズブ濡れになってしまったり
駆け回っているうちに自然に溶けこんでいきました。

ほんとに理屈抜きにいいなぁって思えました。
前から気になっていたCHECK&STRIPEに行きました。

お目当てのイメージしていた布地がなかったので
お花の形のボタンだけ買いました。
トリトンカフェへ。

ちょうど「CHECK&STRIPE 布屋のてづくり案内展」を
していたのでCHECK&STRIPEの布で作られた服が見れてよかったです。


雨だったから帰りにシティループバスを利用した。
神戸方面に行くのもひさしぶりで曇った車窓から異人館とか
かわいいお店が見えてまた晴れている日に散策したいなぁって思いました。
阪急電車に乗れたので子供は満足していました。

鼻のアタマを怪我してしまった子供。
珍しく泣いたと思ったらタテに目立つ傷。
夕方近く大川沿いの桜を見ながらの帰り道
子供がどうしても船に乗りたがったので
新しく天満橋に開港した八軒家浜から出ている
大川桜クルーズの船に乗る事にしました。


京阪電車も見れてうれしそうでした。

せっかくならもっと晴れてる日に乗ればいいのに。
と思ったけど比較的空いていたしよかったのかも。

帰り道、近くの公園の桜もほぼ満開。


夕桜か夜桜か。ライトアップされていてキレイでした。
去年あまり桜を見れなかったらしく
桜の咲く京都に行きたいと旦那のリクエストで南禅寺方面へ。
インクライン(傾斜鉄道)の跡です。

平日にお休みをもらって出かけました。
それでも充分混んでます。

山のふもとにあるし、大阪より空気そのものもキレイで
歩いていると花や新緑や水や土の匂いがします。

よくドラマのロケ地とかにも使われる南禅寺水路閣(水道橋)

なかなかお互い他人を入れずに写真が撮れないくらい
混んでました。
南禅寺も紅葉の頃に負けず劣らず人気でした。


日本三大門の一つでもあるらしい三門の間の
四角いにぎわう桜景色もよかったです。

桜が終わり、人手がゆるやかになる頃にまた京都へ
出かけたいなぁと思っています。
星ヶ丘の洋裁学校の花まつりに行ってきました。
洋裁学校の卒業生の作品展や野点のお茶会やライブやら
催しが開催されていました。

星ヶ丘学園のお庭は今、私がとても居心地がいいと
感じられる場所のひとつです。


古い校舎とカフェになっている家とか
野原みたいな畑もあるお庭とか

子供にとって大事なものがたくさんある
里山のようなところだと思う。

イベントもあったからかな老若男女幅広くいました。
子供は知らないおじいちゃんおばあちゃんに果樹や草花の
名前を教えてもらっていました。

畑の片隅にカモミールの花が咲いていました。
ミントは増えて野生化してるみたい。歩くとときどき爽やかな
香りがする。ニホンタンポポが咲いていたり芝生じゃない
野の草がいいなって思う。
都会の子供に足りないと思っているいろんな大切なものが
ある素敵な場所です。
両親とハーベストの丘に行ってみました。


花がいっぱい咲いていて、色んな色を見れたよ。


雨かもしれないという天気もなんとかもってくれて
涼しい高原に来たようなすごしやすい1日でした。

子供と同じ名前のイノシシがいるらしい。

動物を触るのに手袋着用だったり(かといって清潔なかんじのする手袋ではない)
鉄道イベントコーナー、規模が小さいのに入場料を立派に取られたり
微妙なところもあるけど子供は楽しんでいました。

子供がつなげたプラレール。うちにはプラレールがないから
夢中で組んでました。
見ていると普通の線路がほとんどなくって
伏線に駅、トンネル、踏切、駅でしょ、でまたトンネル。。
あれもこれもの欲張り線路が出来ていました。
神戸のポートアイランドにオープンしたイケアに
やっと行ってきました。

船橋の方へいちど行ったきり
オープンしてすぐ行きたかったけど
混んでいそうなのと、仕事がたてこんでいた
のでなかなか機会を逃していたままうずうず
していました。

お友だち情報で時間帯によってはそれ程混みあって
ないらしいとの事で行ってみたら、たしかに
人の流れも程よいくらいでした。

軽く晩ご飯も食べました。色々商品をチェックして
雑貨類もお買い物できました。
お友だちと二色浜へ行きました。海水浴にはちょっと
早い時期、一応目的は潮干狩りです。

曇りで日差しが強くないのはよかったけど
水冷たかったし貝もほとんど取れなかった。
(返却してちゃんとした食べられる奴を
くれるシステムだけど)

こんな風に書くとちっとも楽しそうじゃないけど
実際は一緒に遊んでるだけでわやわや楽しかった。

冷えてきて海はすぐに退散しちゃったけど
公園で遊んで泉佐野の青空市場に寄ってみたり。
鮮魚関係も魅力的だったけどクーラーボックスとかないので
あきらめて水茄子を買いました。

早速かぶりつく子供を見て、市場の人たちも
今どき珍しい、なんてくすくす笑っていました。
水茄子王子と命名してもらった。漢字で書くと
餃子大王となんか親戚みたい。

お昼ご飯がてらりんくうのアウトレットにも
連れてってもらいました。

盛りだくさんな充実した1日になりました。
ありがとう&また遊ぼうね!
お友だちが車を出してくれて見山の郷へあじさいを見に行ってきました。

お野菜や手作り加工品とか販売してる見山の郷交流施設組合。
米粉パンおいしかったです。ツバメの巣に1組ツバメ親子がまだ残ってました。

里山ここにあり。っていうような自然が豊かに残っています。

ベニシジミのつがい

写真はトノサマガエル。
オタマジャクシ、イモリもいました。

しいちゃんママがサワガニ捕まえてくれた。


こわがったりもするけど、後で写真を見たら
子供たちのまなざしが思っていたより真剣で
まっすぐ自然と向き合っていました。
慣れたらこわくなくなって野生を取り戻すのかなぁ。

小さな小さな、ちいさなアマガエル。これはママも子供も
みんなこわくなかったみたい。小さきものは愛しきものかな。
子供たちの視界に自然と入ってくる生き物がいる。
都会育ちの子供たちにとってとても貴重な体験だと思う。

メインのはずの紫陽花がオマケみたいになっちゃったけど
見頃でとってもきれいでした。
小雨もパラパラ降ってきたので
ちょっと移動して予約していたランチをしに
縄文カフェ?まだま村へ。

ここもとっても雰囲気のある素敵な場所でした。
すごく充実した楽しい1日になりました。
実は見山の郷へ行ったのと同じ日。こちらは家族で貴船へ
ホタルを見に行きました。
足場が暗いと教えてもらっていたので小さな懐中電灯を持っていった。
目が慣れるまでほんとに辺りまっくら。
雨も降ってたしちょっとこわかった。少し肌寒かったから長袖を着せて
いって正解でした。
叡山電鉄の貴船口から100mくらい歩くと蛍岩と呼ばれる大きな石が
でーんとあって(暗くておぼろげにしか見えない)
その周辺にホタルがいます。ホタル岩周辺には何組か人もいて安心。
帰りの駅の写真だけで蛍の写真はないです。


行った時期がちょっと早かったのと雨が降ってたので
ほんの数匹しか見れなかったけど子供も確認できたみたいです。


今年もなんとかホタルを見に行けました。
季節イベント的になってきてる傾向だけど花火とか
人が造るものではない儚いものなので
これから先もずっとホタルがたくさん見れるような
きれいな水の流れる川、大事にしていきたいと思いました。
久しぶりに飛行機に乗って家族旅行に行きました。
行き先は妊娠中に行った沖縄県の宮古島。
3歳までなら無意識の意識の中に
記憶のかけらみたいなのが残っていたらいいなぁ。
というほんわかした思いと
3歳すぎたら国際線も料金がかかるからっていう
実際的な話で誕生日前に駆け込むような夏旅です。

いちど行ってるし、のんびりがぴったりの島なので
リサーチとかもほとんどないまま当日。
レンタカー屋さんに置いてある地元のフリーの情報誌で
ほとんど網羅できるくらいしかお店もない。3年前と
あんまり変わってないみたい。
お昼ご飯時だったので「ばつらいしん」という地元の人が
多い食堂で早速ランチにしました。

宮古そばとかアーサー汁とか海ぶどう丼とか。
宮古らしいお昼ご飯。

ちょっと慌ただしい気配が急にしたなって思ったら
スコール。けっこう激しかったけど

スコールらしくあと言う間に降り止んで
スカっと晴れた。

失敗したと言い切れる程とっても早い便でのフライトだったので
チェックインまで時間もあるし
宮古は端っこまで行ってもそんなに時間がかからないから
ちょっと車を走らせることにしました。

目が慣れてしまいすぎないうちにたくさん写真を撮ろう。
今回はなぜか夫の足ばかりを撮る小さなカメラマンがいます。
空と海に逢わせたくて
ここまで来ました。


ここは東平安名崎。3年前に宮古島旅行最終日に
訪れた場所です。

色んな青色があること
色んな緑色があること


大きくなって覚えていないと思うから
こころに染み込んだらいいな。
絞り立てのさとうきびジュースを飲みました。
今回、さとうきびが背高く茂っているのに
さとうきびジュース売ってるのが少ないなって
思っていたら収穫期は冬みたい。


また飲めるかなって思ってたら今回は
これが最初で最後のトウキビジュースでした。

まだ背が伸びるのかなトウキビ畑。
今回旬だったのがパッションフルーツで
マンゴーが出回り始めた頃。
ユートピアファーム宮古島に寄りました。
園ではパパイヤ、バナナ、マンゴーなどなどが
たわわに実っていました。

パパイヤの葉っぱと。
たやすく果実を発見できるのが楽しいみたいで
ここにも、あっここにもあるよとうれしそうな子供。

マンゴーが実る様子はじめてみた。
こんなに華奢な茎からダチョウの卵みたいな
大きな果実。たしかに手がかかりそう。

ほとんど独り占めされたフレッシュマンゴーと
マンゴージュース。

午後4時半をまわった頃
東急リゾートにチェックインしました。

でもいっぱい動いてお腹空いたので早めに晩ご飯。
ホテル食事はいい時間に予約がすでに取れなくて
車ならわりとすぐに行ける所にあるので外出。
寿司王子の舞台にもなったらしい「寿司処 浅草」へ。


さび抜きでオーダーを忘れてしまってワサビ部分ばかり食べてた
気がします。。し